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梅雨ですね。 

雨がキライ、曇り空が苦手と
まえにもここで書きましたが、やっぱり苦手ですね。

同僚が渋谷にある取材先に行くと聞いて、
こんな日に渋谷や新宿を歩きたくないとおもいました。
人が多い上に、無遠慮な傘が行きかい、
配られたビラや雑誌が道端でぐちゃぐちゃになっている
風景が目に浮かびます。

それと比べて、山で不運にも見舞われる森の中で、
シャワーのように降る雨の気持ちよいこと。
土のにおいと、雨音が森に響くシンフォニー。
ずぶぬれになって登っていくのは、
人間が太古の昔から変わらずにずぶぬれで、
泥んこの中を移動していた感覚と同じではないかと思います。

ですが、今週末は台風が来ています。
残念ながら山にはいけそうにありません。
これでは、土のにおいはお預けですかね・・・


というわけでドンチャン騒ぎをするのもよいけれど、
机に積まれている1200ページの本にチャレンジしてみたい。

アイン・ランド「肩をすくめるアトラス」




なにせ、米国の読書人の人生で影響を受けた本の第2位なのだから、
ちょっと読んでみたいと思わない?

はまっている研究者もいるらしい・・・
http://www.aynrand2001japan.com/index1.html

しかーし、広辞苑に匹敵する厚さは約1000ページです。
しかも2段組。図書館の本なのに、ずっとほったらかし。

まず必要なのは覚悟のようです。

ドストエフスキーに取りかかるみたいな覚悟が・・・
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