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セルティックの中村君 

グラスゴーに9月10日に着きます。

その日、セルティックの試合があるようです。

チケットとかはホテルで聞いてみます。
可能であれば、見てみたい。本場のサッカーの雰囲気を。

http://www.kitbag.com/stores/celtic/default.aspx?portal=celtic

ここに行けば、中村君の歓迎されっぷりがわかります。

カタカナのTシャツ。ちょっとダサい。
セル


カタカナは、海外ではかっこいいのだろうか?

聞いてみたい(笑)


調べてみても、それ以降の試合は
19日の週になるようです。


残念(ーー;)
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酒にこだわる訳・・・ 

酒なんて、のめりゃーいいんだよ。

なんだかんだ、言っていても本音。


でも、ちょっと知っているとさらに美味しくなる飲み方があり、
ご飯との食べ合わせがある。

別に、女の子をくどくとか、薀蓄をひけらかすとか
そんなために酒を飲み比べているわけではない。


(ちょっと大げさだが)豊かさとは・・・

選択肢の広さも一つの基準になると思う。


たとえば、安くて味の悪いワインと
同じように安くても美味しいワインと、
それは時、場所、場合で飲み分ければよい。

美味しくなるかどうは、食事とのあわせ方
温度、演出なども大事な要素だ。


ようするに、その場に合わせて選べるだけの知識と経験が
自分にあるかどうかなのである。

僕にとっては、大事な時間であるご飯の時間を、
豊かにするもの。

それが、酒なのである。

豊かさを、実感するのはものを所有するだけでも難しくて、
時間をどう過ごせるか、どんな体験ができるか、それも大事だ。

現代の虚しさにとりつかれたとき、こうして逃れると良い思う。


なーーーんて、書きつつも

アイラモルトは、食べながら飲めるものではない
ことに気がつき、全文削除したくなったが、
もったいないので載せておきます。

気持ちだけ、酌んでくれぃ!!

アイラ島のデスクトップカレンダー 

気分は、アイラ島になれる壁紙。

http://www.distilleryroad.com/


行く前から旅気分。

この壁紙は、ちゃんと左のほうが空いているので、アイコンを
左のほうに寄せている人にはちょうどよい。
よくデザインされている。


波高く、風強く・・・

その中で食べるアイラの食材と、お酒。

楽しみです。

あと、12日になりました。

酒のキロク 

今回の3人で集まって飲んでみた酒の一覧。

これは、もうブログではない。キロクです(爆)


<ウィスキー>
・アードベック10年(先日購入)
・ボウモア12年
・ラフロイグ10年?(カスクストレングス)
・ブリュックラディ28年(ボトラーズもの、未開封)
・ホワイトホース
・オールド・リップ・ヴァン・ウィンクル(バーボン)

img10161379788.jpg


これバーボンウィスキー。僕は全く詳しくない。
飲めばフルティーでかつ、豊かな香り。
手作りの酒なんですよ。元バーテンのS氏絶賛。
飲んだらたまげるよ。


<ダーク・ラム>
・バカルディ

苦手な人もいるラム。料理酒だろ?
ま、そういわずにここは一つやってみてください。
基本的には、スノボー時にリフトの上で飲むのがいつものパターン。
激しい香るアイラモルトの口休めに丁度いい。


<焼酎>
・百年の孤独(麦)

3年ぐらい前にみんなでそれぞれ購入。3人が当たり前のように所有。
あんまり珍しくない・・・巷では超レアなお酒。
これを家の人に勝手に飲まれたら発狂すること間違えなし。


<梅酒>
・黒糖梅酒(本坊酒造)

なぜ梅酒?

