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イチゴジャムづくり 

休日の過ごし方を書いてみます。

仕事で追い込まれているわりには、
食うために料理をすることで気分が
変えられるものだなと、新しい発見があったりします。

特に、休日こもって仕事をしているときなど、
よい気分転換です。


東京の下町、千住を久しぶりに歩く・・・

一人暮らしをはじめてから、
久しぶりに育った町を歩いたけれど、
目がいくのは、町で売っているものだったり・・・

山の手線沿いに住み始めた僕は、
そこが学生街なのに、ずいぶん物価が高く、
鮮度の良くない野菜と魚と肉が多い。

いっぽう、下町のスーパーをのぞくと・・・

キャベツは、ひと玉200円以下で、
しゃきっと新鮮で、芯まで葉っぱが詰まって重そうだ。

たけのこから、タラの芽まで
大盛りで安く売っている。

春のこの時期、
イチゴは、200円以下まで値を下げているのが
妥当なところだろう・・・と下町育ちは思うわけです。

「とよのか」が200円!!

おもわず、イチゴを3パック、
買っちゃいました。

生食と、イチゴミルクのために、

で、少々痛んでいるものは、そのままジャムに・・・

作り方はこんなかんじ。

 ①塩で洗って、適量の砂糖をイチゴにまぶす。

 ②6時間ぐらい置いておくと、水が出ます。

 ③弱火で1時間程度、あくを取りつつ
  コトコト煮詰めます。

 ④最後に、レモンをかけて味をしめます


コツは・・・
 砂糖の量は、本には同量とあるけど、
 少なめがさっぱりして美味しいかと。
 冷めるとかたくなるので、煮詰めすぎずに、
 ややゆるめでもOK。(果肉がごろごろするらしい)

アイロンをかけながら、仕事をしつつ、
日曜日の午後、コーヒーを飲みながら、
たいした手間をかけずに、
実家に負けないジャムができました。

20060406210540.jpg
甘ったるい既製品ではなく、
甘さ控えめ、果肉たっぷりのイチゴジャム。

毎朝が、楽しみなこのごろです。

イチゴ、200円は、買い! です。
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コメント

ごぶさたです

最近イチゴお買い得ですよね^^
私も安売りしてるのを見ると買ってジャムに・・・と思うのですが家の冷蔵庫に転がっているジャムを思い出し、なくなったら作ろう!と思ってる今日このごろです^^;
イチゴの季節が終わる前に家のをなくさなきゃ・・・

ジャムの消費方法

>ゆうさん
再訪ありがとうございます。
酒ネタが減っております(^^;すみません。
我が家の近所では、まだ300円しております。
このスーパー、なかなか見切りません。手ごわいです。

さて、ジャムの消費についてですが、
ロシアンティーはいかが?
既製品のどうしようもなく甘いジャムは、
ストレートティーの砂糖代わりに
してしまうのも一考です。
キンキンに熱い紅茶に、たっぷりのジャム。けっこううまいです。
アンズ、マーマレード、イチゴなど、わりと紅茶とあうと思います。
お好みで、お試しくださいませ。

ジャムかく語りき。

まさか、ここでジャムの話をするとは。

しかもサコに無断で。

語ると長いぞ。

>④最後に、レモンをかけて味をしめます。
違います。ジャムをゲル化させる為に必要な「ペクチン」を入れる為です。
ただ、いくらレモンを絞ってもなかなか固まらないけどねぇ…。

>甘ったるい既製品
誤解というか何というか。
僕ら業界人の観点だと、「糖度」という軸で見ます。
60度以上が「高糖度」、50~60度くらいを「中糖度」、
40~50を「低糖度」、40度以下を「超低糖度」としています。
クラシカルなもの、チップトリーなどの輸入モノは高糖度、
アヲハタ55や、明治屋「甘さをおさえたマイジャム」などは低糖度。
アヲハタ「スーパーフルーティー」などは超低糖度に分類されます。
一般的には、ヨーグルトに入れる場合は糖度が高い方がヨーグルトの酸味に負けません。
ただし、時代の変遷と共に、消費者の低糖度嗜好が続いています。
アヲハタも発売当初は糖度55度を低糖度と位置づけアヲハタ55でしたが、
今では55シリーズは45度前後が主流です。

