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皮肉な誰かのために。 

仕事で原稿の整理をしているけれど、活字中毒ちゅう。
何かを読んでいたいこのごろです。


5月何日かの日経夕刊 
 東理夫氏の連載コラム「グラスの縁から」より

ハードボイルドの小説とその主人公たちから学んだことのエピソード。

「・・・子どもの高笑いを聞いたり、作りたてのアップル・パイのにおいをを嗅いだことはないのか?そういう単純なものが、君みたいな皮肉屋を治す薬なんだぜ」と言う。

・・・「ハードボイルドの本質は実はこの素直さなのね。都会人ぶってわざとイキがる野暮な手合いには、この辺の呼吸がわからないらしいけど。」(作家の小泉喜美子さんのコメント)

家庭の団欒をよく批判しているので心に刺さった。
ハードボイルド小説の主人公の行動や発言は、
シニカルだと思っていたのだけれど、見方によってはそうではないのかもしれない。
僕が素直じゃないんだなと、身につまされるのでありました。

久しぶりに、ハードボイルド小説の季節かな。
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コメント

遅くなってごめんなさい!

レスしました。

ご馳走様でした。

血や肉にしますw

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