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政治的状況の整理 

客観的な政治動向はよくわかりませんが、
政治の動きと心象の違いを意識して書いてみます。
こういうのを抱えておくと、
精神的な負担になってしまうので。



民主党が本当に政権を担えるとは、
誰も思っていない。

けれど、民主党が勝った。

小泉改革のおかげで、自民党の基盤がぐらついていたからだ。

安倍政権は、改革の痛みを国民と共有することができず、
人事の失敗が政治家としての信頼を失墜させたからだ。

加えて、民主党の主張のほうが保守的で
短期的に厳しい政策を嫌う国民にとっては
優しい政策にうつったからだ。

と、原因はあげればきりがない。

小泉というカリスマに支えれなければ、
改革の継続は困難だった。

どの紙面もこう書いている。
痛みの伴う構造改革をぶれることなく続けるべきである、と。

経済の停滞を招いてはならないというのは、
国家にとっての競争力をつけ、国民に痛みを強いるということだ。

だが、経済成長の「果実」そのものを疑ったかどうか。

何が待っているのか、どんなビジョンを持っているのか。
実行可能な計画なのか。。。命をかけてそれをやり遂げられるのか。

政治家が、信念を持って国民のためであると命をかけられるかどうか。
究極的には、政治家が自らが描く日本の国家像を戦わせて、
政権に関わらず行動すべきである。

安易にポピュリズムやナショナリズムに流されるべきではない。

政権をとるつもりならば、大同団結をやってもよい。
国民のコンセンサスを得た上で、
これからの成長を目指せばよいではないか。

望んでいるのは、リーダーシップなのだ。

もし今回の結果が、
小泉流のリーダーシップへの反動へのゆり戻しならば、
違うタイプの個性があるリーダーを国民は求めているということだ。

思いっきり理想論をぶつのは、空虚かもしれないが、
その線で政治を語らねば、他に何があるというのだ。

理想と現実は、いつまでたっても埋まらない・・・
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思考メモ 

徒然をメモ、めも。

■足型

電車の中で、サンダル履きの女の子の足が目にはいった。
親指が人差し指より、すごく短い。
前にクライミングシューズの足型特集で、
こんな足しているやつなんているのか?
なんて思ったが、実際にいた。

この足型を「ギリシャ型」という。

ちなみに、人の足型には3つの型があり、
「エジプト型、ギリシャ型、スクエア型」
があるのです。

名前が、中東エリアというのも面白い。


■皮のブルゾン18万円なり。

うー、これはしばしうなされそう。
物欲、我慢です。

渋谷でSHIPSやBEAMSで、クロケットジョーンズや
オールデンとかの靴を見ながら北上。

そのあと、マーガレットハウエルの路面店へ。
どちらかといえば女性ブランドで有名なこの店。
いつもなにか、いいものがある予感がするのだ。

そこで牛革のブルゾンと出会った。

羽織ってみますか?

これを2回繰り返され、着てみた。

今、ボクが冬に着ている革のブルゾンとほぼ同型。
無駄なく、シンプルなデザイン。

羽織ってみると、革の独特の重さをそんなに感じず、
本革だけあって体に合う柔らかさがある

色合いは、若干濃いけれど、
汚れがへんに目立たないから、気兼ねなく着れるし、
ボトムを選ぶこともない自由度が魅力的。
そろそろ、アウターの年相応の格好もかんがえねば・・・

我が家に眠る、現役のブルゾン君は、
欧州をバックパックで旅行していた当時、
予定を変更して北欧をまわることになったので、
ドイツの古着屋さんで見つけたのだ。
ザックを担いだりして荒っぽく使ったから、そうとう痛んでいる。
でも、お気に入りでなので毎シーズン結構着ている。

この後継者として、導入するべきか。

しかし、18万円とは。。。

質のよさはわかるんだけど、
その値段を出すなら、他に買うものがある気がしないでもない。
サイズもばっちりだけど・・・

いや、あるはずだ。うん。

一生モノのアイテム。。。

と、店員さんの一撃。

加えて、

日本ではここしか、この1点しかない

という、会心の一撃がたたみかける。


うわーーーん、

また出会えるよね。

きっと。来年は半額でw

絶対そのときは買うから。。。


■暑すぎるよっ!

