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アイラ島 イントロダクション 




アイラ島について、改めて基本的なことをざっと説明してから、
日記を更新したいと思います。
(そうでないと、僕らのはしゃぎぷりが伝わらないかなぁとおもって)


■ウィスキーの種類

ざっと、ウィスキーにはこんな種類があります。

材料別の分類

○モルト・ウィスキー
大麦麦芽(モルト)のみを原料とするもの。一般的に、単式蒸留釜で2回(ないし3回)蒸留する。少量生産に適合的で、伝統的な製法。もっとも、大量生産や品質の安定が難しい。
 代表例:マッカラン、グレンフィディック、ラフロイグなど

○グレーン・ウィスキー
トウモロコシ、ライ麦、小麦などを主原料にするもの。連続式蒸留器で蒸留する。

○ブレンデッド・ウィスキー
モルト・ウィスキーとグレーン・ウィスキーをブレンドしたもの。大量生産や品質の安定に適合的。
 代表例:バランタイン、ジョニーウォカー、オールドパーなど

○ライ・ウィスキー
主に北アメリカで生産される。ライ麦を主原料とする。

で、一般的に飲まれているのは、ブレンデッド・ウィスキーです。
ブランド名もよくご存知かと思います。大体40種類程度のモルトを
混ぜることによって、飲みやすい味や香りに仕上げているもの。


産地による分類

産地などによって原材料や製法に違いが見られ、
そのため以下のように区別されます。

 スコッチウイスキー
 アイリッシュウィスキー
 アメリカンウィスキー
 カナディアンウィスキー
 ジャパニーズウィスキー

これが世界の五大ウィスキーとされています。


■ウィスキーのなかの一つがスコッチ!

上記の通り、
スコットランドで造られるウィスキーをスコッチ・ウィスキー
または単にスコッチと呼びます。
仕込みの際に、泥炭(ピート、Peat)で麦芽を燻蒸するため、
独特の香気(スモーキー・フレーバー)があるのが特徴的。


■アイラ島のウィスキー魅力

ここまでスコットランドまで狭めてきたところで、
その中でもなぜアイラ島なのか?

この答えは、アイラ島には、現在7つの蒸留所があり、
その全てが個性的なウィスキーを生産しているからです。
東西32キロ、南北40キロほどの島に、3400人ほどの人口。

場所は、このリンクが面白く
欧州の中でアイラ島の場所を示してくれます。
 (コンティニューボタンをどんどん押してください)
 http://www.visit-islay.com/roadto.html

この島のウィスキーの魅力は、ピートと呼ばれる泥炭の香りと、
島に吹きつける潮風、磯の香り、そしてピートの中をくぐってきた水。

世界中のウィスキーのファンであれば
「一生に一度は行ってみたい!」とあこがれる場所でもある。


■アイラ島のもう一つの魅力


アイラ島は、単にウィスキー産業があるだけではなく、
人の素朴さ、豊かな自然、歴史がある。

アイラ島をドライブすると驚くことに、
行きかう車どうしのドライバーが手を上げて挨拶するのである。
ついでに、笑顔のおまけもついてくる。
それは、僕らが日本人だからではなく、島の習慣だそうである。

僕もドライブ中にある人は手を振ってくれ、ある人は親指を
ハンドルから上げ、ある人は人差し指一本立ち上げる。

その仕草のかっこいいこと、嬉しいこと。


自然は、鳥はバードウォッチングのメッカになるほどの、
海はアザラシを見ることができるほどきれい。
ワタリドリの、飛来地になっているのかもしれない。


■アイラ島との偶然の出会い・・・

このブログでも書いたことがありますが、お酒の中で
ウィスキーが好きで、その中でもバーボンでもなく、ブレンデッドでもなく、
スコッチの中でも、アイラ島のモルトが好きで、その上に行っちゃったということ。

これは、相当に偶然の偶然が重なってできることです。

単純言えば、アイラモルトは1つの
アルコール飲料に過ぎないわけです。

なぜ、そこまで行ったの?
って思うのが普通の人の反応かも知れない。


やまぎがアイラ、アイラと書いているので、まだ飲んだことない方も
飲んでみなきゃと思っているかもしれませんが、
これは、相当臭い酒です。(漢字で書くとひどそう・・・)

