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「Hotel Rwanda」を観た 

シリアスさに観るのをためらっている人や、
観た後もどこか腑に落ちないなぁと思った人に、
力になれればと、記してみます。

つまるところ自分のためでもあるのですが・・・

(ネタばれなしなので、観る前の人でもどうぞ。)





■「Hotel Rwanda」の着地点を模索する人へ

この種の映画の、悲劇と問題の大きさに
見る前から予想がつくだけに、見た後の衝撃に備えて観た。

前評判は、見ておかねばと思わせる。

それは、5000人もの署名を集めて日本で公開
させたという人々の行動が示している。

期待は裏切られることなく、
映像とストーリーにうちのめされた。

「あなたは、もっと現実を見るべきよ!」

遠くの国の人々の悲劇に頭を悩まし、
理想論を振りかざす僕に、当時の彼女はそう言った。

そのとおりだと思い、いっきに目が覚めた。

あどけない現実感で暮らせるほど、
日本だって甘くない。

地に足をつけて、生きていくには、
遠い国の悲劇につきあっている暇はない。

観た後は、どうしようもない無力感に襲われ、
主人公がハッピーエンドであろうがなかろうが、
カタルシスはやってこないのが民族紛争だ。

映画の主題でもある。

「これが現実なんだ」と、わかってきたからこそ、
映像を直視できるようになれた。

現実とは、日本の豊かさと、
世界に確かにある貧富の差である。

現実とは、自分の無力さでもある。
(一個人として力が及ばないという意味で)

そして、自分はこれから何を
残していけるだろうかと自問するのだ。

今いる場所で・・・

「HOTEL RWANDA」は、
このどうしようもない現実に立ちむかう人びとに
力を与えてくれる映画だ。

日本で公開するにあたって、
活動をしてきた人びとに、
すばらしい映画を見せてくれてありがとう、と。。

感謝しながら、、、

現実を見ないふりをする大人にはならないぞ、
と心に誓った帰り道だった。

確かに、日本で生きながらも・・・
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ウイスキーマガジン・ライヴ リポート(番外編) 

前回の記事でライヴの全容を伝えられたとは、
思えませんが、ライヴでの出会いを中心に
書ききれなかったことをご報告します。



■ボウモアの所長マクファーソン氏との邂逅

昨年9月に、学生時代の友人とアイラ島へ蒸留所めぐりを
してきたのですが、そのときよくしてくれたのは、
ボウモア蒸留所のイアン・パーシー・マクファーソン氏。

氏が案内する蒸留所見学の途中、仲間の一人が見つけた
サントリーの先代の社長である佐治敬三さんのオーナーズカスクを
ツアールートを外れて見せてくれた人です。

ボウモア蒸留所の樽のある蔵の雰囲気は、厳かであり
しいんと静かに眠るモルトの香りが、時間を感じさせます。

日本から来たんだねー。
遠くからよく来たねー。

そんな会話をして、
佐治さんとの当時のエピソードを語ってもらったのでした。

アイラ島へボウモアの蒸留所へ船で上陸し、
赤じゅうたんをひいたとか。

まさかそんなによくしてくれるとは
思ってもみなかったので、3人ともはしゃぎました。

それから、5か月たった今回のライヴで
マクファーソンさんがすぐそばに。

気がつくかなーーーと、不安げに近くにいると、

How are you doing?

と声をかけて頂く。えーー、おぼえているの?

あのときのエピソードを話し、あの時はありがとう、
とてもよい経験でしたと、英語で伝えると、

よく覚えているよ。アイラ島には、またくるのかい?

などと、質問が・・・

ちょっと、行くのはそんなに簡単じゃないんだよ。
と説明をしておく。

その代わりに、記念に一緒に写真をとらない?

