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背中が口ほどに・・・ 

自分に言い聞かせていた学生時代の文章で、
今も変わらずに、必要なのかなぁと思ったので、
載せてみます。

沖縄の花でも眺めながら、
お時間のあるときにお読みください。

20060825234014


■背中が口ほどに物を言うなんてこと。
  (2001年01月27日)

午前中に大学に行って、色々な人とおしゃべりして一日を過ごす。
友人になったきっかけも、考えも様々で話していて、楽しいもの。
どんなに楽しく話していても、どんなに面白い事があったとしても、
全く自分と同じように感じていないはず。
当たり前なのだけど。
哲学的に言えば、絶対に分かり合えない一線ってものがあって、
その場だけで通り過ぎてしまう人がいるかもしれない。

けれど、別れ際の一抹の寂しさがまたいい、
もう行かなきゃならないな…
一緒になれないのだからと…
自分が、ここでくつろいだと、
そしていかねばならないと、思えるから。

友人なるもの、永遠たれ!と願う日々があった。
また、出会って、別れるのは大変だから。
その痛みを経験したくないから、自己防衛が働いているのか…
でも、痛みなしで自分が成長するなんて、それは理想だろう。
旅でも思うけれど、自分がこの場で過ごした時に一緒にいてくれた仲間と、
それからちょっとでもフォローしてくれる仲間と、
自分が無理なくつきあえる友人たちと出会えたらいいと、
いい意味であきらめているのかな。

かっこいいと思う大人の別れ際は、
さりげなくってかっこいい。
それは、相手に甘えない自覚と
自分に対する厳しさから来るのだろう。
さわやかに、さりげなく、しなやかに…
そうした出会いと別れを演出したいもの。




恥ずかしながら、原文ママで載せました。

当時の実感というよりも、見栄とか理想とか、
そういうのが見えるけれど、
書いていることは、今でも課題であったりする。

人って変わらないものなのかな。

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コメント

大学生の頃の、やまぎさんへ

この暑いのに、今日から温泉にいってきます。

こちらの記事へのコメント、
帰ってきたら書かせていただきますね。

いってきま~す。

いってらっしゃい!

>うささん
この暑苦しい記事にコメントするのも、
暑苦しいと思いますがw

宿題ではないので、
気が向いたらで、かまいません。

いつもの場所で、

いつものメンバーで。
落ち着く。しっくりする。無理がない。

でも、薄れていく。
自分の輪郭をもっとはっきりさせたいのなら、
新しい場所で、新しい相手と、緊張感をもって。
それを求めて、飛びだす。飛び込む。
かなり勇気がいるけれど。

そうすれば
「いつもの場所」も、また新しい自分を見つける新たな場所になるんだろうね。
そして、ちょっと、ほっとしたりなんかする。

歳をとると、おっくうで、なかなかできないこと。

やまぎさんには、まだエネルギー残ってる?

なんか的外れになっちゃったけど
今日の気分で、書いてみた。


>うさぎさん
若さを保つことは、チャレンジスピリットを
持ち続けることとほぼ同義でしょうね。
保守になりすぎることなく、
攻めていたいものです。

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