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明日はきっと晴れ 

ちょっと2000mは、泳ぎすぎだ。

胃がひっくり返りそうになる。
最近できるようになったクロールが、
おもしろくってたまらない。

「もう、あがるか?」

自分をもっといじめたい僕を制してくれるのは、
最近一緒にプールに行くようになった彼だ。

いいね。

とりあえず、ビールで乾杯。

中華を4品ほど注文してから、近況を
お互い話すのが毎回のパターン。

彼の書く金融のリポートの評判がよいらしく、
最近、世界でも大手の金融機関からヘッドハンターを
通してオファーがあったとか。

おおー、それはすごい。

2週間前に会ったときには、具体的ではなかったが、
明日はいよいよ最終面接のランチ。

しかも5対1。

ここを勝ち抜けば、
その会社にいけるのになぜか浮かない顔をしている。

今日、昼間に相談した同業者に言われたことが
気にかかっているらしい。

「本当に英語でリポートをかけるのか、
世界展開をしている調査機関で、戦っていけるのかどうかを
本気で考えたことはあるのか。」

大方の話はそんなところ。
現職では日本語でリポートを書いている彼は、次の会社では
英語で書いたものを日本語に訳し、投資家に配るようになる。
留学をしていない彼に英語は、大きなハンデである。

どこまでできるか、わかんないよ。

本音でそういう。

「で、英語でリポートを書けるようになったとして、
アジア経済の専門家になったとして、お前は何を最後にしたいんだ。」

そう言われたことも、彼の浮かない顔の原因の一つだ。

どうしたいのか、そんなことわかんないよ。

大きな一歩を踏み出す前だからこそ、
普段なら打ち負かせることにも心はゆれ、不安はつのる。

どうやら、人生は先の見えないものらしい。
だから、先のことばかり考えずに、
心が震えることをやればいいんだよ。
わくわくしたり、緊張したり、落ち込んだり、追い込まれたり・・・
楽しそうだと思う方向に、舵をきっていけばいい。

刺激を失った現職に留まっている理由が、
もはやないことは話をしてわかった。

だったら、なおさらだ。

頭のいい彼のことだから、自分の中で答えは出ている。

わざわざ僕が結論を言うまでもない。
自分の嗅覚を信じていけば、人生にはおのずと出会いがあり、
ちゃんと曲がり角がある。
迷っていても、引っ張られる何かがあるのだ。

僕の周りで仕事をいちばん楽しそうにやり、
出世がしらの彼でも仕事に不満がある。
はたから見たら贅沢かもしれないが、
いきづまった組織で働くことの
苦しさはそこにいた人しかわからない。


やりたいことができそうにない。

「いつか本部で働くぞ」
と思って銀行の50Fもあるエレベーターの各部署名
を全部眺め回してもやりたい仕事がなかったときの絶望感。
花形の部署の白いプレートが、なぜだか灰色に見えた。
やりたいことはここにはない。
そう自分が思ったのは、いつだったか…

人がうらやむポジションにいても、
本人しかわからない苦悩を、他人が推しはかることに意味はない。
金融庁の検査を終えて、喧嘩し、飛び出して、
外の空気を吸って、僕に今がある。
わくわく、どきどきすることが、将来の延長線上にみえる。

ぬるま湯の中で、のんびりしながら、楽をして、
真綿でしめられるよりも、攻めていたい。
過去に安住するよりも、次に挑戦したい。

きっと成功する人は、チャンスへの準備ができていて、のっかれるのだ。

ジャンボジェットのパイロットになることが学生時代からの夢で、
航空部に入り、銀行に就職しても時間を作って
豪州で飛ぶ技術を身につけて、卒業してから4年目に
おそろしい倍率をクリアした同期がいる。

留学していたため、就職活動のシーズンに遅れ
不本意ながらシステム営業の会社に入りながら
毎朝6時に出社してCPAの勉強を
4年間粘り強く続けて念願だった国際機関に転職した先輩がいる。

チャンスにはのっからないと、成功しないからね。


ニヤニヤしながらワールドワイドな
仕事の話を聞かせてください。
方向が決まったら、思いっきり泳いだ後、
国立体育館の裏のCHACOで
でかいステーキと旨いワインで乾杯しよう。

明日はきっと晴れだ。

幸運を祈ってます。
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iichikoとオイスターと百年の孤独 

■iichiko

この写真クリックしてみて。(大きくなります)
20051213211842.jpg


「黙って流れを見ています。」

クリスマスバージョンの広告。
(クリスマスに、iichikoを飲む人もそんなにいないだろうけど・・・)