OK!と快諾してもらい、撮ったのがこれ↓



マクファーソン氏は、以前はサントリーのボウモアの広告に
出ていました。
ボクにとっては、アイラ島に行く前から、知っていた顔でも
あったのです。


■土屋さんとのツーショット

土屋氏は、日本のウィスキーの評論家の中では、
最も有名な人。

世界のウィスキーライターの5人と称されています。

今回のライヴでは、スコッチ文化研究所のブースの
付近にいらっしゃいました。

そこで氏の新書を求めるついでに、
サインを頂き、撮って頂いたのがこれ↓
(字を間違えられてしまいましたが・・・)
PICT0138.jpg


私もアイラ島に行ってきたんですよ。
クリスティーンさんは、土屋さんのことをご存知でしたよ。

とはなすと、日本人が好きなアイラ島の人は
多いからねぇーと氏は目を細めていました。
最近は、土屋さんだけで一人で行かせてもらえないらしく、
そのことをぼやいておりました。

世界は狭くとも、その道で有名になった
時の苦労?があるようにも見えました。

この二人にお会いできたことが、一番の収穫でした。
飲み続けながら、1人で来たのに、いきつけのバーに
入ったような感覚で1日を過ごせたのは、
この二人のおかげだろうなと思います。

出入り口付近で、マクファーソン氏にお会いすると、
ハイタッチのようにSee Ya?と手を合わせて、
すれ違ったりと、友達みたいでした。

お世話になりました。

ウィスキーマガジン・ライヴ リポート 

先日ご紹介したウィスキーマガジン・ライヴのリポートを
まとめてみました。




■日本最大のウィスキーの見本市

今年で6回目となるウィスキーマガジン・ライヴ

このライヴは、今年は日本を
皮切りに世界の7か所を巡ります。

本場スコットランドから見れば、最も遠い開催地にも
関わらず、ウィスキー業界の有名人が日本に集まりました。

世界的なウィスキー評論家であるマイケル・ジャクソン氏や
デイヴ・ブルーム氏なども会場に姿を見せ、
気さくに来場者と交流しているのが印象的でした。

参加した蒸留所の各ブースには、
自慢のモルトをテイスティングできるスペースが設けられ、
飲む機会の少ないシングルモルトを試すことができます。


■生の声が聞ける

ウィスキーを販売している代理店の人とも、
気軽に話すことができるため、その製品にかける意気込み、
情熱を各ブースで聞くことができました。

飲み手としては、酒屋でボトルを購入するだけですが、
そうした業界の人びとの生の話を聞くことで、
より蒸留所に愛着がわいてきます。

日本のウィスキーの評論家として有名な土屋さんも
カメラに応じてくれたりと、より身近に感じることが
できた今回のライヴでした。

さてアードベックの代理店が
変わったのはご存知でしょうか?

ヴーヴ・クリコジャパンのブースでは、
グレンモーレンジとともに、アードベックが並んでいました。
以前は、国分が代理店であったアードベック。
担当者の方のお話では、アードベックを新しく扱うことで
シャンパンから食後酒までの提案の幅が広がったとのこと。
これを武器に、美味しいお酒を提案していきたいと、
意気込みを語ってくれました。

ちなみに、当社は飲み口が滑らかなグレンモーレンジの
代理店でもあります。
どんなお酒のシチュエーションにも
対応し、また女性にも飲みやすいウィスキーとしての
市場に認知されることを期待しているようです。

一方の国分のブースでは、
トマーティン(TOMATIN) をメインに押し出していました。

スコットランドで最大の蒸留所であるトマーティンは、
ハイランドのモルトです。
当然、ノンピーティーだから飲みやすく、口当たりはやさしい。

12年、25年を試すと、
25年の熟成された香りは圧倒的迫力。
アイラのモルトが熟成されると滑らかになるのに対して、
とても不思議な気がしました。
ただ、疑問なのは、数あるモルトの中でも、
個性という面では一つ飛びぬけていた
アードベックを外して、今回のトマーティンを選んだ理由は
一消費者としては、知るよしもありません。


