スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

フレンチトースト&藤田嗣治 

20060423100311
早起きした朝の完璧な朝食。

フレンチトーストを初めて作り、味をみました。コツは、砂糖の加減と焼くときに適度な油をひくことですかね。古くなった食パンが生まれ変わりました。

テフロンのフライパンだからと油をひかえめにしすぎると、表面が乾いてしまうようです。

バターにジャムをたっぷり、美味しくいかが?

■藤田嗣治展
top_img.gif


朝一番で行ってきた。

画家の人生を堪能。作風の変化が、分かりやすい。

すました顔の子どもたちに行き着くまでに、
みてきた多くの経験、時代、葛藤・・・

絵がその時々の画家の姿をあらわしている。

記憶違いかもしれないけれど、
オルセー美術館の膨大な絵画を見学中、
「レオノール・フジタ」の名前をみて、
はっとしたのが藤田嗣治の絵との最初の出会い。
(場所は、パリのほかの美術館かもしれません)

左手をついた、
喫茶店にいる女性の構図だったかどうか・・・

とにかく、衝撃的な美しさで、誰がこの絵を
書いているんだ?

レオノール・フジタ??

どんな人だろう・・・

茶色の全体的な色彩のなかで、独特の肌の白さ、
タッチの繊細さに、日本人の技だ!

と思ったのでした。

蛇足ですが、漫画のギャラリーフェイクの主人公も
「ふじた」というから、忘れなかったのかも。

一見の価値あり。是非、見に行ってください。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://yamagy.blog18.fc2.com/tb.php/84-362e8a8b

Powered by . / Template by sukechan.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。