この都会の暑さは、食欲を奪う。

渋谷エリアを久しぶりに歩き回ったせいか、
もう人ごみと暑さで死にそう。

暑すぎですよ。東京は。異常なほど。

というわけで、バランタインのソーダ割をもていぃ!

どーーん。
20070728201429


食欲増進のカンフル剤として、飲みます。
強い炭酸にやや酸味のある味わいのモルト、
それから鼻に抜けるドライでスモーキーな香り。

夏だ。

これより暑くなると、ラフロイグに移行します。
バランの酸っぱさがいやになるので、ドライだけの辛口が
ラフロイグのソーダ割りで楽しめる。


それから、この時期の定番、
ミョウガとショウガと大根おろしとかで、

胃の調子を整えておくことにします。
絶対に、筋肉は落とすような痩せ方はしないように、
ちゃんと食わねば。。。

オルタナ 

過去に極端なエコロジストっぽいときがあった。

当時は、活動家を気取っていたかもしれない。

今では、そんなふうにはなれない。

みんなの為に活動しているというのは気持ちがいいし、
その善意はキライじゃない。偽善なんていうつもりもない。

ちょっと重いだけなのだ。

なぜだか、あのときの感覚で、
あの空気にのれないのだ。

ただ、その名残がちょっとある。

今回はその残像で、CSRとか、環境系企業の動きを
フォローしたい場合に役立つ雑誌を紹介。

定期購読すれば無料でも、街でもらうと、
有料というおかしな形態の雑誌。

オルタナ




私が疎いだけなのかもしれないが、
かなり先端の情報が掲載されている(ように思う)。

記事の深みもあるとは言えないが、
タダなのだから、今後の発展に期待してみたい。

ナイターで飲む麦酒 

神宮球場が職場から近い。

きれいな夕日を受けて、
球場にむかう人たちとすれ違う。

いい年した大人が、外見はあくまで冷静を装いながら
内に秘めた楽しさがもうばればれなのだ。

シャツをまくって、買いだしてきた缶ビールがはいった袋をもって、
同僚と二人か三人で連れだって、急ぎ足でいく。

突き抜けた空に、ふわっと風に吹かれて
神宮の外野席の応援をつまみに飲むビール。

気持ちよーく、喉ごしさわやかに、
しみわたるしゅわーとした感覚がひろがる。

ペナントレースに興味はないけれど、
これだけで十分、一つの娯楽である。

地下の飲み屋でお金を落とすぐらいなら、
こんなに気持ちのいいアウトドアの飲み会はない。

この時期の夏の風物詩だ。

レジ袋所持の理由(B型ばーじょん) 

近くにある「西友」ではレジ袋を使わない場合には、
2円を引いてくれるようになった。

そのためレジで

「袋ありますか?」

と、聞かれるようになった。

持っていれば、
お会計の際に合計額から2円を引いてくれるわけだ。

レジ袋は、一人暮らしの生活のなかで部屋に
ゴミを貯めたくないので、結構活用している。
むしろ欲しいぐらいなのだ。
それでも、だいぶたまってきた。

べつに、2円の割引が惜しいわけでもない。

レジ袋に特段の思い入れはないけれど、
新しく増えたやり取りのなかでレジで

袋ありますか?

ないです。。。

と毎回言わねばならないのが、ちょっとさみしい。

えっ!ないの?

って言われている感じがする。


だとしたら、レジを通る前におもむろに、

袋ありまぁ~すっ!」←ここを反転させてみて!