S氏曰く、
「これがいちばんうまいんだ!」

確かに、そういわれると否定できない自分がいるのであった。

なんて、実は梅酒の中でも日経プラス1で紹介されたりしている
結構有名な梅酒なんです。

以前に屋久島に行ったとき、鹿児島でここの焼酎を
買って帰ったことを思い出しました。

高くないし、是非オススメ。カポカポ飲んじゃう。
リンクも張ったから見てみてください。

にしてもだ、ブリュックラディ28年ボトラーズものを開封して
飲んだにもかかわらず、なんて結論なんだ(笑)

でも、本当うまいっす。
梅酒が○○ヤだけだと思っていると、足元すくわれます。kokutouumeshu0411.jpg


1240円。おそるべし(^^)

それぞれの、ウィスキーの感想についてはまたの機会に・・・

20年後は? 

http://www.octopustravel.com/jp/

ここでは、世界中のホテルが日本語で、
しかもネットで検索し、予約までできます。

すごいっ!!!

今までは、僕の旅は一人であったこともあり宿はそのとき決める。

NYについても、空港からホテルへ電話。
ベトナムは安宿が集まるところに行って、見て決めた。

今回は、いつもと違って
三人だからある程度ちゃんとやらないとね。

がんばっているけど、グラスゴーもいっぱいだよぉ。

~お客様のリクエスト~
ホテル名: EURO HOSTEL, Glasgow
日付: 2005年 09月 10日
泊数: 2
部屋タイプ: 1トリプルルーム
料金: YEN 23400
予約状況: ご利用できません

アウチ!! そして、なぜ????

意味解らんのです。
国際電話がそろそろ視野に入ってきました。

なんつって、緊張するのですが(わなわな)



話題は変わり・・・

今日の日経の1面は、20年後の話でした。

「高齢世帯は20県で40%超」なんてタイトル。
そして「一人暮らし世帯が全世帯のトップとなる」

20年後、僕は50歳目前。

そのとき僕は何をしているだろう。
どんな状況なのだろう。電車の中で、一人タイムスリップした記事でした。
(よんでみて!!)

このアイラ島の旅がそのときまで
想いとしていきつづけることを願いたい。

台風の日に聞く曲・・・ 

最近、やまぎ更新してないじゃないか!!

ってな声が聞かれそうですが、
えっ、だれも読んでないって・・・

ま、そういわずに付き合ってくださいな。


ちょいと、本気で旅行の予約、段取りを決めているので
今まで更新していた時間も、昨日、一昨日は、
海外サイトを渡り歩いているわけです。

ロンリープラネットでもアイラの情報はそんなに多くありません。

でも、リンクのリンクをどんどんたどっていくと、
いろんな人が旅行記を書いていることがわかるのです。
ドイツの人なんかもはまっているんだねー。
興味ある人は、リンク集へどうぞ!

ちなみに、今、ホテルの予約を進めています。

バックパッカー時代、一泊5000円以上の宿には
泊まったことがなかった。
ホテルは、個室なので情報が取れないし、一人だったから
しゃべる相手いないからけっこうさびしいからね。

これから行くスコットランドでは
最低でも8000円ぐらいからの値段です。

今まで、欧州の中で英国とスイスに行ったことがないのも
単に物価が高いというだけのこと。

社会人となった今、あんまりケチってもしょうがない。
男同士だし、気の置けない仲なので、騒げるアットホーム系
で攻めたいところ。

ちなみに、過去の旅のなかで
宿代の僕の最安値は、空港泊がタダなのは別として、
インド、カルカッタで200円というのがあります。
この宿の場合、それでも個室でした。
もちろんシャワー・トイレは共同ね。問題は、ベットが汚く、
虫さんもいらっしゃるので、シュラフの上にちゃんと寝ていないと
はみ出た生身には、赤い発疹がでるおまけつきです。
今、同じことしろっていってもできないだけに、
若気の至りだったですね。
そう、パラゴンホテル・・・名前を思い出しました。
サダルストリートにありますのでいってみてください。


台風の日じめじめとぽつぽつの日に、聞いている曲。

ショパンなんかはいかがでしょう。

せわしなく海外サイトを周っているなかで、しっかと
ピアノが胸に響きます。

「別れの曲」「ノクターン」「幻想即興曲」

非常にべたですが、いいな・・・
暴風が来るまでの間まで、それ以降はピアノの低音域が
聞きにくくなる。

取りとめがなくてすいません。


台風の夜長(こんな言い方あるか?)、ごゆるりと・・・

日本人の主食は、コメか? 

