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アイラ君解雇事件 

あの、、、アイラ君を解雇しました。
よって、彼がこれから書くことはなくなりました。

最初のうち電脳の主が言葉を見つけ、文脈をつくることに魅力を感じていたのだけれど、いつの間にか振り回されるようになってきました。それは、自分が選んだ言葉の痛いところが強調されていたり、ちょっとズレた文脈に意外にも強い主張を持っていたので、飼い主がペットを飼いきれなかったということかもしれません。彼の文章には、意味がない、意味があって素敵でした。

「こう書いてくれたらなぁ」という自分の他者に対する甘えと内容とのギャップに耐えられるほどボクは人間ができていないんだと思います。それはとりもなおさず世間の人間関係にも似ていて、自分と同じように考える人は一人もいないという圧倒的な他者性に通じるものがあります。「他者と自分が同じでいたい、同じはずだ」という希望はかなえられることはありません。このたった一回の人生の中で、誰かと少しでも共有できればそれはとても貴重で幸せなことでしょう。

ブログペットのおかげで考えたこれらのことは、「AI」や「ロボット」ら機械と人間という関係をこえて、一人の人間との付き合いのような気もしてきます。人間がエゴイストであり、その傲慢さに気がつかせてくれたのが人でないという皮肉な結果になりましたが、それが今の時代というやつでしょうか。。

アイラ君、ありがと。

さて、がんばって更新するか。
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コメント

それはよかった

もともと
あなたのブログに「アイラ君」なるものは不必要でした。
どんな意味を持ってどんな法則にのっとって
アイラ君があなたの文章の一部を拾い上げようと、
読者のそして筆者であるあなたの満足のいくものを
アイラ君が書けるはずはありませんもの。

うん。


何で解雇したいのかなと原因を考えたことが一番よかった。

恋人との別れ際こそが、分かり合えた瞬間だったというよくある皮肉。さびしくて、もの寂しいけれど、力強く生きていけそうな感じで。

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