久しぶりに、アイラのモルトを友人にすすめた結果、
「消毒液だぁ!あの、昔の喉につけられたやつ!!」
ってな感じに、ぼろくそに言われました。

僕も最初は、ブレンデッドのなかでもピートの香りの強くない、
マッカランが好きでした。

僕も、「あんなくさい酒は飲めない!」と思っていました。

最初は、母親がもうチョコで喜ばない僕らに、バレンタインのときに
アイラモルトを選んできたことから始まったのかぁ・・・

そこから、だんだんとあの香りにとりつかれるようになったようです。


アイラ島では、言葉で何かを表現するよりも、
それに「うまい!!」って日本語+最高の笑顔で
言っているほうが伝わるのです。

「そーか、そーか、この味をわかってくれるのね!」って、
そんな顔で満足そうにうなずいている店の人も何も言いません。

クセがあるから、みんなが好きな香りではないはずです。

だからこそ、遠い島国の日本からはるばる来た異邦人への
まなざしは、とても優しい。


モノはためし、一度近くの酒屋で覗いてみてくださいな。
小さなミニボトルでもいいから・・・

氷はいれずに、まずはストレートで味わってください。

そして、香りが強すぎると思えばちょっと水を注して。

苦手だと思ったら、封をして置いておけばいい。

1年経つ間に、また飲みたくなり、
その香りが貴方を放さなくなるかもしれません。


長々とイントロダクションを書いたのも、
写真を眺めていて、あまりに、はしゃいでいるこの3人の様子が
アイラモルトファン以外の人には、伝わらないんじゃないか
そうした気がしたからでした。

モルトのファンが増えることを祈りつつ・・・

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ただいま!! 

アイラ島で極上の時間を過ごしてきた。
旅先で出会ったものや人々は、僕らに格別な時間を分けてくれた。
ウィスキーの島で、ウィスキーが好きな人たちに囲まれ、
そのすばらしさを語り、時を過ごす幸せ。

バックパッカー時代に旅の意味について必死に考えていた時もあった。
旅もやりつくしたという諦めを心のどこかに持っていた。

この旅はあっさりとそんな疑問やとまどいを氷解させた。

言葉は通じ、人々はやさしく、天気にも恵まれた。

IMGP0375.jpg  IMGP0438.jpg


まずは、下にあるさこさんの「旅のはじまり」に寄せた言葉。

旅のはじめから終わりまで、終始笑顔だった彼が、
旅を始めるに際して書いていた目的を成就できたであろうことを
一緒に旅をしていた僕は実感したからだ。

僕らの思いをこれ以上うまく書けないから・・・

旅の記録は3人合わせてこれから1000枚以上の写真が語る。

では、ごゆっくり読んでいってください。↓

もし僕らの言葉がウイスキーであったなら。 (筆者:サコさん) 

***************************

もし僕らの言葉がウイスキーであったなら、もちろん、
それほど苦労することもなかったはずだ。
僕は黙ってグラスを差し出し、あなたはそれを受け取って
静かに喉に送り込む、それだけですんだはずだ。
とてもシンプルで、とても親密で、とても正確だ。


村上春樹著「もし僕らの言葉がウイスキーであったなら」より抜粋。
***************************


この本に出会ったのはいつだったろうか。
おそらくは5年くらい前。
大学在学中にバーテンダーをしていたから、お酒の知識がついた。
ウイスキーは「酔い潰れる」為のものでは無く、
「味わう」為のものだと気づいた頃。

初めは、背伸びしていたからかもしれない。
あるいは、カッコつける為だったかとも思う。

初めてコーヒーをブラックで飲んだ時のように、
大人への仲間入りの何回目かの通過儀礼だったと思っている。
それでも、僕は飲み続けた。ビールから始まり、
ウイスキーで締めるルーティンが当たり前になって、
ウイスキーが当然のように思えた。


そんな中で出会った、「ラフロイグ」というウイスキー。
スコットランドのアイラ島で造られるウイスキー。
消毒液のような香り、ノドが焼け付くアルコールの痛み。
初めは不味いと思いながらも、いつしかそれこそが
ウイスキーだと思うようになった。
僕はお酒に関しては浮気者だから、ビールでもワインでも
日本酒でも焼酎でもラムでも、カルーアミルクでも飲んでしまう。
ウイスキー以外でも好きなものはいっぱいある。
もともとバーテンダーだから、あらゆるお酒に抵抗が無い。

