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秋の気配 

すっかり、秋めいてきましたね。

朝から家の前の小学校で運動会の練習をしていて、
ブラスバンドの音が勇ましく、高く青い空に響いています。

表彰状授与のあのメロディーは、
人の心に自尊心を与えてくれるのか、
朝からモチベーションがグーンとあがります。

さてさて、話題を2つばかり。


■ウィスキー展示会

ゲラを前に読むぞーと思ったところで、

「これ知ってる?」と、編集長より紙が・・・

それが、この展示会の申込書。

『モダン・モルト・ウィスキー・マーケット』
 平成18年9月28日(木)  12:00~18:00
場所 東京国際フォーラム 

http://www.sanyo-bussan.co.jp/news/malt.html

業界の雄であるサントリーは、
グレンフィディック蒸留所と山崎蒸留所で出展するとのこと。

なにやら、楽しそうです。

絶対に行きたいですが、平日です。

サラリーマンのボクには、
行けません。

行ってはいけません。

行ってもいいけど、行ってはなりません。

社会人として、平日の昼間から飲みに行ったら
あっちの世界から、戻ってこれない気がします。

たとえ戻ってきても、
会社に自分の席がなくなっているのは必至。


ああ、いきたいなぁ。

楽しそうな空間への想像をたくましくすると
背中の方がざわざわして、
活字に集中できなくなりました。

だれか、行く人、行ける人、申し込む人、
レポートをよろしくお願いします。
P.S
パターソンさんも来るよ!!




■子猫殺し事件 続報

先月に引続きメトロミニッツ
06_0920.jpeg

ふだんは、地下鉄を使わないのに、
毎号なんとしても欲しいフリーペーパー。
毎月、藤原新也氏のコラムが目当て。

ちょっと遅いですがと、氏も認識しながら、
子猫殺しの事件へのコラムでした。

内容は、後でブログにもアップされると思うので、
原文にて確認してもらうとして、
どうすれば、この視座を持つことができるのかなと
思考力と文章表現力に舌を巻いた。

ざわつく編集部で読みながらも、
周りの雑音が一切消えた瞬間があった。

藤原氏の社会や物事を見る目が、冷静で深くて、
納得できるなぁと。

今回の一連の事件で、自分なりに考えた事件だけに、
その差が歴然としていた。

当たり前だけど。

ああいう風に思考をたどれる人になりたい。
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コメント

ちょっと遅くなってしまいましたが。
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/archive/news/2006/09/22/20060922dde041040080000c.html
って、なんで毎日?

こんばんは、以前書き込ませてもらったぞふぃです。
実は、こちらへのコメントも一度投稿したのですが、いろいろ悩んで削除させてもらったり、うじうじとしておりました(苦笑)。
実は、藤原氏のブログ記事、そしてちえるさんが紹介されてるニュース、両方拝読して、すみません、この話時間が経てば経つほど坂東氏の側に立ちたくなる自分を発見してしまいます。
(最初は「ああそう、タヒチはそんなとこなんだね」という冷ややかな反応だけだったんですけれど、ね。)
でも告発されるのだとしたら、それはそれで仕方ないのだと思います。だって彼女は事実殺しに手を染めているわけだし。言論の自由の弾圧だなどと言い出されると、なんてちょっとがっかりした気分になりますね。

長々すみません、ただこの問題がこれほど今もって話題に上がるのはそれだけ、多くの人に「これについて是非何か言わせてくれ」と思わせる何かがあるからなのでしょう。
そんなものを提供してくれた坂東氏に対しては感謝に似た気持ちを私は持ってしまう、そんなことが言いたかったようです。

とりとめのない文章ですみませんでした。

ああ、藤原氏のコラムがUPされるのを楽しみにしています。何せやまぎさんが舌を巻いたという逸品ですから(笑)。

子猫殺しの続報について


>ちえる
この記事も読んでおりました。
読んだあと、、もうやるせない気持ちでした。
彼女の文章は、読むだけ無駄のような気がします。

>ぞふぃさま
こんにちわ。
コメントいただきまして、ありがとうございます。
実は、削除をされる前の文章も拝見し、
そのことへのコメントを考えているところで、
消えてしまっていたので、どうしたものかと。。。
気にかけておりました。

私は、この毎日新聞に載った文章を読む前には、
坂東氏に対して結果は、思わぬ方向だったにせよ、
考えさせ、家族や友人と議論ができたことを、
作家としての1つのテーゼであったと受けとめておりました。

ですが、この毎日新聞の寄稿を読む限り、
初出のコラムと同じような乱暴な表現と主張を
繰り返しているだけで、そこになんらの配慮がないことに、
怒りを通り越して、あきれてしまいます。

坂東氏が、日本での反響など、どんな情報を元に、
どんな気持ちでこの寄稿を書いたのか知りませんが、
作家が読者への愛情をなくしたら、
言葉を通したコミュニケーションはできません。

私は、猫を殺すという行為よりも、
言葉を生業とする作家への憧れや才能を尊敬していて、
それを一人の受け手として
裏切られたことが、悲しいのかもしれません。

藤原新也氏のコラムをぜひお読みください。
早くアップされるといいのですが・・・

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