っていう方が、かっこいい。

ふふーん。へへーん。なのだ。

「えっ、この人スーツなのになんで?」

そういう印象でよろしい。


単純にそんな理由からビジネスバックの隙間に
レジ袋を一枚忍ばせるようになった。

これで、飲みすぎても何処でも吐けるし、
一石二鳥でもあるw

大量消費まで・・・ 

企画、制作、編集or加工、印刷or製造、流通、販売。

世の中の商品の流れとはこのようなものだろう。

大量に作り、大量に売る。
もしくは、多品種を準備し、小口に分けて売る。

それは、大きな機構、仕組み、ネットワーク。

それは、歯車というよりも、車輪が回っている感じ。

それは、一人の人間の意志とは無関係に物が流れていくようす。

それは、一人一人に物が行き渡る過程。

みんなが読みたくて、みんなが知りたくて、
みんなが食べたくて、みんなが着たいもの。

それを行き渡らせる現場は、
官僚的な組織と力をもっているのだった。

花

いまごろ効く歌 

iPodにチャージする曲を増やそうと、
懐かしい曲ばかり借りてきて、聞き返したら思わぬ収穫。

中学生のころ、意味もわからずに聞いていたこれらの歌詞。

「人生が少しだけ うるさくなってきたけれど
逃げ場所のない覚悟が 夢に変わった」
(しゃぼん玉)

「oh Japan! Where are you going?」 (JAPAN)

「そりゃ お前が並べた 一流って意味もわかるけど
愛し貫く覚悟や恐れを知る一流になりたい」
(I love you)


長渕さんのほかの曲も、歌の意味が解かるようになると、
心にしんみりと響いてくる。

人生が「うるさい」っていう表現のうまさ、、
いつまでも、日本はどこへ行くんだっていう情けなさ、
愛の深さや強さを切なく歌い上げる強さ。

どれも中学生には、早いことばかりだ。


思わず酒をふきだしたのが、

「金持ちのボンボンからもらった
TIFFANYのオープンハートのネックレス」
(I love you)

おわー、金持ちでも、ボンボンでもないけど
プレゼントしたことあり。

たぶん中学生当時は、「ティファニーのオープンハート」って、
意味すらわからず、曲をぼんやり聴いていたはずだ。

「ここに、あげた人がいますっ」

って、当時のボクに言いたい(^0^)/^

未来の自分に、ちゃんと聞いとけよって。


昔の歌って、後から効くものらしい。


さて、これらの歌もiPodに押し込めて山旅にでるつもりです。

映画「半落ち」 

映画「半落ち」をみた。




http://www2.toei.co.jp/hanochi/

横山秀夫氏の物語力は、いつもながら圧巻。

著者の他の作品にも大団円のお決まりがあって、
そのペーソスがキライな人は、苦手だろう。
でも、のめりこんで読んだり、観ることのできる人には、
重さが心地よいラストである。
「クライマーズ・ハイ」にしても、本作にしても、
記者がかっこよく映る著者の作品はこたえられない。

アルツハイマーで失言を犯した政治家がいるけれど、
本作を観たり読んだりした上で、あの言葉が言えるかどうか。
あの無神経さは、弱者の心をどれだけ傷つけたか・・・
きっとわからないような人間なんだろうな。

あの日の後輩 

先輩はいつまでも先輩で、
後輩はいつまでも後輩である。

年齢は、飛び越せないからずっとその関係は続く。

「たまには飲みましょうよ!」

とよく言っていたものだが、
今度は言われる立場になってきた。

先輩たちから社会人たるものの心得を学び、
よくもまあ、失礼にもくってかかっていた・・・

つぎは、かかられる番である。

おーし、と思ったのだ。


負けたり、ダメだしとかされちゃうかな。

不安である。

変化 

最近ブログの内容が変わったね、と
ある人からメールをもらった。

話題を選ぶさいに読み手の限定を解除したからだ。
一貫した話題を続けるほうが、
おなじ趣味の人とつながりやすいのはわかっている。
支離滅裂なブログでは、本人を知らなければ、
イチゲンさんだけでおしまいになりやすい。
少しカテゴリーを整理してみた。
というわけで、つまらない場合は読み飛ばしてください。

