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高くて美味しいワイン。 

リッツカールトン大阪にて、
5大シャトーのうちの1つをいただく。

20060729084819

シャトー・ラフィット・ロートシルト
(Ch.Lafite Rothschild)の味は、
30分後から劇的に変わる。

飲み口の軽さが、どっしりと落ち着いてくる。

このワインを急いで飲むこともなかろうが、
本来の香りを早く楽しみたければ、
デカントするなど、空気に触れさせることで、
香りが一気にひらくようになるだろう。

トップノートは、果実味あふれる若々しさ、やや樽の香り
じょじょに、甘さ、渋みがまざった深みのある香りへ。

口当たりは、熟成がすすんでいないせいか軽い。

もともと長熟の設計であるこのワインを5,6年で
飲もうというのだから、贅沢といっても
もっと時間をおくべきなのかもしれない。

ウィスキーのテイスィングばかりなので、
つい「干しぶどう」とか、「エタノール臭」とか、
ワインティスティングではありえない言葉
ばかり頭の中に浮かんでしまう。

「不適切なキーワード」

 干しぶどう→ワインだから当たり前。

 エタノール臭→そんな香りしないよ。

 ピーティ→もう、、ばかっ。

そんなかんじですね。

ワインは、ブーケといったり、上品な用語ばかり。

香りを表現する語彙がすくないと、反省でした。

接待する側が満足しまくりの夜が、
こうして過ぎてゆきました。
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コメント

わかります

たしかにワインに”濡れたダンボールのような”とか使わないですものね。
モルトでもおかしな例えだとおもいますが・・・^^;

しかしロートシルトとは・・
いいなあ。

>ゆうさま
堪能しましたよ。
自腹でないところがまた・・・

貧乏根性はいつも抜けておりません。

リッツには、ムートンのボトルも
これ見よがしにおいてあり、
さながら美術館でした。
クリムトのラベルがありました。

いいなぁ!

リッツカールトン大阪へ行ったのですね。
ど、どのぐらいするんでしょうか、そのブツ(笑)は・・・。
そしてそして、どんな味わいなのでしょうか??
私など、4桁ワインばかりなので、想像もつかないけど~。

それでもやまぎさん、かなり素敵な表現されてますよ!さすがだわ!!

うさ

いえいえ。


恐れ入ります。

庶民な人間としては、安くてうまいというのが
安心かつ贅沢な気分になるんだということが
分かりました。

高くてうまいのは当たり前なのですが、
その高さに腰が引けてしまうわけです。

ちなみに、日曜日に山崎蒸留所に行って参りました。
時間がなくって、更新できておりませんが・・・
試飲をした後、安く飲める場所があるので、
そこでアイラモルトを飲みなおしておりましたw

山崎蒸留所

行ってきたんですね!
早くブログ見たいなぁ♪

私は今週日曜日に行って参ります。(それも、おひとり様よ~♪)
じゃ、私もアイラモルト堪能しちゃおうっと☆

うさ

「今週土曜日」の間違いでした。
ま、どっちでもいいか(笑)

うさ

いってらっしゃい!

うささん

丁寧にありがとう。
じゃ、僕もご一緒に・・・なんつって。

この時期、稼動していないので、
見学時間は短いのかもしれません。

オススメは、ミニバーです。
(しつこいって・・・)

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