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ウイスキーマガジン・ライヴ リポート(番外編) 

前回の記事でライヴの全容を伝えられたとは、
思えませんが、ライヴでの出会いを中心に
書ききれなかったことをご報告します。



■ボウモアの所長マクファーソン氏との邂逅

昨年9月に、学生時代の友人とアイラ島へ蒸留所めぐりを
してきたのですが、そのときよくしてくれたのは、
ボウモア蒸留所のイアン・パーシー・マクファーソン氏。

氏が案内する蒸留所見学の途中、仲間の一人が見つけた
サントリーの先代の社長である佐治敬三さんのオーナーズカスクを
ツアールートを外れて見せてくれた人です。

ボウモア蒸留所の樽のある蔵の雰囲気は、厳かであり
しいんと静かに眠るモルトの香りが、時間を感じさせます。

日本から来たんだねー。
遠くからよく来たねー。

そんな会話をして、
佐治さんとの当時のエピソードを語ってもらったのでした。

アイラ島へボウモアの蒸留所へ船で上陸し、
赤じゅうたんをひいたとか。

まさかそんなによくしてくれるとは
思ってもみなかったので、3人ともはしゃぎました。

それから、5か月たった今回のライヴで
マクファーソンさんがすぐそばに。

気がつくかなーーーと、不安げに近くにいると、

How are you doing?

と声をかけて頂く。えーー、おぼえているの?

あのときのエピソードを話し、あの時はありがとう、
とてもよい経験でしたと、英語で伝えると、

よく覚えているよ。アイラ島には、またくるのかい?

などと、質問が・・・

ちょっと、行くのはそんなに簡単じゃないんだよ。
と説明をしておく。

その代わりに、記念に一緒に写真をとらない?

OK!と快諾してもらい、撮ったのがこれ↓



マクファーソン氏は、以前はサントリーのボウモアの広告に
出ていました。
ボクにとっては、アイラ島に行く前から、知っていた顔でも
あったのです。


■土屋さんとのツーショット

土屋氏は、日本のウィスキーの評論家の中では、
最も有名な人。

世界のウィスキーライターの5人と称されています。

今回のライヴでは、スコッチ文化研究所のブースの
付近にいらっしゃいました。

そこで氏の新書を求めるついでに、
サインを頂き、撮って頂いたのがこれ↓
(字を間違えられてしまいましたが・・・)
PICT0138.jpg


私もアイラ島に行ってきたんですよ。
クリスティーンさんは、土屋さんのことをご存知でしたよ。

とはなすと、日本人が好きなアイラ島の人は
多いからねぇーと氏は目を細めていました。
最近は、土屋さんだけで一人で行かせてもらえないらしく、
そのことをぼやいておりました。

世界は狭くとも、その道で有名になった
時の苦労?があるようにも見えました。

この二人にお会いできたことが、一番の収穫でした。
飲み続けながら、1人で来たのに、いきつけのバーに
入ったような感覚で1日を過ごせたのは、
この二人のおかげだろうなと思います。

出入り口付近で、マクファーソン氏にお会いすると、
ハイタッチのようにSee Ya?と手を合わせて、
すれ違ったりと、友達みたいでした。

お世話になりました。
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