  *  *  *

何かに削られ、どわーっと流されている。

生きているというただそれだけことで、
何かが失われている。

このままでいいのかな、
このままですむはずがないと思う。

人生の起伏が、この先に必ずあるはずである。

良くも悪くも、そんなに人生は甘くない。

自分で起こす起伏なのか、降りかかってくる災難なのか。

たんたんとした日常がいつまでも続くことはない。

だから人は神に祈り、信じる何かを頼るのだろう。

鈍感でいられるほどに、人間が図太くないのだ。


すごい表現 

連休中に、悪天候だったこともあって、
整理整頓ってやつをしてみた。

よく散らかすのに、物をかたすのは苦手だ。

保管されていた新聞の切抜きのなかで、
夏目漱石の「思い出す事など」
を紹介している文芸欄の記者が書いた言葉。
そこに赤ペンでマークしていた場所があった。

「川の真上に廊下が渡され、
   空気の底で水の力が渦まく感じがする。」


幻想的なもやのかかった写真とともに、
静養中の漱石の気持ちで力が入った表現だった。




「空気の底で水の力が渦まく」ってどんなだろ。

季節は、梅雨の寒い日。

晴れではなくて、曇りの日だ。

昼ではなくて早朝で、周りはしずくにぬれている。

水辺に視点が下りていって、見上げる感じがする。

川面は、波立っていて力強く流れている。

そんなことを考えながら、
赤ペンでぐりぐりしたに違いない。

今日の天気にぴったり。

夢分析 

なぜかそこは、ゴルフ場でのラウンドのシーン。

10番ホールで100ヤードちょっとのショートコースが舞台。
いっしょにラウンドをしているのは、会社のメンバーで、
くじびきで自分がオナーとなってしまう。
いきなり、最初の一打を打つことになる。

心の準備も、練習不足も、脳裏に去来するこの自信のなさ。

クラブ選びでまず迷う。

グリーンが青空の下、きれいに丸く見える。旗ざおは右になびいている。
ピッチングか、9番か。

ギャラリーには、中学時代の女の子たちが、体操服を着ていて
これまた体育すわりで見守っている。当然、好きな子もそこにいたりする。

ここは、なぜか自分と相性がいいと思っているピッチングを選ぶ。

おーし。注目の第1打。

すごいプレッシャーがかかっている。

はっーと、息を吐いて・・・

スィングする瞬間の頭が真っ白な感じ。

えーーい、と振り下ろす。

ボールは、完璧なあたりとは程遠くて、おもいっきりシャンクして、右のバンクに突き刺さる。

ギャラリーは、「あーーあ」というため息。
他のプレイヤーの、にやけた顔。情けなさとふがいなさが混じって、やりきれない。

うわーーん、と泣きたい気分になりながら、ボールのところにいくと
そこには白紙のどこかの企業の領収書が突き刺さったボールの下から出てきた・・・なんなんだこれは。

そこでぱっちり目が覚めた。
あまりの不愉快さに、続きを見る気がしなくなったのだ。

別に汗をかいているわけでもなく、
不正経理などおこなっておりません(念のため)
そもそも経理じゃないし。

いろいろあるんでしょう。きっと。

外をみると曇り空に朝日がさしてきれいだったのでパチリ。




きっと今日はよい日だ。

台風のジンクス 

アイラ君がいないから大変だ。

じゃ、ここでちょっと昔語りを・・・

その家で泊まる日は雨だった。
しかも台風。そして、今日もまた。
嵐のなか車で環八を泳ぐように走ったことが今はむかし。

まさか今回も・・・
そういうのってあるんですかねー。

都会の雨でも、中途半端な曇天ではなくて、ざんざんぶりで、
もうジャブジャブしてしまって、あー降っているなー、
本格的だなーとかまでくると、お祭りみたいな気分になる。
ひどくて、不便で、どうしようもないんだけど、
都市機能麻痺とかって、非日常の新鮮さがある。

昨年に沖縄で台風の直撃を経験したけれど、
街中では定期的にサイレンが鳴って、台風の位置や強さをアナウンスしていた。
住民たちも手馴れた感じで、建物の養生をしていて、
それがまるっきり日常の風景だった。台風の通り道の沖縄人と、
上陸するたびに右往左往する都会人との違いなんだな。

P.S
少し前まで、夏野菜がすごく安くて、
トマトが大好物なボクにはたまらない日でした。

きゅうりは高くてもよいので、トマトは安いままでいて欲しい。
野菜が旨いにこしたことはありません。

ダイエットだからと言って・・・ 

ただいま、家飲み中です。

グレンフィディック、クライヌリッシュ、ラフロイグ(クオーターカスク)を一巡させたところ。

一週間前に飲んだワインのテイスティングノートをいまさら
つけながら、ウィスキーを飲んでいる。
書いている言葉と、飲んでいる香りがまったく違う。

ほろ酔いでいろいろ検索していると、
飲んだワインの銘柄、由来、作り手がわかって面白い。

ふと気になって、自分のブログを見てみると、検索で
ウィスキーダイエット」で来てくれた人がいた。

って、

あのさ、

ウィスキーでダイエットって?


