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アイラ島のウィスキーを巡る旅 その2 

9月11日(日曜日) グラスゴーの街の散策

朝 散歩。
川沿いを歩く。早く目が覚めてしまった二人にお付き合い。息も白くなるくらい、ひんやりした空気が気持ちいい。日曜日の朝だけであって、人通りはほとんどない。欧州は、すでに秋は始まっている。乾燥していて涼しい空気が、べたついた日本の夏を忘れさせてくれる。

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朝食 典型的なコンチネンタルブレックファースト。味は普通。

街歩き:朝9時すぎに出発するも、日曜日だけあってほとんど人なし。
人のいない目抜き通りといわれるところを徘徊する。見所の教会は、午後からのオープンするので、バスターミナルで空港までの時間をチェックしたり、町の大きさを確認するようにあるく。
最初の目的地は、なぜかホワイト&マッカイの本社ビル。
そびえるビル↓

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ついでにグラスゴーの人気にサッカーチーム。
  セルティックとレンジャース
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(店は当然朝早いのでやってません。)


街中では、ウィスキーショップを良く見かけます。
それもかなりの、品揃えのものです。
分かる人、この一品の価値を教えてください。
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昼飯:スープ&パン。
ちょうど胃にやさしくおいしく食べることができた。うまい!
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気候:天気がよくなると気温は上がり、朝の装備でいると暑くなる。
 (ちなみに、僕はpatagoniaのシンチラフリースにレインシャドウジャケット。朝はこれぐらいでちょうどいいぐらい。パタゴニアはアイラ島でカナダ人が着ているのを見た程度。欧州では人気ないのかしらん。)

午後は、グラスゴー教会へ。欧州の教会にある高い天井とステンドグラスが特徴。黒い石は、イタリアの教会よりは、ドイツの教会に近い。カタコンベか、地下のスペースも広く充実している。パイプオルガンを聴くことができる日曜日の11時以降のミサが見所だったかもしれない。ぜひ、後から行く人は聞いてきてください。
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そう、ここでサコサンがダリの絵を見て固まったのでした↑

美術館や博物館の展示も無料ですから・・・ぜひ。

夜に向けて買出しを行う。ギネス・カットフルーツ・ヨーグルト・チーズ・ワイン、明日の朝ごはん用のパンとチョコ、スープ、桃で3000円。
こんなとき、男3人でシェアできる状況がうれしい。コスト的にも、多く買うことができるので安くすんでいるはずである。

まだ2日目なのですが、なぜだか日本食に逃げた。
その名も「わがまま」
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早すぎるけど、安いし手軽なのでチョイス。
味は、フライドライスなら食える。
3人いるためそれぞれが、かならず違うものを頼む。
リスクヘッジはバッチシ。今回ハズレは麺を頼んだサコサン。
伸びきったパスタのような麺のようなものにケチャップソース。
日本食でないのは間違えない。それでも、男の子は完食!!



男3人。

一人は缶詰を見たがり、一人は車を見たがり、一人は女の子を見たがる?
二人が飛行機に夢中になれば、一人はキルトを見たがる?
一人がサッカーに興味があれば、一人はスノーボードしか興味がない?

きっと、ウィンドショッピングをする場合、どの窓にそれぞれがひきつけられるか。
傍にいる人とどんなことを語るのか。

「この缶詰すげー」っていうのか、「この車すげー」っていうか、「この本がすげー」って言うのか。

これまで、それぞれが選んできたものが違うことがわかる。

点でばらばら、三者三様。

小さなこだわりとかそういう一つ一つが個性を作っているんだよ
なぁ…などと思った一日でした。


でも、共通のキーワードは「ウィスキー」
これがあるからここまで来たのだ。


いよいよ明日は、アイラ島に上陸です。


たけさんとお気に入りの車↓
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↑このにやけた嬉しそうな顔。
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