■土屋さんとジャクソン氏のツーショット

ウィスキーマガジンを発行している土屋さんがブースにいるとき、
ふらっとマイケル・ジャクソン氏が現れました。

ジャクソン氏の人となりは解りませんが、その姿は
背中は曲がり、首を斜めにかしげて、顔は赤ら顔。
知らない人が見れば、酔っ払いの外国人の風貌です。

土屋氏は、最新号のウィスキーマガジンを手に、
内容を説明しております。
英語の断片を聞く限り、
英国のアクセントで話される土屋氏はさすがです。
PICT0136.jpg

内容の説明などが一通り終わったところで、
土屋氏が写真でも一緒にとってもらおうか、
ということになり、撮ったこのショット。
PICT0134.jpg

カメラは何台かあったにもかかわらず、
終始首をかしげたままでした。

(次号のウィスキーマガジンには、これとおなじ構図で
記事が出る可能性は、高いと思われます。)


■日本中のウィスキー党が大集合!カップルも?

日本で最大級のイベントですが、アジアで最大級とも
いえるかもしれません。

そこに集った人々は、相当なウィスキー党です。

入場料だけでも4000円(当日券5000円)。
各蒸留所のプレゼンを1コマにつき3000円。

高いとみるか、安いとみるかは、価値観としか
言いようがありません。

前日にも、HAZELBURN(新宿・歌舞伎町前)
に行っていたのですが、
カウンターの端に座っていた男性は、
なんと岐阜からいらしておりました。

さらに驚くことに、その途中で富士御殿場蒸留所を
まわってきたとのこと。
すごく楽しみにされているようで、その店でもレアな
ラガヴーリンをオーダーしておりました。

その情熱に、頭が下がるおもいです。

男ばかりがはまっていると思いきや、会場に来てみれば、
ちらほらと女性の姿もありました。

女性同士、カップルなどでウィスキーを楽しむように
なってきたのは、サントリーの広告のおかげでしょうか。

バーボンのブースもあったのですが、
それを前にして、彼氏が

「こんなときだから、バーボン飲んどく?」

「いいわね。そうしよっか。」

と会話している様子は、
この会場だからこそ、よく似合いました。

混んでいるブースでも、
レアなモルトを果敢にオーダーをしている女性なども、
少なくなかったので、
来年は男女比がさらに改善されることでしょう。


■好きで、多く飲めるなら4000円はお得!

ライヴについての全体の印象は、
完成度も高く、各ブースの展示や、
進行もスムーズで、満足できるものです。

あえて一つとして、望むならばビックサイトで、
お昼ごはんを出す店が、少ないということでしょうか。

モルトだけ貴重で美味しい物を食べていても、
レストランは混んでおり、コンビニエンスストアしか
買う場所がないというのは、もったいないかと思います。

スコットランドの料理やモルトに合うような
ランチパックなどの用意があれば、
モルトをより美味しく飲むことができたはずです。

初めての参加でしたが、いろんな立場の人と会話し、
ウィスキーを通して世界をみることができ、
とても有意義な一日となりました。


いろいろな出会いと、ウィスキーに乾杯!

親友までの距離 

最近行ったお店をストーリーを通して、ご紹介してみたいと思います。
お店とモルトの紹介と小さなお話を、のんびりとお読み頂ければ幸い。
情報を探している方は、リンクを張っておいたので、そこからページへどうぞ。




■親友までの距離


こいつが男だったらよかったのに・・・

男であれば、朝まで飲み、泊まりに行き、もっと多くのことを話し、
同じ時間を共有することも長かったはずだ。
女でなければ、親友という言葉を何のためらいもなく使っていただろう。



今日ひま?飲みに行かない?

