スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

サントリー、シングルモルトの広告がすごい! 

地下鉄の乗っていると、奴がいる。

それもいたるところに・・・

11月の上旬からサントリーの広告がすごい。

20051110091409.jpg


広告の主旨としては、
寒くなってきたところで、ここは一つモルトでもいかがですか?
そんなところでしょうか。

サントリーのシングルモルトの広告攻勢が
単純に嬉しい。

ちょっと調べてみた。交通広告会社「近宣」のHPにて。

7日間で260万円弱(つり広告の場合)。

僕が見たのは、網棚の上にあったこんな感じのもの。

で、今日つり広告があるのも発見。

仮に一両でこの値段だとしたら、
何台もの地下鉄で走っているわけで、
銀座線、丸の内線、日比谷線で目撃情報あり。
このレベルで1週間広告をはるだけで、億の金が動いているのだろう。


そして、新聞の1面広告、カラーで前段ぶち抜き。

15段の1/3で250万円 その3倍が全面。
つまり、750万円。(産経新聞の場合)

今月は、ずいぶん見かけた気がした。日経新聞ではよく見た。

山崎が横一列に勢ぞろいしたレイアウト。一番右は50年、100万円で
売り切れになった幻のモルト。


主役たちは、山崎、白州、グレンフィディック、マッカラン
そして、アイラ島の代表、ボウモア、ラフロイグ!!

もう、じゃんじゃんやっちゃってくれ!

特に、ボウモア、ラフロイグの二つの写真については、現場に行っているだけに、
どこから撮ったのかがわかるから、写真に親しめてしまう。

朝から、いいなぁ、ウィスキーは・・・と昨日飲んだ酒を
思い出して、空を眺める。

朝から飲めないことを残念がらせるだけ、罪な広告たちなのである。


そして、もう一つ、
残念なことには、写真には、全て氷が入っていること。

僕もそれまでは、氷がなければ、カッコがつかず、
ロックにすることが
正式な飲み方であると思い続けてきたのだが・・・

アイラから帰ってからというもの、氷を入れてモルトを
飲んだことはない。

早く酔うためでなく、香りをより感じられ、
アイラ島で当たり前のようにそうして飲んできたから。

彼の地では、飲み方なんて聞かれない。

ボトルをくいっとひねって、グラスに注いでくれるだけ。

いくつかのコピーと複雑なHPをご紹介しておきます。

「その数だけ個性がある。シングルモルト。」
 http://www.suntory.co.jp/whisky/malt/enjoy/jounetsu/index.html

「ゆるやかに愉しく、シングルモルト。」 >(フラッシュによる映像。)
 


サントリー美術館
僕の印象では、工芸へのコレクションが手厚かったことを記憶してます。
今は、休館中ですがネットでも十分に楽しめる美しい工芸品の数々。


最後に・・・

この地下鉄の広告をもらいにいけること知ってます?

ちゃんと掲載期間後に頼んでいけばもらるはずです。

ぼくは、小さい頃地下鉄の写真が欲しくて駅員さんにもらいました。

そして、わが母は、ラグビーの日本代表がかっこよかったらしく、
浅草まで行ってもらってきてました。

もし、この広告が欲しい人、内緒ですが、回収可能です。
入手した結果報告お待ちしてます。
スポンサーサイト

コメント

たしかに

こんにちは。
確かに、自分が知ってる場所の写真だと嬉しくなっちゃいますよねぇ。
でも、あまり知られすぎちゃうのもなんか悔しいような…

…自分だけが知ってる秘密の聖地、って雰囲気のほうがアイラに合ってる気がしませんか?

聖地ですね

>nightnoise さん
こんにちわ。
アイラ島に行った方にとっては、あの広告を見る目は慈愛をもったものになるでしょうね。
隣の人に、「ここ行ったんすよ。」って、つい説明したくなるような・・・

知ってほしいけど、有名になりすぎて観光地になるのは避けたい。

複雑な気分ですね。秘密の聖地とは、うまくあらわされていますね。

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://yamagy.blog18.fc2.com/tb.php/48-7d2ab4c0

Powered by . / Template by sukechan.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。