英語で言うと


Whisky De Diet


これ、文法的にはフランス語じゃん?

痩せないよ。飲んだら。

体に悪いよ~、度数も高いんだし。

このブログにダイエットとウィスキーのことは書いてありますが、
ウィスキーで痩せることは狙っていませんので、あしからずでございます。

お役に立てず、すみません。

ここちよい筋肉痛 

普段と変わらない出勤の風景・・・

がばっと起きて、アミノ系のサプリメントを摂取。
食事で補えない栄養を確保する。

昨夜、クライミングでの激闘の成果が両腕にだるさとして残り、
背中がむずむずして筋肉が作られているような感覚がすきだ。

朝食は、レタスとハムをはさんだ自家製サンドイッチに、
バナナを切ってヨーグルトとハチミツをたっぷりかけ、
昨夜に淹れたコーヒーの残りに牛乳を入れて温める。

外は曇りなんだけど、当たり前のことを
テンションをあげてするだけで、気分は変わるものなのだ。
こんな日は、通勤時間にスピッツでも聞いてバリバリ仕事しよう。

「意識の流れ」に自覚的な時は、調子がよいときなのだ。


■選挙への論点整理

「二大政党制のもとでの民主政治の理想は、ともに政策で競い政権を争うことであって、数の論理で強行採決を繰り返したり、スキャンダル暴露合戦に明け暮れることではない。……政治家の質が劣化し、その中から眼力のないリーダーが論功行賞や自分への距離感で閣僚を抜てきする。国家の統治に必要な人事の座標軸が壊れてしまっていることを危惧せざるを得ない。……この政権をチャンス到来とばかり攻め立てる民主党も、有権者の信頼を取り戻しているとはいえず、もっぱら与党の自滅に期待をかけるようなありさまだ。」(日経新聞7月12日1面 田勢康弘氏)

と、思っていることを整理してくれた。

すっきり。

さすが田勢さんだ。
じつは、学生時代に手紙を書いたことがある。
この人の取材記事を読んでいなければ、僕はこのような業界にいないかもしれない。
今度弊社にいらっしゃったら、サインをもらおうかな。

梅雨ですね。 

雨がキライ、曇り空が苦手と
まえにもここで書きましたが、やっぱり苦手ですね。

同僚が渋谷にある取材先に行くと聞いて、
こんな日に渋谷や新宿を歩きたくないとおもいました。
人が多い上に、無遠慮な傘が行きかい、
配られたビラや雑誌が道端でぐちゃぐちゃになっている
風景が目に浮かびます。

それと比べて、山で不運にも見舞われる森の中で、
シャワーのように降る雨の気持ちよいこと。
土のにおいと、雨音が森に響くシンフォニー。
ずぶぬれになって登っていくのは、
人間が太古の昔から変わらずにずぶぬれで、
泥んこの中を移動していた感覚と同じではないかと思います。

ですが、今週末は台風が来ています。
残念ながら山にはいけそうにありません。
これでは、土のにおいはお預けですかね・・・


というわけでドンチャン騒ぎをするのもよいけれど、
机に積まれている1200ページの本にチャレンジしてみたい。

アイン・ランド「肩をすくめるアトラス」




なにせ、米国の読書人の人生で影響を受けた本の第2位なのだから、
ちょっと読んでみたいと思わない?