そんなメールから僕が設定した今日の店は、
自分の趣味ばかり優先されている。

神保町という場所に、喫茶店「さぼうる」で腹ごしらえ。二件目のモルトバーで飲むことまで考えた店選び。

彼女は、偶然にも「さぼうる」は行きつけで、
名物のナポリタンを食べずには帰れないと遠慮なく言う。
学生時代のサークルからの間柄ともなれば、互いに遠慮はいらない。
僕は、ナポリタンを半分食べることで、彼女の要求を満たし次の店に行こうと誘う。

その店は、神保町交差点の三菱UFJ銀行の裏にあるBar.Polka Dots&MOONBEAMS

僕もその店に行くのは初めてだ。
店内に入ると、奥行きのあるカウンターに所狭しと並ぶボトル。
ケースに入った高価なビンテージモルトは圧巻。
暗く落とした照明に、流れるジャズもコルトレーンを中心にしっとりした雰囲気。
モルトグラスも種類があって、磨き上げられたグラスに淡い琥珀の色がよく映える。
(すべてのボトルには、パラフィルムが丁寧に巻かれ味の劣化もない)

目をキラキラさせながらそんなことを語ろうが、
ウィスキーをほとんど飲んだことがない彼女には、
突如出現した訳のわからない世界に違いない。

モルト好きしか感動しない店を選んだのは、
今日の夜、飯に誘ったのは彼女の方からだという僕の身勝手だ。

当店にはメニューはありません。

えっ??

そう言いきって、沈黙するマスターと、しばし流れる時間。
メニューがないということは、客として店にあるボトルを把握する上で、
銘柄や年代や、細かいスペックの判断が、
マスターとの対話でなされることを意味する。

ちょいと趣のあるマスターで、一つの銘柄を指定すれば、
客の好みを聞き4つぐらいのボトルを出してくれる。
カウンターの客の飲むペースにあわせて目配りし、
静かで落ち着いた物腰は、独特の雰囲気をバーに与えている。

シングルモルトをはじめて飲むという
彼女にチョイスしてくれたのは、ロッホサイド。

僕は、アイラモルトの一つ、ブルイックラディ10年
オールドボトル入りのものを選ぶ。

20060209210728.jpg


飲み方はストレート。彼女も同じ。

まずは香り。そして味を試す。

ウィスキーの味を最初から美味しいと表現できる人は多くない。
ハイランドの食後酒として甘いといわれるロッホサイドでも、
ストレートのアルコールの強さにむせて当たり前。
この味で初心者の共感を得るのは難しい。

そんなふうに僕はあきらめていたところで、
彼女の今までの誰とも違う反応に驚いた。

彼女はロッホサイドを果物の香りと香ばしい香りの混ざったものといい、
飲み口を評価して、甘くて美味しいときた。

んんんん・・・・

では、ブルイックラディは?
香りの違いを言いあて、
存在すら知らないであろうピートの匂いをちゃんと評価した。
「ちゃんと」とはピートの香りをもってしても、よい香りであると・・・

わたし木の香りが好きなのよね。ヒノキとかそういうの。

ふーーーん。

ウィスキーを評する言葉や知識など一つも持っていないのにこの反応。

臭い、辛い、を抜きにして素直に賞賛されるとは。

拍子抜けしたこと以上に、
僕がアイラモルトの個性を認めるまでに3年はかかり、
現地に行ったことでわかった世界に、
一瞬で同じ場所にきたことへの悔しさがあった。

モルトの世界に、男女の差はないが、
男でも最初はなかなか認められない個性的な味。

ふーーんといいながらも、内心は穏やかではない。

そういえば・・・
彼女は、学生時代から一種のセンスの良さや勘の鋭さを持っていた。

ちょっと、かなわないな・・・そう思っていたこともあった。
血気盛んで当時は自分が一番だと思っているから、
今思えば、才能への嫉妬や恐れもあってか、
僕はサークルの運営などをめぐって彼女と喧嘩もよくしたものだった。

そんな想いをめぐらせながら、追いつかれちゃったかなと悔しくも、
同時に世界を共有したことで嬉しくもあった。

2杯目は、アイラ島でも一番尖った味のするアードベック。
彼女には、アイラ島の海の匂いを知ってもらいたく、ラフロイグをと頼む。

マスターは、

磯の香りですか・・・と繰り返す。

僕は、彼女が他の店でも飲めるように、
手に入りやすい銘柄でと注文を付け加えた。

とおもむろに出してきたのは、ラフロイグのクォーターカスク。

20060209215335.jpg


このチョイス!!

