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iichikoとオイスターと百年の孤独 

■iichiko

この写真クリックしてみて。(大きくなります)
20051213211842.jpg


「黙って流れを見ています。」

クリスマスバージョンの広告。
(クリスマスに、iichikoを飲む人もそんなにいないだろうけど・・・)


このキャプションがあってその下の小屋にたたずむiichiko。

なかなかどうして、抜群の写真のセンスだと僕は思います。

うるさいこといわずに、寒空の東京に、青空があればいい。

広告だけが、異次元のように作用する。

風景を見せてくれるだけでいい。


季刊iichikoの哲学の雑誌を、学生時代にかぶれて読んでいた。

いまは、素敵なHPになっていて、写真も見れます。

http://www.iichiko.co.jp/

変わらないよさがそこにある。


■今日の焼酎

で、今日飲んでいたのは、「黒丸」。

20051216211401.jpg


校正が終わって、だいたい飲みに行きます。

丸みがあって、飲みやすい。お湯で、香りをたてて

飲むのが丁度よし。


■オイスター。

我家に、伊勢から届きました。生牡蠣が!!!50個も。

牡蠣といえばモルトです。

今、手持ちにボウモアはないのです。

そこで、アードベックをかけて食べてみました。

でかくなりますよ↓(アードベックと百年の孤独と右端はビネガー)
20051216234848.jpg


ざんねんです。

アードベックは、味が強すぎです。

ボウモアであっても、日本の牡蠣に、モルトをあわせるのは難しいです。

アイラ島で食べたあの牡蠣の味ではありません。

磯臭さが、モルトと喧嘩しているのです。

アイラの牡蠣は、ミルキーで、濃厚な成分の甘味が

モルトの辛さとマッチしたのだと思います。

結果的に、日本の生牡蠣は、写真では一番右端にありますが、

ビネガーをかけて食べたほうが、美味しいです。

それか、レモンですか・・・


ま、アードベックなんて、かけたらどんなものでも、

味がわからなくなるという突っ込みはなしでお願いします。



■牡蠣の一番美味しい食べ方

20051216234201.jpg


生ではありません。

ちょっと、火を通すだけで、甘味とうまみは100倍です。

そして、それにあうのは、日本酒か焼酎。

今回は、「百年の孤独」をチョイス。

琥珀色に変わったグラスを眺めながら、(写真のグラスがそれ)

熱い牡蠣をちゅるっと、一口。

うまいっす。

罪悪感すらかんじちゃいます。磯の香りがふわっと。

焼いた牡蠣にあうのは、コメの焼酎。



ワインは、牡蠣にはあわないと思う。

旨味と喧嘩します。

むしろ、生牡蠣には、ジャパニーズのリキュールを勧めます。

こってりソースの肉と魚には、ワインであわせる。

ちなみに、

生牡蠣に、シャブリといわれますが、

これはきついと思いますよっ。

ワインは、味を引き立てます。日本酒、焼酎は、味を切ります。

それぞれの個性だと思います。

だから、ワインのシャブリを牡蠣にあわせると、
磯臭い部分も一緒に引き立てられてしまいます。


好きなものを飲めばそれでよし。そんな結論ですが・・・

牡蠣があと40個ぐらいあります。

さて、あたらずに食べ終わることができるでしょうか?

不安です。

噂によると、あたると相当苦しいらしいです。

怖いです。でも、新鮮だから食べたいです。

誰か食べますか?

美味しいお酒持参でお待ちしてますw
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