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人からもらう刺激 

ビジネス書でいうと自己啓発的ですが、おすそ分けのつもりで・・・


営業ではないので、人と会うことは多くない。
たくさんの人と一度に会うとぐったりするので、ほどほどがちょうどいい。
会話から色々と引き出したいと思うから、切り口が多い人ほど頭が疲労する。限られた時間の中で濃密に話し、親密になれるか、目的を一つの方向にできるか、ここが勝負だ。

久しぶりに会う人からは、「変わらぬところ、変わったところ」を見つけるようにしている。銀座の一等地で弁護士事務所を構える仕事の厳しさの中で、1年1年と継続していく力強さ。ともすれば、変わらぬ日々に埋没し、惰性になりがちな日常をアグレッシブに仕事をし続けている。当たり前だけども、難しいことだ。

それから、新しく仕事を一緒にする人。
経歴を見ることでビジネスの世界をどのようにかいくぐってきたのかがわかる。その苦労や経験がどのような血肉となっているのか、それをまとめてカタチにしてみたいと思わせる。一つの企画を通して、互いにどのように展開するか、手段と目的をあわせていく。

その話の中でもらった松井証券の松井道夫氏の言葉が印象的だった。

「不満からは何も生まれない。不安を行動の糧にして可能性を模索する」

サラリーマンは不満から逃れようとし、経営者は不安から逃れようとする。サラリーマンが独立したら今度は不安が襲いかかる。不安すら楽しめるかどうか。
つまるところ何を大事にして、どんな種類のストレスに耐えて、目の前のやるべきことを遂行するか、だろう。仕事だもの趣味とは違って、プレッシャーからの全くの開放はないはずだ。「やりたいことと、やるべきことが一致するのが、本当の自由だ」といったのは、誰だったか。

会社に戻る道すがら、人に会って得たものが体にしみわたってきた。
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コメント

やりたいこと、やるべきことが一致した時が本当の自由だ。

この言葉はドイツの哲学者カントの言葉であり、この言葉を教えてくれたのは、僕らの恩師・杉浦教授だ。

最近は転職活動をしているから、この言葉をずっと考えていたところ。マジで。7年前に知った言葉なのに、今もなお、今だからこそ身に染みる。
杉浦教授から教わった言葉の中で、ベスト3に入る言葉。だからこそ、忘れていないし、今も考える。

さて、本当にやりたい事を探すか。

そうでした。出典の自信がなかったので・・・
ぼかして書きました。
ちなみに、教授の言葉のトップ3をあげてください。

松井さんの言葉をひくと、組織にいるかぎり不満とうまく付き合うということでしょうか。趣味ではなくて、あくまでも仕事ですから。

・やりたい事とやるべき事が一致した時こそが、真の自由である。
・本当に必要な人は、一緒にいて元気をくれる女性だ。
・あなたは、今日まで生きてきただけで十分「意味」がある。

次点:
・既に、地図の無い旅は始まっている。
・ボボボボボボボ。

ただ、大学生の自分にとって、先生が言っていた意味は、
その時にはわからなかった。
この歳になって、断片的に覚えていた言葉が光りだしたような気がして。
ロマンチストな先生が僕らに教えてくれた事は、あの時僕が感じた意味よりも深いものだったのだなって。
杉浦先生のゼミで良かったと思った。
最近、昔の先生からのメールを読み返して、泣いた。マジで。

割り込んで、すみません。。。

「やりたいことと、やるべきこと」が初めは一致していたはずなのに、いつの間にかずれていたりしますよね。
世の中のニーズに流されたり、儲けに流されたりしがちですよね。
ニュースに出てきたあの人もこの人も、そうだったんじゃないかなんて思います。
そういう時、人はどうやって軌道修正したらいいんだろう。気付いた時には戻れないところまで来ていたって場合は?
一致したものを見つけるのも容易くないけど、そこから先も多難そうですよね。。。

>さこ。さん
そうですか。泣きましたか。しみわたってますね。
一番ふざけていたようで、一番よく聞いていたのですな。
あの人の考え方の根本が知りたくて、
僕はずっと四苦八苦しておりました・・・


>うさぎさん
なんか、格言集になっちゃいますけど、
「人は努力する限り迷うものだ」というゲーテの言葉が好きです。

理想を追うかぎり、影絵のような理想との戦いが待っていて、
それを追い求めるのがロマン派の生き方。はたからみれば、ドンキホーテのように見えても、あきらめずに貫く信念で求め続ける姿。
うっかり、そういう気分になると危険です・・・
そうやって、苦悩している男がお嫌いでなければ。。。のはなしですね。

>一番ふざけていたようで。
ゼミ幹に対してその言葉はいかがなものか。
まあ、いい。
突如として金髪でゼミに現れるようなヤツだったしね。
そりゃあ、ふざけてたよね。

でも多分、先生を好きだったのはみんな一緒でしょ。
僕らはなぜか、選ばれてしまった訳だし。
もし、それすらも共通項が無ければ、僕らは今、一緒にいないはず。多分。

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