スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アイラ島のウィスキーを巡る旅 その1 

9月10日(土曜日)

日本を出発、時差の関係で現地時間ではその日の夜に着きます。

BAの機内食関連会社のストライキにより、イギリス国内線、イギリス発の国際線のBAには機内ミールサービスがないとのこと(旅行当時)。ロンドン着以降のご飯が出ないため、ヒースロー空港で5ポンドのバウチャー(食事券)が発行された。
それでギネスとポテトチップス、水。で5ポンド(1000円)。本場はアイルランドだけども、この大陸では初ギネス。
幸せなグラスゴー行のフライト前。

ヒースロー空港からグラスゴー空港には約45分で到着。
空港でセルティックに移籍したばかりの中村のユニフォームとサインを見つける。そこのおっさんも、僕らが珍しげに見ていると、「今日はセルティック勝ったよ!」とフレンドリーに話しかけてくれる。強力な戦力の加入を喜んでいるようだ。

↓やっぱりあった日本じゃ着れないデザインのTシャツ
IMGP0273.jpg


さてさて、街に出ます。

■海外旅行にはコンパスを!
海外で一番怖いのは、土地勘のないところにいきなり放り出されること。
バックパッカーは、こんなとき方位磁石(コンパス)を使う。道の名前と方位を一致させると、今どこに向かっているか、わかりやすくなる。ザックに一個磁石をくっつけておくことをオススメします。基本は、山でやることと同じと思ってもらえればよい。最初の段階で正しい方向に進むことが大事。
ちなみに、英語だからまだ良いものの、イスラム圏、アジア圏、ロシア圏などを旅する際には必須。だって道路表記がすでに記号だからね。

バスから放り出された僕らは、アジア系の顔立ちの日本人は目立つ。バックパック一人のときは、町を知ったかぶりして歩くのだけど、スーツケースは音もするし隠しようがない。
「みんな、そんなにじろじろ見ないでくれよ。」って内心思いながら、ガラガラガラガラ・・・
セントラルステーションについたときは暗くなりかけ、夏の気候に慣れた身体からすれば、グラスゴーの夜は、相当寒かった。

■グラスゴーの街の雑感
夜の街は、最初治安が悪そうに感じた。
でも、2泊する中でそんなに危険でもないと判断。元気があればパブにいってもよかった。酔っ払いは土曜の夜などは多そうなので、いちゃもんに注意するのは、日本の歌舞伎町のマナーと同じ。蛇足ですが男三人もそろっているものの、町をうろついている兄ちゃんたちの体格は立派、ちょっと蹴散らせそうにない。

そんなこんなでなんとか、本日の宿を何とか無事到着。

Alexander Thomson Hotel, Glasgow
320 Argyle Street, Glasgow, Strathclyde, G2 8LY  glasgow.jpg


■ホテルの予約について
受付で判明したのは、ネットでホテルの予約ができていなかったこと。
予約サイトの、「Britain Express」のグラスゴーのエリアでホテルを予約してあったはず。
しかも予約を取れたとの折り返しのメールの返信があるけれど、これが結構いい加減。今後利用される方は、改めて電話等で直接確認することを勧める。でもこのサイトのよいところは、イギリス国内のサイトだけあって他の日本語などで表示されるサイトよりも多くのホテルを網羅してため、選択肢が広いところである。きっと自分の懐具合と、行動範囲、趣向によって選べると思う。くれぐれも予約の確認は慎重に。

■グラスゴーの宿選び
ちなみに、アイラ島に行くにあたり別にグラスゴーに何も求めないという人は、とりあえず中央駅もしくはブキャナンバスターミナル近くがお勧め。なぜなら、これらが街の中心でもあり、アイラ島に向かう空港へのバスにすぐに乗れるからね。上記のホテルのネットで地図も見ることができるので、参考にしてみてください。


幸い空きがあったため、スイートルームなるところへ。
3人だけど、ダブルベット一つ、シングルベッド一つの部屋に。
それで一人30£(約6000円)。朝飯つきです。
当初はシングル33£と聞いていたけれど、安いからよしとする。
ベッドメークはあり。エレベータあり。
日本の中の下のビジネスホテル並。可もなく不可もなし。

スイートだぜ!!!!いえいl
どんなもんかと思ったけど、結果はこれ↓
IMGP0275.jpg ちなみに、スイートルームの定義は下にあります。

「タケさん!居間がないっすよっ。」
 注:タケさんは一緒に行った仲間の一人。

落ち着くと、腹が減る。この時間からレストランに入るのは、気が引ける。フィッシュ&チップスを買ってホテルで食べようとするも・・・味と量に圧倒され食べられず。イギリスのフィッシュ&チップの洗礼を初めて受けた。
まずい!!!
夜中やっているような、普通の売店で買ったんだけどもそのほとんどを手をつけずに捨てたことを白状したい。


さて、日曜日はグラスゴー観光から始まります。

※suite roomの定義(プログレッシブ英和中辞典)
(ホテルなどの)特別室,スイートルーム(居間と寝室が一続きになっている豪華な部屋
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://yamagy.blog18.fc2.com/tb.php/34-f487c750

Powered by . / Template by sukechan.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。