それでも、あの時ラフロイグを飲んでいなければ、
食品業界への就職を考えなかったのかもしれない。
それだけ出会いが鮮烈だった事を記憶している。


ウイスキーでもワインでも、味や香りを何かに例える事が多い。
ナッツのような、草むらのような、マスカットのような、
よく熟れたアンズのような…。

そんなことはどうでもいい。
いくら言葉で表現しても、僕が思う草むらと、
あなたが思う草むらなんて違うのだから。
まずは飲んでみて欲しい。
それだけで全てが伝わるはずだから。



9月、僕はアイラ島に行く。
理由なんて無い。それが自然であり、必然だから。
気心の知れた仲間との、
もしかしたら最初で最後になるかもしれない海外旅行。
同じ価値を見出せるからこその決断。
ロンドンから、グラスゴーへ、そしてアイラ島。
東京から博多に飛んで沖縄に行くようなものか。

だけど、そこに行く事に意味がある。
すべての答えが待っていると思うから。

その理由が分からなければ、ラフロイグを飲んで欲しい。
もしかしたら、僕と貴方は解り合えるかもしれないから。

どうやら、それは往々にして後から気付くものかもしれないけれど、
自分の人生を変えるものなんてそこらじゅうに転がっているし、
望めばそれはすぐに手に入るものなのかもしれない。
それが、食べ物だったり、本だったり。映画やスポーツ、
もしくは人かもしれない。
自分にとってそれが、たまたまウイスキーであったり、
スノーボードであったりしただけで。



****************************

僕らはことばがことばであり、ことばでしかない世界に住んでいる。
(中略)
でも例外的に、ほんのわずかな幸福な瞬間に、
僕らのことばはほんとうにウイスキーになることがある。
そして僕らはいつもそのような瞬間を夢見て生きているのだ。
もしぼくらの言葉がウイスキーであったなら、と。

****************************


同じ趣味・同じ価値観なら、そこに言葉はいらない。
時間・場所・味・喜びを共有する事が全てであり、
それだけで解り合えるはずだ。



まったくオチを作る気が無いサコの気持ちも、
貴方に届いて欲しいと願っている訳ですよ。
最後はサンボマスター口調で逃げている訳ですよ。




もし、僕らの言葉が。

お礼と不在期間 

Road to Islayのご愛読ありがとうございます。

海外旅行をずいぶんしてきましたが、
これだけ明確な目的があり、よく準備した旅はありません。
そして、ネット上で色々な人と情報を(交換ではなく、)
一方的に頂くばかりの状況で、助けていただきました。

ありがとうございました。

こんなことを言うのは年寄り臭いですが、
「ネット社会もいいもんだ。」と改めて思ったわけです。

試しにISLAYと検索エンジンをひいていただければ、
わかるのですが、世界中の人たちがこの島のことを
愛し、憧れ、楽しく行って帰ってきたことがわかると思います。

そこは、まさにモルトウィスキーの聖地なのです。

そんな大袈裟に考えなくとも、
自分の趣味を貫く旅であることは間違えありません。


好きでないと、そんな辺鄙な場所には行きません。

ゆとりがないと、とてもそんなに時間をとることはできません。

理解者がいないと、とても一緒にいけるものではありません。


そもそもは、大学時代にサコさんから教えてもらった
ウィスキーがきっかけで、お酒の世界を広げることができました。

きっと、そのときアイラ島行きの話があったとしても、
お金と時間を考えたらいけなかったでしょう。

当時からほぼ8年程度の年月が経過することで
色々な酒の味を覚え、ウィスキーやアイラモルトの価値が
わかってきました。

一緒に行く3人は、そのときからの仲間です。

ウィスキーとの偶然の出会いやそれを解るだけの時間の経過があり、
旅を実行するには、互いの時間や仕事やお金の面での
タイミングもあわせる必要がある、本当に小さな可能性の一つ。

こんな旅は、きっと二度とできないだろうと思う。

だから、いつもより増して楽しいのである。
わくわくするのである。


しっかり、楽しんで、仲良く帰ってきます(笑)

では、行ってきます!!!