今週末の、ごはんをチェックしてみた。


■金曜日の飲み会メインは、ウィスキー。

原料は、いわずと知れた小麦の蒸留酒。



■その日の昼に僕が食べたのは、ラーメン。

原料は、小麦粉を原料とした麺とスープ。

 

■土曜日の朝、よく寝た後で食べにいったのは、うどん。

原料は、言わずとも小麦。しかも完全100%。



■その日の夜食べたのは、ご飯一膳とおかずたち。

ま、これはコメだね。



■で一晩、寝たあと日曜日に食べたのは、スパゲッティー。

原料は、デュラム・セモリナ?小麦そのもの!!



■そして、その夜、パーティーで食べた主食は、
ホワイトソース系パイ、その後で行ったのは、ラーメン。

パイは、もちろん小麦がベース。それ以外の
原料は、コメではないなにか。
もちろん、ラーメンは、小麦。


-----------------------------------------------------

さて、ここに登場しない小麦粉ベースのメンバーたちは、
これに、お好み焼き、たこ焼き、ハンバーガー、などなど、
加えても、レパートリーは広い。

ちゃんとした和定食系、丼物、和食朝食、おにぎり、寿司とか
を採らない限り、コメが登場する機会がない。


別に「コメ食えー」って言っているわけでない。

むしろ、小麦粉はすごく魅力的なことを、日本人にわかって欲しい
と思うのだ。


日本人は、結構小麦が好きだ。

ちゃんと、小麦を日本で作ってもいいかもねって思ったのでした。

旅のスタイル 

旅について、その周りのことについて。
旅が極まったときに、思ったことです。


旅をしている中で、目的もなく放浪する事はもうないだろう
とある時思った。

それはなぜか?

旅で人と出会い、話し、その中から生まれる事を繰り返す
にしたがって、どこか似ている感じがするようになったからだった。
一人旅の中で、ある時はだまされ、
ある時は人を信じてみたりする機会は、つねにある。
毎日、毎分が、その戦いであると言ってもいい。
それは、また一定の距離感で自分を守り続ける姿でもある。

しかし、それはよく考えると、すべての出来事の結末は、
自分が設定した、一定の距離感の中での出来事ではないか
という考えに至った。

ここまで踏みこまれては、無理だなとか、
ここまでは信じきれないなと、
自分の心の中にあるリミットを、明確に感じるようになった
と言うとわかりやすいだろうか。

日本に帰らなきゃいけないし、ここで死んだらまずいし、
今ここでこれだけしかお金を使えないしと、
そうしたすべてに制約条件の中での旅なのだ。

そうなると、僕自身が旅のテーマとしている、人との出会いも、
一定の型にはまったものにならざるおえず、
それを超える出会いはなかなか生まれない事に気がつく。
それは、とても残念だけれど、バックバックを背負って、
一人で動く必要がある以上、越えられない壁であるように思ったのだ。

とれるだけのリスクをとるのが、精一杯だった。

それが僕の旅のひとつのスタイルであるといえる。

で、そのスタイルを崩すのは、ある一定の条件下ではかなり厳しい。
そこまで思いつめると、とてももう、放浪の旅で得るものは、
単に文化を勉強する以外の何物でもなく、
出会いを求めてなどという理想を掲げるのは難しい
という結論になってしまう。

今までの若者や暇な年寄りとの出会いならいざしらず、
より多くの違った階層の種類の人たちの交流となると、
なおさら難しい。その国を支えている人たちは、
必死で働いているのだから・・・