このキャプションがあってその下の小屋にたたずむiichiko。

なかなかどうして、抜群の写真のセンスだと僕は思います。

うるさいこといわずに、寒空の東京に、青空があればいい。

広告だけが、異次元のように作用する。

風景を見せてくれるだけでいい。


季刊iichikoの哲学の雑誌を、学生時代にかぶれて読んでいた。

いまは、素敵なHPになっていて、写真も見れます。

http://www.iichiko.co.jp/

変わらないよさがそこにある。


■今日の焼酎

で、今日飲んでいたのは、「黒丸」。

20051216211401.jpg


校正が終わって、だいたい飲みに行きます。

丸みがあって、飲みやすい。お湯で、香りをたてて

飲むのが丁度よし。


■オイスター。

我家に、伊勢から届きました。生牡蠣が!!!50個も。

牡蠣といえばモルトです。

今、手持ちにボウモアはないのです。

そこで、アードベックをかけて食べてみました。

でかくなりますよ↓(アードベックと百年の孤独と右端はビネガー)
20051216234848.jpg


ざんねんです。

アードベックは、味が強すぎです。

ボウモアであっても、日本の牡蠣に、モルトをあわせるのは難しいです。

アイラ島で食べたあの牡蠣の味ではありません。

磯臭さが、モルトと喧嘩しているのです。

アイラの牡蠣は、ミルキーで、濃厚な成分の甘味が

モルトの辛さとマッチしたのだと思います。

結果的に、日本の生牡蠣は、写真では一番右端にありますが、

ビネガーをかけて食べたほうが、美味しいです。

それか、レモンですか・・・


ま、アードベックなんて、かけたらどんなものでも、

味がわからなくなるという突っ込みはなしでお願いします。



■牡蠣の一番美味しい食べ方

20051216234201.jpg


生ではありません。

ちょっと、火を通すだけで、甘味とうまみは100倍です。

そして、それにあうのは、日本酒か焼酎。

今回は、「百年の孤独」をチョイス。

琥珀色に変わったグラスを眺めながら、(写真のグラスがそれ)

熱い牡蠣をちゅるっと、一口。

うまいっす。

罪悪感すらかんじちゃいます。磯の香りがふわっと。

焼いた牡蠣にあうのは、コメの焼酎。



ワインは、牡蠣にはあわないと思う。

旨味と喧嘩します。

むしろ、生牡蠣には、ジャパニーズのリキュールを勧めます。

こってりソースの肉と魚には、ワインであわせる。

ちなみに、

生牡蠣に、シャブリといわれますが、

これはきついと思いますよっ。

ワインは、味を引き立てます。日本酒、焼酎は、味を切ります。

それぞれの個性だと思います。

だから、ワインのシャブリを牡蠣にあわせると、
磯臭い部分も一緒に引き立てられてしまいます。


好きなものを飲めばそれでよし。そんな結論ですが・・・

牡蠣があと40個ぐらいあります。

さて、あたらずに食べ終わることができるでしょうか?

不安です。

噂によると、あたると相当苦しいらしいです。

怖いです。でも、新鮮だから食べたいです。

誰か食べますか?

