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切るものの話 

昨夜、納豆と豆腐とトマトの夜ご飯。
よる10時半に食べるのだからそれだけでよい。

で、ねぎをきざんでみようとすると、包丁が切れない。
もう圧倒的に切れない。
力で切らねばならないのは、刃物ではない。

だまして使ってきたけれど、これは本格的に研がないとだめだな。
ダイエットのため、たいした食事を作ることはないものの、
劣った道具を使うことで、生活がほころびそうな感じになる。

道具は大事だ。

研ぐのは親父がうまくて、一人暮らしの僕もならって砥石でやっているものの、さすがに名人の域まではまだまだ。実家の包丁の切れ味たるや、凄みを感じる。
久しぶりに週末は、包丁を研ぐことにしよう。

ナイフは、男の子が好きなグッズです。
この前の誕生日には「シャトーラギオール」のソムリエナイフをプレゼントに所望したり・・・あの細身のデザインが美しい。


先日、食べに行ったフレンチの話。
メインに子羊のローストを頼んだのだけれど、そのときのナイフがラギオールのナイフ。普段使いでない、ハレの日のこだわりがすてき。ちなみに、ナイフとフォークで12,760円。このカトラリーに見合う食事ができる家は、すごいな。きっと。
20070613120117.jpg
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コメント

えっ、ラギオール持ってんの?

当方、ずっと欲しいのがツヴァイリング社(旧ヘンケルス)のマイスターモデル。
http://ec1.images-amazon.com/images/I/412Y2GEJK8L._SS500_.jpg
超カッコいい。
いつも買おうか迷うけれどよく考えたらワインあんまり飲まない事が判明。


手の中で

重すぎず、軽すぎず
そして握りやすく、なおかつ美しい。

私のうちのテーブルではつりあわないですけど。。。

研いだ!

やっとすっきりした。
相変わらず、実家のようにはいかないけれど、とりあえず納得できるレベル。

>サコさん
まだ買ってない。
お金だけもらった。お金だけでも足りないw

>うさぎさん
美しいナイフは、ちょっと艶っぽい。
お肉を口にほおばりながら、人間は残酷だなという気分になります。

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●ワイン醸造用古樽を素材に採用。●本当にワインの香りがする変わり種モデル。●革ケース入り●3年間保証付き●オリジナルネーム入れできます。(別料金)・ギャル曽根て・ 切るものの話・一応 ギャル曽根て(ランサミエント・マルティージョ) ...
  • [2007/09/08 11:05]
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  • ソムリエナイフの1日 |
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