「スタイル」で昔悩んだことが、理想の形で今回の、
「旅」ができることが一番うれしいのだ。

英語のこと 

「そちの英語力はどうじゃ?」

って、思うよね。

こんなにスコットランドのこと熱く
ブログに書いているわけだし。


普段の生活では、英語よりも日本語を激しく直視することが多く、
英語は学生時代のまま。

TOEICの700点の壁が万里の長城のように、
ここ数年そびえております。

海外40カ国以上を周っていった中で
旅に必要な英語や、学生時代のESSの過酷な経験を活かし、
ブロークンな英語は話せているつもりです。

僕の数々のピンチを抜けて来た英語は健在・・・


ですが、


ですが、、



ですが、、、


今度行くところは、英語だけど米語じゃない。


いや、欧州でも未踏の地、イギリス大陸(一応島だけど)!!

さらに、

スコットランドのさらに、最西端に近い小さな島

東京人が、沖縄に泡盛を飲みに行くようなもんだ。

ってことは、沖縄のネイティブなお年寄りたちの
言葉がわからない

・・・


のと同じ現象が起きる。(ーー;)


アイラ島の様々なHP文献を巡ると、英語だけど
「分からない」という言葉をよく目にする。

とりあえず、こっちの言うことは通じるのだ。


そう例えばこんなシーン。

例えば蒸留所で説明してくれるじゃん・・・

それって、きっと映画で聞きなれた米語じゃない。

ちゃんと聞きたいよねぇ・・・

わかってあげられないのは辛い。








だれか、翻訳こんにゃくをプリーズ。

(スコティッシュ版でかまいません。)

スコットランドに土地を持つ! 

アイラ島にいくのです。

いくのですっ。


で、下調べ。その過程で発見しました。

アイラ島に自分の土地を持てる方法を!!!


ほんのちょっとですが・・・・

生きている間だけです。

さらに、ホームページ上の航空写真から選びたい放題。

Each plot has been entered into a special database with co-ordinates.

The red arrow marks the exact spot of your land!
(この赤い矢印のところが、まさに貴方の土地です!!)

わーーーい。

というわけで、

「スコットランドに土地を所有しました!」
それはお前言いすぎだぞって。

でも、そうじゃないって書いてあります。

言い過ぎじゃありませんぜ。


If you so wish to call yourself a Laird by all means go ahead! According to some definitions of the word, a laird is purely a Scottish landholder. So according to this definition I would say you are entitled to call yourself this.
Unfortunately we can't officially give you this title. According to other definitions you must be a land-OWNER (Laphroaig plots are a lifetime's lease).

(僕の都合のいい訳:もし土地所有者って呼びたきゃ呼びな!

んなかんじです。

そう、ここにある通り、これはアイラモルト中の銘酒

ラフロイグのHPからいける、Friend of Laphroaigのサイトなのでした。

このFOLは、国別に友達探し、チャット、交流会、
チャリティーオークション、蒸留所ニュースなどなど、
これほど飲む側に楽しいHPは見たことがないくらいの作りになってます。

さっき登録しましたが、すぐさまウェルカムメールが来て、
ラフロイグを愛する人々との対話をすごく大事にしています。

そう、というわけで

「スコットランドに土地を持つ方法の一つは、
ラフロイグのサイトから登録する」
でした。

なぜか、世界不思議発見!!!

ま、ゆるせ。浮かれていますので。

ちなみに登録には、ラフロイグの購入バーコードが必要です。

ぜひこれを機会に、お試しあれ!!



700円でミニボトルもありますから・・・

国際免許証取得! 

国際免許証を取りにいきました。


そのついでにチャリンコで往復25キロ走っておきました。
気持ちよく走りぬくことが出来ました。
夕立の後を走るのは、僕のために涼しくしてくれた
ような気分でかおる草いきれのなか、荒川ツーリング。

さてさて、国際免許証ですが取るのに注意点。

お金は2,650円かかります。
パスポートと日本の免許書。

問題は、写真。

資格試験用にあまった3センチ×4センチの写真を持っていったら

「小さいんですよ!!撮ってきて下さい!」

って言われました。

そのサイズ、タテ5センチ×ヨコ4センチ。
試験場のインスタントカメラで500円なり。

でも、すぐできます。

並ぶことなく汗臭い僕はそのまま10分で
試験場をでることができました。

でも・・・

でもが多いですが、

ちゃちい。

ださい。

っていうか、偽造できそう。


ん?