ブログの中で偶然にも素敵に書けたなぁ、って自画自賛の
小さな物語が僕のお気に入りだったりします。

バーでのヒトトキ
http://yamagy.blog18.fc2.com/blog-entry-9.html

更新されない、暇な時間に、まだお読みでない方は、コーヒーでも
飲みながらごゆっくりどうぞ。もう読まれた方は、感想をば・・・

アイラ島のあとさき 

このサイトを見た人から寄せられるよくある質問。

Qアイラ島に行った後どうするの?


書くことがなくなるなぁ・・・


アイラ島の体験記を掲載させてもらいます。
これは、せめてもの恩返しです。

アイラ関連のキロクについては、アーカイブスにまとめます。
ネットで得た情報を還流させる役割は担いたい。

で・・・

その後ですよね。

でも、私は人生でロードは好きでしたから・・・

「Road to 何とか」を考えて、また走り出すと思います。

今のアイディアは、

 ○酒とご飯関連のグルメ系

 ○チャリンコと水泳のスポーツ系

 ○好きなもののこだわりをまとめるモノ系

きっとこのあたりの、モノマガのような体裁になるかな・・・

酒はモルトからワイン、ビールまで。
ご飯は、家庭料理からレストランまで。
モノ系は、登山用品から筆記用具まで。

別にアイドルではないのだから・・・人柄で売れるわけもなく・・・

 ○ちょっと固めの経済・ビジネス記事系

これは、仕事の延長になりそうなので、きついかなぁ・・・


ブログに始まり、ブログにしばられるのであります。


  アイディア募集中!!!

後3日会社に行ったら、アイラ島!! 

浮き立つ。

よく歴史物系小説に多用される表現ではあるが、
今回は、自分が浮き立ちそうなので注意したい。

ほんとに、いい年して浮かれてんじゃねーーー。
って、自分を戒めないといけないですねー。
こういうときに、事故がおきるのです(笑)


というわけで後3日、今週の土曜日には日本を発ちます。

これだけちゃんと準備して海外に行くこともあまりない。
仲間も一緒に行く海外もほとんどない。

なので、僕はとても浮かれているのです。


今回のアイラ島行きの発端は、7月25日までさかのぼる。

いつもの八重洲口にあるモン○ローザ系安居酒屋での話。
なんか面白いことないかなぁ・・・
これからどうしようかなぁ・・・といったところで

ふと、思いつく。

「アイラ島にいかない?」

ひょんなこととは、よく言ったもので、それから走り始めたこの計画。

ちなみに、その月は、そのメンバーで3回夜飲みに行き、
1回ランチを食っている。色々書くと、もうなんだかもうって感じに
なりそうなので、省略するがちょっと会いすぎている。

私はアイラ島はどこかで引っかかっていたものの、
眺めるだけ、知っているだけの場所であり、
わざわざ訪れる場所ではないと漠然と思っていただけに、
アイラ島計画の響きのよさと、斬新さと面白さに一気にハマった。

久しぶりに、バックパックを担ぐに値する困難さがありそうw

けっこう、バックパッカーはマゾである。


というわけで、
アイラ島を目的地とできることの喜びをかみしめるのである。


すでに、僕は予約の段階でアイラの人々と電話で会話をしている。
もう旅は始まっているような気がするのだ。



でわでわ、みなさま行ってきますよっ!!!

マイルの問題 勃発!! 

世界各地を旅しておりました。
もう40カ国は超えています。

でも、これだけ、周っているのにマイルを一度も使ったことがない。

それは、格安をねらい、いつもエアラインが違うことと、
マイル申請をして旅行するような計画的なことをしていなかったから・・・

今回、問題となったのは、
僕の卒業旅行で貯めたブリテッシュエアのマイル。
ちなみに、総計13327マイル
 行き:東京→ロンドン→イスタンブール
 帰り:カイロ→ロンドン→東京

2001年の911のまえの冬。今ほど、イスラムも過激でなかった
穏やかな時代に乗ったBAだったのですが。

なんと、そのマイル、有効期限は2年!!!

13000マイルぐらいじゃどこにも行けないけれど、
ビジネスクラスへのアップぐらいはできたかも。

あーーーーーーーーーーーーー。


今まで貯めているUAのマイル。

これをいい加減使うための次の旅行を考えよう。

もうぜったいに、無駄にはできません。

ちなみに、今回の東京→ロンドンはJALのマイルで
貯めてみることにします。

今日の教訓:マイルは、早く使いましょう。

海外ホテルの電話予約法 

もう残り1週間。3人で旅をするのに、どこの宿も決まっていない。

しかも、アイラ島。人口約4000人の町で、ネオンサイン輝くホテル街は、
到底想像できない。

僕の個人的なバックパック史上でも初めて、海外から予約をしてみました。

メールで問い合わせるも、「おそい!!」

もう待ちきれないんで、直電!!!

