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与えられる人たち 

20070925081101
更新しない理由が、山だったとはいえません。

昨日まで北アルプスの山の中で、今バス停にいます。
昨日は、朝六時から出発して、下山したのが夕方の六時という長いものでした。本当なら東京に昨日戻りたいと思っていたのですが、バスも行ってしまったあとでは、泊まるしかありません。
もう足が棒、くたくたで最後のキャンプ地を目指します。途中、あまりの疲労で立ち止まりつつ暗くなる車道を行きます。
たまーに通る車も止まるわけもなくかっこいいハリヤーとかが僕を追い抜いていきます。

もう今晩のキャンプはやめようと、宿の扉を叩くも反応なし。やっぱり、キャンプか・・・

意を決して、力強く歩くも疲労した体は思うように動きません。本当に暗くなったので、ライトをだそうと思ったところで、

「どこまで、いかはりますか?」

声の主は助手席に乗った奥さん。

「ちょっと先のキャンプ場まで」
僕が答えると

「乗ります?」

「いいんですか」

「どうぞ」

山の格好にでかいザックなのにヒッチしてくれるのか。

体も汚いから、恐縮して汚さないようにハリヤーに乗り込む。

車に乗ったらキャンプ場はすぐだった。
車の中で
「山の格好をして辛そうやし、気になったんよ」
そういう奥さんと、

「車ならすぐやし」
というきちっとした旦那さん。

さりげない親切に圧倒され、自分があの二人のようではないことへの悔しさがあった。なんで、こんなに人の気持ちがわかるのだろう。そして、無力な自分。お返しもできない。

僕を降ろして、走りさる二人の乗った車を膝に頭をつけんばかりにして、僕は見送ることしかできなかった。

朝、昨晩の出来事を思うとかっと胸が熱くなるのでした。
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余暇の過ごし方(日記風) 


ぐぐっと体の側筋を伸ばして、遠くのホールドを取りに行く。
後背筋を使って、体を巻き込んでゴールを掴む。
前傾している壁で体の伸張力とムーブを使って上を目指す。
パワーとバランスを意識して、壁を攻略する醍醐味。

壁にいるときの緊張感と登った後の達成感の後で、
ずいぶんとリラックスしている自分がいることに気がつく。
以前は、疲れてへとへとだったのだけど、今では特別な時間だ。

クライミングが終わったあとでアイシングをしながら、
体の隅々まで血液が巡って、全身の筋が延びた感覚が気持ちよい。

仕事や生活で無意識にためたアカをここで落として、
また日常にもどる。僕にとってクライミングは、
ヨガとかセラピーとか、そういうものなのかもしれない。

7月4日の日記に書いたダイエットの続き。体重と筋肉の話。


■6月8日
 体重が67㎏。
 身長は175cm。
 体脂肪は、14%前後。

■7月2日
 体重 65.4kg
 体脂肪率は、12%前後

■8月(某日)
 体重 64.5㎏
 体脂肪は、10%

■9月6日
 体重 65.5㎏
 体脂肪は、10%


体重って、けっこう変動するもんなんだとわかった。
だから、1日ごとにシビアに食事を制限するよりも、
1週間のなかで食べる日、食べない日、運動する日を決めて、
総摂取カロリー、消費カロリーを意識する。
運動する日は、1時間みっちり泳げば1㎏は体重が落ちるが、
その後の食事でまた0.5㎏は増えてしまう。
それぐらい、体重は変化は激しい。
食べる量にしてももともと大食いではないから、少量で満足できる。

体重の平均値を60㎏というのが当面の目標。
1ヶ月以内には63㎏を体重計に表示させたい。

ビールをケースで買ったけれど、麦茶の生活でいきたい。
これからシーズンだし。
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