はまっている研究者もいるらしい・・・
http://www.aynrand2001japan.com/index1.html

しかーし、広辞苑に匹敵する厚さは約1000ページです。
しかも2段組。図書館の本なのに、ずっとほったらかし。

まず必要なのは覚悟のようです。

ドストエフスキーに取りかかるみたいな覚悟が・・・

ちょっとブログのこと 

先日の飲みすぎたワインの会で話をしていて、1番痛かったこと。


アイラ君解雇の責任問題。


どーーーん。(>_<)


まったく与党を批判する野党みたいな話だ。

アイラ君が選んできた文字列は、単純に貴方の分身なのであるからして、それを認められないのは大人気ない。それを貴方は直視できていないのであると・・・

ああっ。


意図せずにアイラ君が選び、言葉が組み合わさってできる意味。

それに意図を感じ、勝手に不快に感じるボク。

続けて、批判の矛先は、精神と年齢のギャップ?みたいな話になりつつ、このブログのコンセプトとかの話になっていった。わかりにくいし、整理されていないとの批判だった。

いい加減、整理をしないといけないなぁ。

もうアイラ島とばかり言っていられないのかもしれない。

ちょいと考えてみますか。

黒タクのCS 

土曜日のゴルフに際して、タクシーを利用した。

前日の深夜まで、
悪ガキとワインを飲み過ぎたせいで、
割れそうに痛い頭を抱えてひどい二日酔い。
起きたらもう出発予定時間ギリギリ。

おいおい、電車が行ってしまうよ。

10分でゴルフと出発の準備を済ませ、
あわててタクシーに乗り込む。
寝ぼけっぷりは、危うくゴルフシューズの代わりに
スニーカーをバックの中に入れそうになったぐらい。

冷静に冷静に・・・

日本交通さんにTELして迎車を依頼。
5分で家の前に来た。

しかも、黒塗り。
なんか重役みたいだ。ふふふ。

池袋までの車内、静かなラジオに、
きれいなタクシー内。
電車の時間にギリギリながらも、
車内でなんとか気分を落ち着けることができた。

前にテレビ「カンブリア宮殿」で、
日本交通の社長さんが出ていた。

黒タクには、厳しい検査があって、
小さなホコリも見逃さないチェックがある。
それだけでなく、マナーも徹底的に叩き込まれる。
黒タクに誇りを持って乗れ!と言葉はやや違うが、
社長のメッセージは、明確だった。

タクシー料金の値下げで関西でのサービスが低下したという。
料金だけで価値を判断しようとするから、
乗りたいタクシーに乗車拒否されるという悪循環になる。

経済学では「合成の誤謬(ごびゅう)」っていうのかな。
部分最適が全体では最適ではないという・・・

関東では、不毛な価格競争が起こって欲しくない。

選ばれるタクシー会社がどんどん出てくれば、
価格でなくとも生き残る道はあるはずなのだ。

つぎも、日本交通さん、利用させてもらいますよ!

筋トレが続かない理由 

体は動かすことは好きだけども・・・
もともと運動神経が良くない。

僕のスポーツ歴はこんな感じだ。
中学時代  バスケ中退w
高校時代  テニス(いちおう部長)
社会人時代 水泳、クライミング

運動とは日常で使わない動き、筋肉の絶妙なコントロールで成り立つ体の動作であるとするならば、正確に適切に強く動かせるほうがよい。

残念ながら、そのセンスを僕はもっていない。

社会人になって、泳げるようになった。
25メートルすら平泳ぎで泳げなかった僕が、
今ではクロールで1キロぐらいは泳げるようになった。

体を動かすのが好きだというよりも、
水の中の気持ちよさにはまっているのだろう。
コンデションが悪いときでも、ちょっと泳ぐだけで、
気分が良くなったりする。
泳ぎ続けていると苦しい、すごく息をしたくなる。
それを超えると気持ちよくなる。

その快感が最低2週間に1回程度は通っている
プールから離れられない理由なのだ。
職場の近くに50mのプールが遅くまでやっているおかげで、
引越しをしてからも続いている習慣だ。

茂木さんも書いているとおり、
単純な筋トレを続けられないのはそういうことなんだろう。
http://kenmogi.cocolog-nifty.com/qualia/2007/07/post_09c4.html