美味しいお酒持参でお待ちしてますw

拝啓 バーテンダー様 

一人の客として、店に意見するのは失礼なので、
こっそりと、ひっそりと、お手紙を記します。


○ストレートはショットグラスでださないで。

西部劇のように、シングルショットをなみなみと、
ショットグラスに注いだ上に、こぼさないように、
そぉーっともってくるはやめてください。

店にグラスがないからといって、ショットグラスで
出さなくたっていいです。見かけがかっこよくないけど、
ロックグラスにワンショット分だけ注いで結構です。

ショットグラスでは、香りのふくらみを楽しめないのです。

バーは、西部劇とは違うのです。

○オーダーはちゃんと聞いてね。

ストレートで飲む人が、少ないんだろうと思うのだけど、
強い酒だからといって、ロックアイスを入れて飲む人ばかりでないってこと。

できれば、チェーサーも氷を入れなくて、
水でいいです。

天然水で。

近くに、「水注し」があればそれでいいです。

いつもの3人ででプロントに行ったら、
チェーサー用のコップがナマビールのグラス(中)でした。

どういうセンスかわからないけれど、
普通にうまい水と、でかくてもコップがあれば
それでいいです。

家で飲む場合は、ボクもそうなんで。

水道水は、ばれるからやめましょう。

○マニアックな酒でも、回転させてください。

垂直テイスティング(年代順に味見をすること)
を勧めてくれるのはありがたいっす。

バーテンさんと会話をすれば、
モルトが解ることがわかってくれるから、
きっと勧めてくれているんだろう。

その気持ち、うれしいっす。

かたじけない。m(__)m

「77年のラフロイグが、1杯3,000円。
クリスマス前だし、どっすか?」

77年は、ボクの生まれた年なわけですが、

素朴な疑問がもわもわ・・・

そんな高い酒を

どれぐらいの人が

1年間で飲んでいるの。

モルトは、味があまり変わらないって、
いわれているけれど、開けたばかりのボトルが一番よく香りがたつ。

生ビールのように回転させるのは、無理なのは承知しているけれど、
1年以上前に開けたものを処分するかのように飲まさないでください。


▼最近気がついたこと。

モルトバーでないところで、おーーー、ラフがあるじゃん
とか、ボウモア、いいねーーーと頼んでも、
店が普通の店だと、あまり飲まれていないらしい。

よって、香りがしない。

でも、値段は一人前なわけです。

それは、詐欺です。開けたてをもってきてね!

○特別サービスは大歓迎!

アイラ島に行った3人でのある日の飲み。
場所は、モルトの揃っているレストランみたいなところ。

まずは、ギネス、3杯。

つぎに、スキャパに、ハイランドパークに、タリスカーをオーダー。

レストランのウエイトレスレベルでは、
目をシロクロさせてしまうぐらいな、マニアックさ。
(僕らの気分は、ザビエルがキリスト教を日本で布教しているイメージ。)

なんども、根気強く、繰り返す。(左クリックしながら反転させて↓)
「すきゃぱ、はいらんどぱーく、たりすかー、をしんぐる、すとれーとで。」
「ちぇいさーに氷はいれないでくださいね。」


笑顔も忘れずにね。

マイノリティーを自覚している我々は、忍耐を知っている。

でだ、

3人の締めは、ラガヴーリンと決めている。

その気配を察知したのか、

お酒の知識がある店のお兄さんがここで登場。

「この店には、グレンロセスがあるんですよ。
10年、15年?20年?(詳しい年代は忘れた)」20051111230236.jpg



「飲んだらモルトグラスをあげますよっ」

「おおおおっ!」(一同歓声)

ないす!!!

他のお客さんには言わずに、僕らにだけ提案。

足元を見やがる。というか、うぬ、よく見切った。(ケンシロウ風)

あのオーダーが我々の素性を明らかにさせたか・・・


「ロセス10年を三杯くれ!」

そう叫ぶ、サコさん。

「でも、10年じゃーグラス上げられませんよ。」

「えっーーーー、そんなーーー。」

「エロ目でそんなこというなよ、兄ちゃん。」
(とは、言っておりません。)


それはそれ、店には事情もあろう。

会社に都合があるのと同じでね。


そうはいいつつも、
モルトがきてしまえば、きゃっきゃと騒ぐ・・・とっても単純です。

色を見て、香りを楽しんで、加水して、
一通り楽しみました。


夢中になっていると・・・


最初は、もらえないはずだったグラスを
3つ抱えて、兄ちゃん登場。

「とくべぇーつに、あげるんですよ。」

「はぁ??うぜーーー」
(とは、いいませんでした。)


が、エライもったいぶったあげくに、
机に上においてくれる。

無邪気に喜ぶ俺ら。

グッズに弱いオトコ達です。

「ありがとう、にいちゃん!」
(小鳥がはじめて親鳥を見たウルウル感ばっちしの瞳付で)

販促商品があれば、すぐにコロビます。
(宗教改革なんて、構造改革より簡単です)


モルトの販売増強のために、販促費を使う場合
ターゲットのイメージは、こんなオトコたちか・・・

広告業界でよくいうF1層(20~34歳の女性)
にはなれないけれど、
ポイントを絞った広告と販促は確実に効きます。

マーケットは小さいけれど、効果は抜群です。

僕らには・・・

8日の日経の1面を使ったサントリーの山崎の広告。

あれがメタファーとなって、帰りにバーに寄ったり、
今日の飲みの締めは、モルトにしようかなって思ったりする人が
全国で何百人かはいるはず。

販促は、会社が傾くほどやってください。
店のサービスは、赤字覚悟でお願いします。



○モルト輸入会社のご担当者様へ

モニターを募集しているなら、どうかご連絡下さい。

喜んで、協力します。

いや、させてください。


お待ちしてます。

ほんとに、待ってますからねっ。

ギネス500円、報告です。 

結果の報告だけはしておかないと・・・

というわけで、行ってきました。ダブリナーズ新宿店!!