難しい注文にもかかわらず、マスターの絶妙な答え。

プロとして、一つの提案として、一人の飲み手として、
これは彼女にぴったりのウィスキーだと思った。


香りを楽しみ、美味しさ共有するときの空気感。
アイラ島でカリラ蒸留所で経験したあの懐かしい感覚。

学生時代から社会人への長い時間をかけて、
友達として素直になれるし、見栄などもない。

それは、相手が男であろうが、女であろうが、関係のないことだ。

ウィスキーでほてった彼女の横顔を眺めながら、
この距離のことを、人は親友と呼ぶのだろうと思った。

さて、またウィスキーを飲みに行こうか!

チョコレート談義 

私の家族は、甘党ではございません。

ゴディバのチョコレートをなんらかのカタチでもらっても、
苦そうなやつから食べていきます。

みんなカカオだけが大好きです。

白いのだけが残るのです。

20060210003559.jpg
悲惨な写真です(ーー;)

ホワイトチョコレートの詰め合わせの
様相を呈しております。

実は処理するのは、僕だったりします。

いえ、ちゃんと美味しく頂いております。

繰り返しになりますが・・・
ゴディバチョコを注文する際には、
一言「白いやつ抜き」でお願いします。


■チョコレートについてもう一つ。

ヤフーをトップ画面にしている人は、
近頃のバナー広告で押しつけがましくも
「バレンタインのチョコはこれ! 」みたいな
宣伝が並んでいて辟易しているかもしれません。

それを見ても苦味を売りにしたチョコは
なさそうで、恋人のイベントにふさわしく
あま~いものが主流のようです。

うちの彼氏は甘いもの嫌いだから・・・などという
彼氏おもいの彼女のニーズにうまく答えていないと思うので
僕なりのチョイスを一つご紹介します。

チョコレートでいえば、絶品なのはこの店です。

LA MAISON DU CHOCOLAT(ラメゾンデュショコラ)

http://www.lamaisonduchocolat.com/
(フランス語ですが、右上に日本語というボタンがあります)

トリュフ100g 3100円

など、めちゃくちゃ高いですが、

ここの
グレン・ドゥ・カフェ
http://www.lamaisonduchocolat.com/commerce/product.php?c_product_sku=J-GKF

1500円です。 量を対比させたらびびります。

その少なさに!

でも、これで僕のチョコレート観は変わりました。
今までのチョコレートは、なんだったのかと。
なめらかに溶け、甘すぎず・・・

ぜひ、お試し下さい。

高いので、一緒に味見しようといいつつ、
自分が食べるのもありです。

その気持ちが通じれば、大人買いをしてくれるのは、
今度は彼氏・・・(となればいいですが)
僕の小さな野望は、
このチョコレートをわしづかみにして、
思いっきり、ほおばることなのは内緒です。

100グラムは、ほおばれば一口で終わります。
 →1500円

できれば300グラムぐらいは欲しいところです。
 →4500円


うーーーむ。あまり大人げないか。

ちなみに、このチョコレートは、
ウィスキーのお供に最適であることを
このブログの存在にかけて書いておきますね^^;

ハッピーなバレンタインになりますように。

ウィスキーマガジン・ライヴ! 

モルトウィスキーの祭典が東京で開催されます。

http://www.whisk-e.co.jp/live/live2006.html

例年、欧州、米国、南アフリカとまわり、今月は日本での開催となる。

■料金

入場料は、4,000円(当日券5,000円)

各蒸留所のマスタークラス(プレゼンテーション?)
を体験するには、各蒸留所につき3,000円

■場所

お台場東京ビックサイト

■時間

2月12日(日曜日)
10:30~7:30(10:15開場)

貴重なモルトの試飲や普段目にすることのない
展示ブースなど興味深い催しものです。
ブレンダーとのセッションなど、
好きなモルトを作り手と交流することで
味わいをより深くすることができるでしょう。
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