ぶっちゃけ、紙切れです。

一応、英語、フランス語、スペイン語、ロシア語、中国語で
訳されています。


でも、また「でも」ですが、
いろいろ込みで3000円です。


そんな出費をさせるのは、僕だけでいい。

みんなを犠牲にしたくない。

その代わりに、酒を一杯おごってくれ!!!
それでいい・・・



バックパッカー人生長かったけれど、ついに・・・

ついに、海外で車を運転する日が来た。

わいわい\(^o^)/

そんなことで、
また今日も自己を肯定するのである。

旅のルートについて 

時流にあわせて争点なんて言葉が・・・
今年の日本の選挙もずいぶん面白いことになりそうです。
ちゃんと不在者投票していくことにします。


さてさて、ルートを決めないといけないです。

迷っているのは、アイラに行った後どうするか?

3日ほど、グラスゴー→ロンドンまで戻るに時間があります。

選択肢は、大きく二つ。

A.北にあるスペイサイドの蒸留所を巡るか、
B.エジンバラを観光するか。


○今回の旅の目的

アイラモルトがメインであり、スコッチの蒸留所めぐり。

スコットランドの田舎だけでなく、観光もする。

ちゃんとした、現地の郷土料理を食す。

なんか色々語る。

○スペイサイド情報
グラスゴーからスペイサイドの最寄のインバネスまで、
飛行機で50分。
レンタカーを借りて蒸留所めぐり。

○エジンバラ情報
グラスゴーから電車で60分。いっぱい電車あり。
スコットランドの首都。城がドラクエみたいに立派。
博物館、宮殿など、見所満載。

比べると、
 費用面 スペイサイド× エジンバラ○
 エンターテイメント スペイサイド× エジンバラ○
 趣味・目的 スペイサイド○ エジンバラ△
 自然 スペイサイド○ エジンバラ△
 地域の変化 スペイサイド○ エジンバラ×
 体力消費量 スペイサイド× エジンバラ△

多くの地域を、いろんな方法で旅をする。
これも旅の醍醐味だけれども、時間がなく辺鄙なところを
周るのはこれまた、苦労も多い。

グラスゴー周辺の蒸留所は、
 KINCLAITH
 GLEN FLAGLER
があるものの、両方とも過去の閉鎖されている。

エジンバラ周辺では、
 ST.MAGDALENE
があるものの、ここも閉鎖。

ローランドというエリアになるのですが、
このあたりで残っている蒸留所は10しかないという。

蒸留所めぐりはあきらめ、のんびりご飯を食べつつ、
このレアな酒を堪能できるバーを探すというのが
ベストな選択か・・・

日本の常識レベルとは? 

このブログ、アイラネタが中心ですが、ちょっと一回おやすみ。

突然ですが、問題です。


Q1 戦国時代、楽市楽座を施行した大名は?


Q2 関が原の戦いで、西軍の大将は?


Q3 上杉謙信、あざな(もう一つの呼び方)は何?


僕もQ3は、下の名前しかすぐに出なかった。
考えてやっとこさでしたが・・・

とりあえず、Q1,2は、日本の常識レベルだよねぇ・・・

可愛そうな女子が、一問もわからないと騒いでいるのです。
即座に「常識がない!」と僕は断罪したのですが・・・
そんなの誰も知らないと言い張るものですから。
とても、行く末が心配です。

ちなみに、わが弟はQ1,3をすらすらと、
ちなみに、わが母はQ1のみ完答。Q3は、下の名前のみでした。

Q1ぐらいは、わかるじゃろ。(←博士風)