FAXもつながらないので、口語で伝えることにしました。


久しぶりに、海外に電話。今は変わっていました。

001-010-44(英国国番号)-(0)とる-市外局番-個別電話

001だけではなく、010が新たに加わっているので注意。
それでも、FAXはつながらなかった。アイラにはFAXはいかないのだろうか・・・なぞである。



で、アイラ島の宿。

僕らの希望は、宿も色々とピンからキリまで体験したい。
だから、3泊とも違う宿。

一泊目は、THE HARBOUR INN HOTELHarbour.jpg


一泊100ポンド(20000円)

ここは、ほんとに高級感あふれ、旅の疲れを癒せそうです。
トリプルルームを確保。でも、たかーーーーーい。そういいつつ、
「スコットランド指折りのシャムロック4つホテル」が楽しみ!!


で、二泊目。ここはボウモアホテルが取れなかったため、
同じレベルの
The Lochside Hotel をチョイス。Lochside.jpg


一泊40ポンド(12000円)。
相場としては、この島の普通のホテルの値段。
ちなみに、このバーは以前には、400種類のモルトがおいてあったとか…
よだれが出そうです。

で、最後の夜。ここでは、ボウモアの町を離れ、ラフロイグやラガヴーリンに
抱かれて寝たいと思い、南のポートエレンに宿を探す。

その名もThe Trout Fly Guest HouseGuest House。
画像、HPなし。一泊23ポンド(4600円)

でも家族経営で、話した感じは人が良さそうでした。


■どうやって電話したか?

日本時間では、夜の9時ぐらいから彼の地へ電話。
向こうは昼前ぐらいか・・・

I just a making a reservation.
Which date?
September 10. We need a one single room, and a twin room.
Do you have?
Ok. So I'll tell you a Credit Card Number.
Ok I'll repeat my name and arrival date.
Is that OK? YES.

再現をすると、こんなもん。英語は、こんなにも簡単。
海外でもよく空港や駅やってたことを、日本でやるだけ。

国際電話の音声はよく、全くストレスなし。でも、英国の英語は、米語と違うのである。
そのストレスはある。
(一度間違い電話をして、話をしてみたが、英語なのにドイツ語みたいに聞こえたのは内緒である。)


コツは、最初にI'm calling from Japan.っていっておくことで、
何度でも英語をリピートしてくれるので最初から
しゃべれるふうを気取らないといいかもしれない。。

ボウモアホテルでは、結局は希望の日がフルだったのですが、
電話をかけて、「何でメールに返事しないのか」って聞くと、
「その日は、どうせフルだから、メールしなかったよ」
っていう答えでした。
ま、でも、返事ぐらいは欲しいよなぁ。

同じレベルのホテルということで、ロッホサイドを
ボウモアホテルから紹介してもらったのでした。


ちなみに、レンタカーは、こんな英語で切り抜けました。
We are going to arrive at 8:45 September 12th at Islay Airport ,and We will return your car at September 15th early morning.
Our group is 3persons. Please prepare a four person saloon car.
Could you confirm our reservation. And show us a total expenses.

そうすると、一日で29ポンド(6000円)。
国際免許書(international Licence card)を持っているか?
ここが大事だけど、25歳以上かどうか?
これを聞かれます。これとクレジットカード番号でOK。
すべて、電話でできます。

紙で確認したいところだけど、この際はしょうがない。
グラスゴーに着いたら、再度確認はしておきたい。


でだ、問題はグラスゴーの宿。これが大苦戦。

なかなか三人で泊まれない。シングルに分けるとまた、すごい高い。
なので、色々検索してみました。

最初にお世話になったのが、オクトパストラベルここがすごいのは、
すべて、日本語で海外ホテルの予約を仲介してくれるところ。

ここでも、らちが明かずしまいには、直電。

部屋ある?の質問に、
「三人泊まれるファミリーは5部屋しかない。だから、無理。」
とのお答え。

QUALITY CENTRAL, Glasgow

良さそうだったのですが、シングルは70ポンドもするのでやめ。

20050904213442.jpg


で、このあと、僕はヤフーのイギリスのサイトの放浪の旅に出たのでした。

彼らは、世界の共通語英語でサイトの運営をしてくれているので、
僕でも丁度いいのを見つけることに成功。
その名も、 Britain Express !!
ここは、宿がオクトパス以上に低価格帯からあることと、
泊まった人の感想がレーティングされていること。

日本でいったら、じゃらんとか一休.comとか、そんなものでしょうか?