腹は、筋トレをしないと割れてくれない。。。
筋トレが続けられるドーパミンが出ないかな。

お茶でも・・・ 

コーヒー

紅茶

日本茶

このなかで、一番淹れるのが難しいのが、
日本茶だと思う。

コーヒーは、コーヒーメーカーが作ってくれるし、
紅茶は、キンキンに熱くしたお湯で蒸らしすぎるぐらいの時間をおけばよろしい。このあたりに、難しいことはない。

日本茶の場合は、そうはいかなくって、
ほわっーーと、あまーーい、香りをたたせるには、
お茶の分量と急須での蒸らしの時間が難しい。
1分をメアスに蒸らすとほどよいみたい。

日本茶が美味しく点てられるとそれだけで、家でくつろぐ。

夏なので、くずまんじゅうと一緒にいかがですか?



マーケットを考える 

旧友と飲んで考えた・・・

世の中には、くだらない商品や本、
どうしようもない食材があふれている。

■近くのスーパーの品揃えは、貧弱なため、
どうしても食べたい商品を選べず、妥協して買った商品の
すさまじい不味さに泣く泣く捨てたことが何回かある。
不味い加工食品を、家で修正するのは不可能だと知って、
それからは定番のものしか買わなくなった。

実家の食卓が、特定の銘柄で毎日決められているのは、
主婦の経験からくるものなんだとその時知った。
安売りのカゴに盛られていたり、広告をしているからといって
味の保証はまったくない。。むしろハズレばかり。
冒険して、食材を捨てる虚しさにかられるぐらいなら、
買わないほうがよいという結論に至った。


■書店では100万部を突破したというベストセラーの中には、
薄っぺらで、くだらない本がある。
話題となっては過ぎ去る書籍たちは、心に何も残さずに消えてゆく。
あー、またハズレだったと読者としてがっかりする。

「なんでこれで100万部も売れるの?」
と、買う人を理解できなくなったりする。
それを傑作と認める人たちを、軽蔑のまなざしでみたりする。


しかしだよ。

そこで思考を止めて終えてしまっては、ダメなのである。

自分が不味いと思う食材やくだらないと一刀両断した書籍が
売れている事実を認めずして、そのさきにはすすめない。
なぜ、自分が不味いと思っても売れているのか、
なぜ、この本がベストセラーなのか。

それがわからないとその先には進めないのだよ。

きっと、それは他者を想像し、自分とは違うことを認めることだ。
マーケットを分析しようが、自分にバイアスがあるかぎり結論は同じだ。
孤高に社会と超然として距離を保つ生き方は潔いのかもしれないが、
それでは何も得られないのだ。。。

ビジネスの種は、社会の側にこそある。

65㎏の壁(ダイエット報告) 

BMI上では、まさしく標準体重でいたって健康体なのですが、
クライミングのために、体脂肪率を下げ、体を軽くしようと、
本格的にダイエット(食事制限)をし始めて1か月。

■6月8日
 体重が67㎏。
 身長は175cm。
 体脂肪は、14%前後。

そして、

■7月2日
 体重 65.4kg
 体脂肪率は、12%前後

顔の肉が落ちてきたし、ベルトもゆるゆる。
おなかには、一筋の線が見えてきた。。。
筋トレはあまりしていないので割れないけれど、
痩せれば筋肉が見えてくるのだ。

しかし、65kgから下がらない。
付き合いでちょっと食べると66kgにもどるから、
人間の体の誤差というのはけっこう大きいらしい。

女性は、普段からダイエット~♪なんて、
気軽に言っているけれど、けっこう大変だ。
糖分と油脂のアイスやクレープなどの甘いものを食べているのをみていると、
そのダイエットって本気なのかと疑いたくなる。
食べたら絶対減らない、体は正直だ。

それにしても、、、
日常生活には、ダイエットには敵が多い。

周りの人と違うものを食べなきゃいけないのはつらい。
昼飯や夜飯を誰かと一緒に食べるとなると、
一人で「ご飯は半分!」とか、ラーメンはやめるとか
孤独で、厳しいのだ。

