スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

誰ともなく手紙を・・・ 

集中力というか、精神力がぶちっと切れたので、会社で精神が漂流しています。

連日、朝から終電間際まで座りっぱなしが続いているせいか、腰に鈍痛があったのでこれはいかんと気分転換に強制的に運動をとりいれてみました。
昨日9時半まで仕事をしてプールで泳いでから、自宅近くのファミレスで原稿読み。夜中2時までねばってみました。

今日も昨夜の続きで一日じゅうゲラ読み。まだ、終わりません。

気分も変わらないから、ひどい状態です。
そんな僕の状態を、編集長が「永遠に終わらない」と表現したのはいい得ておりましたが、そんな状態は嫌だと思いました。
仕事をしても、足りない集中力でどうしようもない、、、ということで、手紙らしきものを書いてみます。

ブログのネタにはするには内容がなく、更新しないというのも嫌なので。

■本

見城氏の「編集者という病」を読みました。



「幻冬舎社長の仕事・人生の総決算の書」

「切り結ぶ」という言葉をここぞというところで使える男は、かっこいいですね。僕もどこかで、この言葉を使ってみたけれど、それはほとんどミーハー的用法で、僕の歳で使っても言葉がうわ滑りしてしまったようでした。

この本にも、「切り結ぶ」が出てきます。生き様のかっこよさだけでなく、言葉そのものにぐっときてしまいます。不思議なものです。それから、この言葉を一人かっこよく使っていたのは、大学時代の恩師でもあってその影響も大きいかと思われます。学園紛争をくぐり抜けた人たちの共通する用語なのでしょうか。

仕事では、すでにテンションがあがっていますけれど、熱い本の影響もあるんじゃないかと思いました。

出版とかじゃない人にも、お勧めの本です。
特に、男の子は読んどいたほうがいいです。

■映画

「エターナル・サンシャイン」

20070330204335.jpg

あまり期待してなかったのですが、けっこういい映画でした。
映像の編集力が秀逸でした。
ジム・キャリーの演技がめずらしくシリアスなのに、切なさがありました。

過去を赦して今を生きているか。誰もが持っている傷がキズではなくて、それをもまた今の自分を形作る大事な要素であるんだなと思いました。

ぼんやりと見るにもお勧めの映画です。


プロフェッショナル「宮崎駿」
電車のつり革に広告があったので観ました。

物を創る瞬間は、誰しも孤独で不機嫌になるでしょう。
それを撮るほうも、見せるほうもぎりぎりのドキュメントに仕上がっていました。まさに「切り結ぶ」というような表現者と製作者のぶつかり合いが、いい緊張を与えています。

表現する人の、巨匠と呼ばれる人の、創作の現場は熱くてびりびりしているようです。ワグナーのワルキューレなんか、地獄の黙示録でも使われていて盛り上がるし、元気が出すのに必要なクラシック音楽かもしれません。

  *  *  *  *

琴線に触れたものの紹介でした。
忙しいくせに、睡眠を削っても「観たいもの、読みたいもの、やりたいこと」を譲らないのは悪い癖なのかもしれません。

なにかお勧めがあれば、教えてください。
スポンサーサイト

コメント

夢中になるものに

時間を忘れ没頭する。覚醒に導かれて。
それこそが、「若さ」かもしれませんね。

やまぎさんは、まだまだ若いんだよん(笑)

そういっていただけると、うれしいです。自分のやりたいことを、我慢しないのがよいのか悪いのか。

のめりこみ過ぎると、飽きるのでそのあたりに注意したいです。

とりとめのない話、またします。読んでやっておくんなまし。

あ。。。

ブログペットの日記が消されてる!!(笑)

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://yamagy.blog18.fc2.com/tb.php/169-c446994d

Powered by . / Template by sukechan.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。