僕のように、倹約を目指すとすると値段が下がる分だけ、
サービスの悪さが気になるところ。
それを、ユーザーのコメントが助けてくれ、ここはいいよ!とか
値段割りにいい!とか、そんな感想が参考になる。
さらに、このサイトは、レスポンスも早かったので、とっても便利。

ホステルもいいけど、いい加減社会人だしちょっと…
というのであれば、このサイトはオススメです。

ちなみに、英語は僕も自信がありませんが、先生は、
ALL ABOUT JAPAN
このリンクのページが、普段あまり英語に接しない人にとっては便利でした。

というわけで、グラスゴーの宿は、ここ。
glasgow.jpg

吉とでるか、凶とでるか。一泊32ポンド(6400円)

行ってみるしかありません。
そんなに悪くないと思うけど、エレベーターなし。たぶん。


以上、なんだかんだで宿も手配がついたのでした。

色々と勉強になる予約体験。

この日アイラ島に電話をかけまくり、ジャパニーズイングリッシュの
嵐にアイラ島を陥れた夜でした(笑)

実際に声を聞いたこともあり、旅へもうすでに出発した気分。

早く、出発するぞーーー。

禁煙セラピー 

9月が始まってはや2日目です。


去年の今頃、僕は屋久島に1週間行っていて、

山を縦走し、素もぐりをしておおいに遊んでいました。


その中で、ぼんやり風景を見て、金融業界の営業から

「本当にやりたいことをやるために動く!」ことを決意し、

ちゃんと潜って、走るために、たばこを止めることにしたのでした。

早いもので、もう一年です。

その間、酔った勢いで1本だけでしたが吸いましたが、

僕は以前より自由になりました。



そして、昨日の夜。

なぜか、弟のところに

「禁煙セラピー」が・・・

20050902234030.jpg




黙々と昨夜読んでいて、今日吸ったかどうか聞くと、

どうやら、一本も吸っていないとのことです。


この結果やいかに?


ちなみに、弟とは、年が一つしか変わりません。

ということは、僕の1年前と同じというわけです。


密かに、楽しみな今日この頃。ほっておいてあげよう(^_^)



P.S
この記事は、アマゾンのアフィリエイトで金を得たり、
読んだ人に、たばこを止めさせようなどということは、
一切意図してません。ほんとに。

新聞を読め! 

9月ですね。壁紙を変えてみました。

シンプルイズベスト。茶系でしっとり秋の雰囲気。


■アイラ島へ道。


グラスゴーのホステルに一度電話。。もちろん英語。

「3人で行きたいんだけど、4人部屋のシェアはできる?」

「グループでシェアするにのは、4人いないと無理よ。」

多分こんなことを言われ、倹約トラベルはあえなく失敗。

僕は、ドミでもいいけど、社会人3人の旅だから、

それなりのところにしました。今ホテルからの予約待ち。


■身近な話題

ちょっと話題は変わって・・・

「新聞は読まないときに限って、自分に関係する!」

これは法則かもと思ったのでした。

ちゃんと新聞を読んでいるつもりでも、

どこが自分の仕事と関わるのかを意識していないと、

不意を突かれる。そんなときは、だいたい上司から、

「おまえ、新聞読んでないだろ。読め!」

と怒られる。

それは、普段ちゃんと新聞を読んでいてもお構いなしだ。

「一事(いちじ)が万事(ばんじ)」

とは、このことを言う。


怖いのは、読んだつもりになっていること。

自分の中でアンテナがしおれていると、

かすりもせずにすどおりしちゃうんだよね。

ビジネスチャンスの大部分は、新聞からやってくる。


今の仕事も何気ない広告から発見したので、

なおさら実感のエピソードでした。


今週もあと一日です。がんばりましょう。
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