忌憚ない意見が聞きたいところです。がっつりと。

バーでのヒトトキ 

最初にその店に行ったのが5年前。
異動や職場が変わってその店からずいぶん足が遠くなっていた。
前回、来た時からゆうに1年は経っている・・・

店の雰囲気が、ずいぶん疲れた様子だった。
そういうことは、バーでなくても、居酒屋でもたとえスーパーでも
直感でわかるもの。そして、そういう直感はだいたい当たるものだ。

久しぶりに来たから、バーテンも僕の顔と名前が
すぐに浮かばないのかもしれない。
客は他に一組。静まりかえった厨房が、そのバーで食事は
出さないことにしたことを暗に示している。

一杯めは、ビールを注文するも、その後は積極的にオーダーもとらない、
バーテンもどことなく、くたびれている。

「昔、ボトル入れたんだけど、ある?」

名前を言うと、ちょっと元気が出たのか、彼は埃のついたボトルを
拭きながら親しげな視線をよこす。

「ずいぶん静かだねぇ・・・」

言うともなく、つぶやくと・・・
ちょっとずつ、お互いの記憶を覚ましつつ、
以前、店内に活気があった様子を話す。

僕は、ここ5年の間に銀行の支店を2つ経験し、その上転職までしている。
彼は、その間動かずにこの店に5年前から変わらずにいる。

今、この店を彼だけで厨房とカウンターを切り盛りしている。
夜がきついのか、愛着がないのか、従業員が長続きしないようだ。
その中でも、彼は辞めずに続けている。18歳から・・・

新しく入ってくるバーテン見習いに仕事を教えても、すぐに辞める。
その上、バーテンの話し方や態度でその店に出入りするお客さんも変わっていく。
僕も、人が言うほどの年ではないけれど、彼の落ち着いた話し方や
間の取り方が、大人の会話を成り立たせる。
ちゃんと話せる人がいるからこそ、そこにまた来ようと思うのが当然だ。

その店の周りにも、バーも増え、チェーン店系の居酒屋もずいぶんと増えた。
そのことについても、お客さんが減って、大変だと彼は言う。

その場所にしかない店は、知らない人は入りにくい。
マニュアルどおりのサービスが欲しい人は、チェーン店に行くがいい。
でも、そこには、人との出会いはない。

僕が、バーというところで、酒を楽しみ、バーテンと会話を
楽しめるようになったのは、その店が最初だ。
そういう店こそ、ずっと残って欲しい。その彼にもいてほしい。


ちなみに、その店にはアイラ島の酒はボウモアしかなかった。

今度、僕がアイラ島に行くことを話すと、彼はうらやましそうに、
ウィスキーガイドの地図を持ってきた。

「そう、ここがアイラ島だ」

僕は指をさした。


なぜだか、僕だけでその島に行くのではない気がした。

ガイドブック選び 

ガイドブックが色々あります。

ちなみに、ロンリープラネットという欧米パックパッカー御用達の
本の日本語版『イギリス』 値段3360円します。
総ページ数1260ページ。

重いっ!!!

ちょっとした事典並み。

なので、定番の『地球の歩き方』スコットランド編を
友人に買ってもらいました。

その代わりに僕は、日経BP企画からでている
スコッチウィスキー紀行』を購入。
ディスティナリー関連は、これで何とかなるでしょう。


色々と読み込んでいくと、今まで僕が単純に関わりがなかっただけで
いろんな日本人が彼の地を踏み、調べていることが分かります。
伝統を守る心意気、精神によって、
観光資源が守られている。
そういうふうにも感じます。
町並みを近代化したってアジアの中で差別化は図れない。
そのことに、日本は早く気がつくべきです。

なーーーんて、余計なお世話ですね。

というわけで、結論ですが
ガイドブックはTPOにあわせて選ぶといいかもしれません。

ロンプラは、日本人がいないところが好きな人や
正確な情報が欲しい場合に・・・
歩き方は、写真が多いのでいく気にさせてくれる本です。
たまに、間違えも散見され、一部では「地球の迷い方」って言われていたりします。
ツアーで行く人には、もっと写真や料理が多いほうがいいかもしれません。


