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酒の買出し 

先日、会った友人から。
「なんでブログペットを見えるように配置しないの?」

「えっ、そんなことできるの?」

「動くようにできるに決まってるじゃん。」

「いや、やってみようと思ったんだけど、
ブログにフレームが壊れてうまくできなくってさ。」

「なんじゃそれ!」

そんなことがあったので、
ブログペット君の存在は大きいのですが、
諸事情により、できません。
彼の様子をうかがいたい場合は、ペットのページまで飛んでいってください。。

ご足労をおかけしますが、よろしくお願いします。


■酒の買出し

今日は、買出しの日と位置づけ、いろんなものを買いました。

高島屋さんで、ネクタイを買い、シャツを見て、
ユナイテッド・アローズで、久しぶりにGパンを買いました。
その前にプールで気合で1キロを泳いでいるので、食欲もありまくり。

秋めいてきたので、やっと食欲の季節。
そして、長い夜を過ごすための、お酒もね。

棚がさびしくなっていたので、買わずにはおられません。

ちなみに、アマレットをのみながら、
スタバのコーヒーをすすって、このブログを更新中。
この組み合わせ、くせになります。

さてさて、
目白の田中屋さんが近いので、そこでモルトを入手。

ボウモア8年と、カリラ12年


ボウモアは、若さを重視してみました。
オフィシャルは、今までずっと3本続けていたので、
たまには、変り種を!!8年もののボウモアです。

カリラ12年。
このパフォーマンスで、この価格は、ないと思う。
アイラの要素をすべて含んでいて、
しっとりと落ち着いた味。
アードベックではなく、ラフロイグでもないときに、
威力を発揮するお酒。開栓するのがたのしみ~。

ディアローノとクライヌリッシュ
PICT0207.jpg

知っているお酒だけじゃ、面白くないもんねー。
よって、アマレットのディアローノをチョイス。
本当は、ラムが良かったのですが、ロンサカパがなかったので。。。
今、コーヒーと一緒に飲んでいますが、食後酒にぴったし。
ケーキを食べない僕にとっては、そのかわりに十分になります。

やっと買った。クライヌリッシュ。
この味が忘れられずに、だいたいバーで頼む酒だった。
いつも外でしか飲んでいなかったのが、
我が家に来た。ついに来た。
これで、飲み代が減るでしょう。

番外編 安ワイン2本とオリーブオイル
PICT0208.jpg

白ワインは、ビールでも、焼酎でもない、赤ワインも重いなぁ・・・
そういうときに、食中に飲むのに最適な飲み物。

よくあるのは、料理の本を見ていて、
作りたいレシピに、「白ワイン50cc」と書いてあるケース。
そんなとき「我が家にないから、(その料理を)作れないじゃん」って、思うけど
1000円くらいのワインなら、買いだめをしておいても
別にいいのじゃないかと。こんど、白ワイン多めの
トリのトマトソース煮をつくってイタリアンディナーに
したいとおもいます。

残っても、次の日に、ビールの代わりに飲めばよいのだから。

写真の中で、ワインの銘柄を左から

 シャトーデュラゴン(白)
 ボルドーの赤ワイン
 GALLOのオリープオイル

というわけで、
すべて、高島屋のセール対象品。

オリーブオイルは、安かったので買っておきました。
エクストラヴァージンのものです。
カルパッチョにするときに、かけるとうまいです。

新宿の高島屋さんも改装するとのことです。
今年の2月ぐらいに、新宿のデパートの競争について
書いていたけれど、たいへんなのでしょう。

おかげで、よい買い物ができたのでした。
ビン類だけでも、7本も持って帰ってきたので、大変、重かったのでした。
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コメント

買いすぎ!

ちなみに。
×ディアローノ
○ディサローノ
だ。
アマレットと聞くと、「冷静と情熱のあいだ」の江國バージョンを思い出す。
バーに置いててもあんまり出なかったお酒。でも、置いておかなければならないお酒。
バーってそんなもんばっかり。

カリラはいいね。アイラモルトの中でもキングオブコストパフォーマンスだ。多分。
普段飲みはカリラ12y、ハレの日にはラガ16y。

それが、サコスタイル。

買いました

コンスタントに買っていないから、
なくなるときは、すべてがない状態。

よって、買うときは、莫大な投資になるのです。

それでも、一冬ぐらいは越せると思うのですが。。。

>アマレット
 誤植ですw よくあることですが・・・
商品名は、かないませんね.
さて、「冷静と情熱のあいだ」で、
僕はこのお酒を知り、イタリアンレストランで試し、
デザートにちょうどいいなと思ったのでした。
グラッパとかもよいのだけど、よいものは値段が・・・

これから、徐々に開栓していくのだが、
忙しいのでもうしばらく、先になりそうです.

開ける時の、わくわく感♪

あれ、たまんないですよね!
ボウモア、カリラ、クライヌリッシュ、すべて私も大好きなお酒ばかり。
いまだにカリラ1995は開封できないでいます。
アマレットって、甘いのですか?
飲んだことないかも。。。
今度試してみます。

白ワインもいいけど
和食に焼酎のロックも、いいっすよ☆


>うささま

いつも、買いっぷりを堪能しております。
お世話になりますw

アマレットの説明アマレット(Amaretto)は、アーモンドの香りをもつイタリア産のリキュール。香りがアーモンドに似ているため原料もアーモンドを使用していると思われがちだが、実際は杏仁豆腐等にも使われるアンズの核を使用しているものが主流。 Amarettoとはイタリア語で「すこし苦いもの」という意味。

最も有名なブランド、アマレット・ディ・サローノ(Amaretto Di Saronno) は、アンズの種を原料とし、赤みを帯びた琥珀色と、特徴的な甘くほろ苦いアーモンド風味をもつリキュールである。アルコール度数は28%。(ウィキより)

上での話のとおり「冷静と情熱のあいだ」で、
飲まれていました。うささまには、
甘っちょろくて、子どもじみた恋の味かもしれませぬが。

やまぎさま

詳しく説明していただき、ありがとうございました。
アンズの種が原料なのに、アーモンドの香りって不思議~
度数28%ぐらいなら、気軽に飲めますね!・・・って(笑)

「冷静と・・・」DVDで見たことあります。それも社内旅行のバスの中で(爆)
「ゴクッ」って唾飲み込んじゃうシーンもあったりで、恥ずかしかった記憶がありますが、アマレットのシーン、思い出せない(笑)
「甘っちょろくて、子どもじみた恋」??
わたくし、今でもそんな恋しかしたことありませんことよ~~!おーほほほ(笑)

あくまで私見ですが。

アマレットは割と個性が強めだから、難しいお酒じゃないかな~と思います。飲む人を選ぶというか。
風味を楽しみたいのであれば、スタバでアーモンドシロップを入れたラテかコーヒーを飲めば解ります。おんなじ匂いがします。

「冷静と~」の映画版に出てきたかどうかは観てないので解りませんが、江國香織小説版(赤いほう)には出てきてたかと。恋人と夜に飲んでいたようないないような。

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