ギネスをパイントで500円。

20051201170211.jpg 20051201180235.jpg

ぼくのいる業界ならではで、二人で強引に予定を作って、
贅沢にも4:50には店に到着。

はぁ・・・飲むには早すぎですが、それ以上の幸せもありません。

でもびっくり! 席は、すでに満席です。

平均年齢50歳代。おじいちゃんが多数。
普通のサラリーマンで、この時間に来れる人は、いないだろう。
年寄り臭にめげず、飲み始めました。

7時には、あっという間にこの盛り上がり。
やっぱり、ちょっとした祭りです。
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なにせ、フード、ドリンク、全て500円です。

飲まなきゃね。

ピザ、シュワルマ?、フィッシュアンドチップ、トントロ・・・

ギネス好きには、たまらないサイドオーダーで
4杯飲んでおきました。

最後は、外で呼び込みをしていたギネス君と一緒にパチリ。
20051201191350.jpg


その後、美味しいバーに3軒もハシゴさせてもらいました。

おかげさまで、新宿でのバー幅が一気に広がりました。

1軒目だけは、モルト好きに推奨したく、
2件以降は、バーテンが女性という紹介者の趣味が
表われていそうなので詳しい説明は止めておきます。

2・3軒目ともに、バーテンのレベルの確認のためマティーニと、
マルガリータで試してみましたが、間違えのない味でした。
興味があれば、個別にご照会ください。
ゴールデン街と新宿5丁目の深夜までいられるよい店です。
女性だけで入っても、居心地のいい感じの・・・

1軒目は、モルトのバー「Hazelburn」
30年モノのラフやボウモアが置いてあり、一杯3000円で飲めます。
その時は、オーダーしていないもののハギスもあり、
アイラ島ファンなら是非、行ってみて欲しいところ。
スタッフのモルトの知識も十分で、申し分なし。
おすすめです。

無数にあるあれだけの新宿の店の中で
このようにチョイスできることは、すごいことです。

よい経験でした。


最後は、地元で美味しく生まれ変わったラーメン屋で
つけめんを食べて締め。
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5時から25時まで、贅沢な酒の旅でした。
悪酔いせずに、よく飲み、よく食べました。


もし、新宿で飲むなら、聞いてくださいw
ちょっとは、紹介できるかと。

ギネスが500円! 

今日、これに出撃します。

昨日の朝日新聞の夕刊の宣伝より、
イベントが判明しました。

おもいっきり騒ぎましょう。

速報性のないブログでなにやってんの?
っていう突っ込みはなしで!

アイラモルト好き=ギネス好き

うん、これをいいたいのです。


FOODも500えん。
みんな巻き込んで、6時にはいます。たぶん。


ダブリナーズ新宿店へGO!http://r.gnavi.co.jp/g209300/


以下HPより引用。
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Thanks 10th ANNIVERSARY!! 12/1
ダブリナーズ10周年大イベント!
10th Anniversary Event!
11/28~12/1 Special Event


ダブリナーズがオープンしてから12月で10周年です!
これを記念いたしまして、11月28日~12月1日の期間、大イベントを開催いたします!こうご期待!!11月18、25日号のメトロポリスにもイベント内容を掲載しておりますのでご覧下さい。

SPECIAL DISCOUNT
11/28(mon) Guinness,Kilkenny,Yebisu⇒1pint \800
11/29(tue) 1pint⇒\700
11/30(wed) 1pint⇒\600
12/1 (thu) ALL DRINKS,ALL FOOD \500!!!
CASHELL BAND LIVE!
Table Magic show!
DRINK CONTEST and more!!
11月28日(月)よりスペシャルディスカウント!28日、ギネス・キルケニー・エビスのパイント\800!29日は\700、30日は\600、そして12月1日の10周年当日はオールドリンク、フード\500!!(予定数終了の場合は売切れとさせて頂きます)での御奉仕!
期間中はお得な\500プレートメニュー6種も登場します!
人気の「CASHELL BAND」ライブとプロのマジシャンによるテーブルマジックショーも開催!
又、ドリンク50杯サービス券が当たるゲーム大会も予定!その他、自分で注げる「Self GUINNESS beer corner」の設置やギネスコンパニオンも登場します!
どうぞ10周年のDUBLINERS'をお楽しみ下さい!!!


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