昔、旅の途中で『歩き方』の記者に会ったことがありますが、
取材は、本当に覆面でしてちゃんと現地で何年かに一度訪れて
いるようです。

長旅をされる方は、ガイドブックを
使い比べてみても面白いかもしれません。

さて、僕らのガイドブックの選択はどう出るか・・・


ちなみに、「改訂版 モルトウィスキー大全」買っちゃいました。
これは、この土地を訪れるならば持っておくべき知識かなと思い。
一気に、情報と知識を注入中。知らなければ、出会えないのも旅の現実です。


ま、海外版のガイドブックと比較して安いじゃん!という
歪んだ値段感覚による勢いってのもあり。

もう、しません。無駄遣いは・・・行くまでは・・・
でも、いい本だし。保存版だし。ぐちぐち。自分を正当化。

自分への応援もこめて・・・

アイラへのブログ記事 

Nightnoise氏のアイラへの道。

旅の様子、調べたHPなども丁寧であり、
強力な味方になってくれそう。


http://www.doblog.com/weblog/myblog/428/605267#605267

こうした、先輩たちのおかげで、
僕らもよい旅ができるです。

また、一つ情報が増えた・・・

そして、またちょっと聖地に近づいた。

もし僕らのことばがウィスキーであったなら 

『もし僕らのことばがウィスキーであったなら』 より引用。

「旅行というものはいいものだなと、そういうときにあらためて思う。
人の心の中にしか残らないもの、だからこそ何よりも貴重なものを、
旅は僕らに与えてくれる。
そのときに気づかなくても、あとでそれと知ることになるものを。
もしそうでなかったら、いったい誰が旅行なんてするだろう?」


学生時代にがむしゃらに世界を巡った経験が活きるときがある。

たとえば、それが世界情勢を文化的な面から理解するときであったり、
たとえば、それがそこで食した食べ物の話題であったり、
たとえば、それがその国から来た人をよりよく理解するためであったり。

その時、解らなかったことや、見ておいたことが
3年後、5年後、活きてくることがある。

現場を知ろうと思って旅をしたことが、
思わぬところで、手触りのある実感となって返ってくる。

今回の旅は、あの琥珀色の液体にのどを潤そうと
思ったときに、作った人々との笑顔が
浮かぶようになれれば、これ以上のことはない。

「もし僕らのことばがウィスキーであったなら」

手触りがそこにはある。

言葉は伝わらない。

学生時代にそう思った時からその認識はかわってはいない。

だからこそ、人間はいろんなものを通して

伝えあおうとするんだよね。

旅の目的 

もう旅は十分にやった。

僕にとっては、旅行でなく旅。
枠にはめられたツアーよりは、個人旅行。
「さすらう」という感覚に近い「旅」が僕のスタイル。

学生時代から通算40カ国以上の国々を巡ってきた。
アフリカ、南米、中東、米国や欧州をザックを担いで貧乏旅行。

米国の資本主義の最先端の様子、
南米のラテン世界の中心、
イスラム教の雰囲気、
アフリカの広大な砂漠とサバンナの景色、
アジアのごみごみとした雑踏と活気、
欧州の物静かなたたずまい、
オセアニア地域の広々した空と開放感。

僕の旅がパターン化しネタが尽きてしまったところで、
今回のアイラ島行きが決まった。

ちょっと、今回は新しい企画である。

今までの世界を巡る旅から世界の端っこを目指し、
目指すべき体験があるということ。

これだけ、目的が明確なのも珍しい。

それを最良の仲間と一緒にできること。

なんだか、その感じがいいのである。

昔は、一人でバックパックが定番だった。

でも、今は一緒に景色を眺めたいと思う仲間もいる。



★今回の旅でしたいこと、気をつけること

おいしい酒を仲間と楽しむこと

蒸留所の人の生活を知ること

タイミングが合えば、欧州のサッカーも。

スコットランドの本島もちょっとまわる。

旅の感覚に浸ること。

・・・

かなり、いい旅になると思う。


もちろん、、酒をいっぱい飲んでも飲まれないこと。
(大事なことである)