余談ですが、日本で初めて発売された明治屋のジャムは、糖度72度でした。

また、使用する甘味料の違いでも感じる甘さが違います。
砂糖、果糖、ブドウ糖、水あめ、麦芽糖、黒糖、和三盆、ステビア、エリスリトール、スクラロース、マルチトース、
トレハロース、キシリトール、ソルビトール等等。
一概に、糖度だけでは括れない甘さの世界があるのです。
ポカリスウェットとポカリスウェット・ステビアを飲み比べれば、甘味料の違いを認識できると思います。



イチゴについて。

ジャムに適したイチゴ、というのも当然あります。
とよのか、とちおとめ、あまおう、さがほのか、さちのか、女峰等、一度は耳にした事がある品種名だと思います。
しかし、それらはあくまでも「生食に適した品種」であり、必ずしもジャムに適した品種とは言えないようです。
大きさは違えど、食べやすい=柔らかいとなると、煮詰めた時に崩れやすいです。
また、柔らかい=痛みやすいということもありますので、工業的生産には微妙に適さないです。
まあ、冷凍すりゃあいいんだけどさ。ただし、解凍したものは外皮が弱くなっており、
どうしても粒残りは悪くなります。
また、ジャムにするには、果実そのものが「甘い」必要はありません。砂糖を足せばいいのですから。

ジャムに適した品種(あくまで工業生産的に)は、
外皮が硬い
日持ちする
炊いた時の発色がいい
などがあげられます。

宝交、マーシャル、美国、アメリカ種、チャンドラー等、あんまりスーパーに並ばないような品種がいい感じです。


イチゴの旬については、割と1年中です。
8月以外はだいたいあります。
ただし、12月はクリスマス需要がありますので、イチゴの末端価格は相当高騰します。


まあ、どうでもいいけどね。
自宅でジャムを作る場合は、あんまり煮詰めても面白くないので、
甘さひかえめのゆるゆるのフルーツコンポートみたいなものの方が美味しいしね。
ただ、あんまり日持ちしないから気を付けて下さい。
必ず清潔なスプーンを使う事と、使い終わったらすぐにフタをする事。
びっくりするくらい早くカビます。

そろそろ仕事に戻ります。



>サコさん

えーーーっと、


ながいよ。


本文より・・・


寝た子(プロ)を起してしまった感あり。

反省。m(^^)m

レシピをサコさんに聞けばよかった。

後悔。

いやはや、奥が深いねー。

コメントは、長くて大歓迎。
役立つし、おもしろい。
さすが、プロだね~。

ちなみに、レモンの件。
入れても固まらないんだよね。逆にゆるくなって
びっくりした。むしろ、余計に煮詰めたんだ。
でも、味がしまっておいしくなりました。
現在、ヨーグルトにかけて食っています。

これから、小さな料理ネタも混ぜていきますので、
書き込みもよろしくです。

ラ○ブドアブログのホソケイのところで長く書こうとしたら、
載らなかったことがあり、せっかく書いたのに
がっかりしたことがありました。

このブログの書き込みの量の制限はなさそうです。

量は問いません。原稿料はないですが・・・

▲ブログの守備範囲、拡大中(^^/~

やまぎさんって・・・

お料理上手なのね~
イチゴジャムといい、フレンチトーストといい、筍ご飯といい・・・
いいだんなさまになれそうですね!

私にも、つくって~~(笑)

うさ


周りには、料理のできる男が多いです。
彼らはみな、自立しているように思います。

全員、独身ですが・・・・

女性がいないからといって、どこでも
旨いものをくいっぱぐれたことがありません。

頼もしい限りですって、安心している場合でも、
ない年ですが。。。

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