むろん、接待などの会食などもすれば、
一人で飲まず食わずなんてできるわけもなく、
普通に飲んで食べるわけで、それだけ食べてしまっては、もう・・・

とにかく、現代がいかに飽食、豊食なのだというのがよくわかった。
普通の食事がすでにカロリーを大幅に超過しているのだ。

さて、基本的にはこんな感じだ。

■食事について

食生活をローカーボンダイエットのレベルで炭水化物を制限。
むろんカロリーにも気を使いつつ。

 油を使用したものを避ける
 ラーメンは炭水化物と油なのでやめる
 ご飯やパンを抜く
 酒を飲まない

メニュー例

朝食:パン、ヨーグルト、フルーツ、ハチミツ系
 パンは、食パンを、なんか混ざっているやつに変える 

昼食:野菜ジュース、春雨とかが入っているインスタントスープ

おやつ:カステラとか無印のバウム、なるべくとらない

夕食:野菜スープ、サラダ、ご飯(通常の半分)、豆腐、海藻類
 野菜スープは、コンソメ、鶏ガラ、豆板醤、水炊き風でアレンジ

:禁止

朝食は、午前中の活動エネルギーで消費され、カロリー消費の活動も多いと考えられるためパンを許容し、昼は外食をやめ、スープのみで耐える。夜は、野菜を中心に食べがいはあるがカロリーが低いものを選択。酒は我慢。酒のカロリーは、350mlのキリンラガービール で144kcal、焼酎(甲類)180ccは、370Kcalもある。これはアッチョンブリケである。泣いてバショクを切る。付き合い以外は、飲まない。

ビールも飲まないという習慣ができればこっちのもので、
ビールが夕食の添え物という意識をなくすことがコツ。
べつに、ご飯のときに麦茶でよいのである。

毎日をこのようにしているわけではないが、
肉や油の量を減らすと、体がきれいになった気がするから不思議だ。

食事を制限することで、体をコントロールするという思想。
キライではないな。

頭の中と、部屋の中 

消化不良になったものが滞留している。

もやもやとただよっている。

そのスッキリしない気分は部屋にあらわれる。
整理しきれていない本が右や左に詰まれ、図書館の本が延滞しだす。
読んだ本をまとめていないから、次にすすめないのだ。

新聞も読みきれていないから、捨てられない。
切抜きをしたり、まとめて連載を読んだりしたいのだけれど、
溜まりすぎて手がつけられない。

その部屋の構造は、そのまま頭のなかに反映される。

天気がそれに追い討ちをかける。

あれもしなきゃ、これもしなきゃと追い込まれだすと、
企画のアウトプットも頼りがない。切れ味が悪い。
脳髄が体幹と合わさっていないふわふわな感覚。

いかんいかん。

これではいかんのだよ。

掃除よりも、整理整頓。あるべき場所に戻す作業。
得たものを、新しく入れる場所を作る作業。

よいアウトプットのためにも、
ここは1つ損切りも必要なのだろう。

と、やまぎが書いていた。。。 

ぼんやり思ったことを選ばずに、酒に限らず、どしどし書きつけていこうと思います。コメントしにくいですけど、読み流してください。

「3ヶ月の目標」を書いたのは、ボクです。

コメントが、楽観的で、前向きで、やる気だ。
いいぞ。いいかんじだ。酔った自分にコメントをつけるのは、もう一人の人間と対話しているようだ。酔って書くのはやめよ、と注意しているのに浮かれポンチで書いてしまうのだ。しかしまあ気持ちよく酔っていたみたいだ。

どこで飲んでいたかというと「良庵 新宿店」
http://r.gnavi.co.jp/g111330/

普通の居酒屋なんだけれども、食材が厳選されていて、味付けもうまい。新宿東口エリアで美味しいものなんてないと思っていたところで、紹介されて初めて行った。メニューはありきたりなんだけども、一味違う。ちゃんと丁寧な味なのである。普通の料理が、気取らずシンプルに味付けされている。

おまけに、お通しが取り放題だ。なんだこのサービス精神。ありそうでないこの発想が気持ちよい。

嬉しくなって、つい飲んでしまった夜。

唯一の難点は、ケータイ(ドコモ、AU、PHSなど)が通じないので、遅刻や予定変更などがあるとやっかいかもしれません。

モルトの店ではありませんが、ぜひ一度どうぞ。

次の日、起きたら昼だったことは、内緒です。
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