旅最初の準備 

飛行機の確保

日程を決める

国際免許証の取得


これだけはやらないと、旅は始まらない。

でも、こんなに前にちゃんと準備するのは学生時代の
シベリア鉄道の旅行以来です。

飛行機の手配 

僕が海外旅行をするときには、マップツアーにお願いしてます。

その理由は、HISと同じ系列ながら、成田で隣のカウンターで
チケットを受け取れるため。

HISは、長蛇の列で、成田で待たされているのを
よく見かけるので、マップツアーにしています。。

ちなみに、今は名前がマップツアーではなく、
いまはアクロスという名前で格安航空券を扱っています。


さて、9/10発ー9/19着

問い合わせてみました!!!



▼ロンドン→グラスゴー まで

○ブリティッシュエアー
 154,000円
 でも帰りの便に空席なし。

○バージンアトランティック
 168,000円
 手配可能。ただし、ロンドンからグラスゴーまでは
 BDというエアラインを乗り継ぐらしい。


ちなみに、グラスゴーから、アイラ島まで飛行機です。

グラスゴー→アイラ島の現地手配の格安航空券はあるのでしょうか?

英国国内で普通にチケットを買って乗ったほうが
安いかなと思ってみたりも。


とりあえず、19日に日本につくのは、混んでいるようです。

早めに決めなくては・・・

みんな最初は思いつき・・・ 

「アイラ島 行き方」と検索して、お邪魔しました。

思いつきなんだけど、実際に「行ってしまおう!」と思ったとき、
役に立ったのでした。

ありがとうございました。

僕らがアイラ島にうまくたどりつければ、参考にしてください(笑)

http://blog.goo.ne.jp/m_mit/d/20050304

旅の始まり・・・ 

なんか楽しいことないかな・・・

自分より楽しそうな人を見るとなぜだか悔しい。

自分は人より楽しんでいたい。

先日、学生時代からの親友3人で東京駅の居酒屋で

「アイラにいかね~?」

と一人が言ったとき、何も考えずに

「行こう!」

と言ってしまった。

もちろん、この3人は大のスコッチ党。



一人は学生時代にはバーテンをやっていたこともあるから

酒には詳しくモルトとの出会いも早かった。

その彼の影響で、僕も学生時代からモルトウィスキーに

はまったというわけ。

最初から、手加減なし。いきなりラフロイグの味見。

小児科で風邪をひいた時、よくのどにつけられたあの「消毒液」の味。

あの強烈な香りの酒から入ったのは忘れもしない。

それは、今まで飲んだものとレベルの違う飲み物であって

酒として飲み続けてだんだんと慣れ、すばらしさが解るようになってきた。


当時は、まろやかな飲み口のマッカランがずっと好きでしたが、

最近はボウモア。潮の風がそよぐような飲み口がくせになります。

アイラ島には、その蒸留所があります。


そして、今回の旅。

お金の面でも、時間の面でも、危険?の面でも

楽な旅ではない。

人が行動を起こすには何事も合理的な理由がいるが、

もっともらしく自己の行動を肯定するために・・・

「今後40年以上付き合う人(酒)の生まれた場所は

見といたほうがいい!!」


自分で思いついたこの素敵な考えに酔ったぼくは、

それ以来、幸せな気分なのです。

男たるもの、こういった熱にうなされると

なかなか覚めるものではありません。

そして、覚めたくもないのです。


なんか楽しいことないかなぁ・・・・

その答え、アイラに行こう。

妄想が現実に。夢は現実に。

冒険がこれから始まるのです。




その時々に得た情報を載せると同時に雑感を

記載していきたいと思います。


出発は、2005年9月10日、帰国は9月19日。

この準備からもう旅は始まっている・・・
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