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ワガママ その2 

7畳の部屋に32インチのアクオスがやってきました。

液晶大画面・・・

「世界の車窓から」の風景にそのまま入り込めます。
今、北欧を旅行中ですw



■wagamama その2

さて、wagamama その2 いってみます。


3人のうち、誰かは食えるものを・・・

一人旅で食べられないものがメインになると、致命的。

悲しい思いをして、料理と格闘することになります。

その経験から、どんな場所でも、どんな人でも
何とか作れるものは、チャーハンではと思うわけです。

海外名:フライドライス

じゃーーん。

PICT0022.jpg


っと、ここが中華料理屋ならわかるのだけど、
日本食のカテゴリにフライドライスは入るのか。

日本食なのか・・・なぜか、味噌スープだぞ。

味は、日本のチャーハンではありませんが、
とりあえず食べられます。

スコットランドで、米が食べたくなったら、
wagamamaに駆け込んで、フライドライス。

それが最も無難に米を食べる方法のようです。

繰り返しますが、メンは、危険です。

グラスゴー訪問の際には、話の種に、
いや日本食を食べにwagamamaに
行ってみてはいかがでしょうか?

■wagamamaとは

恐るべし!わがまま。

ちょっと、わがままを調べてみました。

hosokeiがロンドンで食べたというように、
その支店網、ビジネスは彼の地でも話題のようです。

ロンドンの和食店「わがまま」にわがまま言う
ロンドンから世界中に広がる「わがまま」とは

二本目の記事に、注目。

「さて、お味の方だが、予想していた以上においしい。
メニューの種類も豊富だし、日本人にもウケるような気がする。」

記者には失礼ですが、
予想をどこまで下げたらおいしいといえるのか、
もしくは食べたメニューが「当たり」だったのか。

海外でも、もっと美味しい日本食はあるかと思うのですが。

これは、オーストラリアの店舗にでも行って確認する必要ありですね。

で、さらにインタビューの中で
日本への進出予定への回答で、

「具体的な予定はありませんが、近い将来、実現したいですね。」

とのこと。

えーーー、日本に来るの?
当然、日本の味の水準にあわせてくれるんでしょうかねー。

かわいいTシャツやら・・・
getimage.gif displayimage.gif


かわいいベビーTシャツやら
displayimage2.jpg


壁紙あり、シュールなスクリーンセイバーもあって面白い。
多角化の一環でしょうか。
結構面白いサイトでした。

ワガママ本家のHPはココ。

そんなこんなで、wagamamaシリーズは、おしまい・・・

PICT0021.jpg

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ワガママ その1 

グラスゴーでの、日本食の話を書きます。

よくある話です。

■wagamamaな話

アイラ島へのゲートシティのグラスゴーにて。

グラスゴーで、日本料理いわゆる
Japanese Restaurantに行きました。

旅に行ったら、出されたものは全部食べるべきだし、
どうせ1週間ぐらいなら我慢できんじゃないの?

と、思うでしょ。

出されたものは、だいたい食べます。

ですが、、、

 ポテト、ハギス、ブラックプディング、

 ポテト、ハギス、ブラックプディング、

 ポテト、ハギス、ブラックプディング、

 ポテト、ハギス、ブラックプディング、

 フィッシュアンドチップス

 繰り返し・・・

油がすごいです。

日本食に逃げました。

この状況下、
日本語の看板=日本料理→安らぎ

そんな構図をすぐに描いてしまうほど、
彼の地では思うほど、
料理のバリエーションは少ないです。


で、見つけた看板がこれ。

日本語とローマ字の看板。

PICT0376.jpg PICT0373.jpg


いいじゃん。よさそうじゃん。

「とりあえず、わがままじゃん!!!」

「おれら、わがままじゃん!!」


って叫びつつ、
2日目にしてスコテッシュフードにやられ気味のぼくら。

入ってみました。

オーダーは、数字がテーブルの上のペーパーにかかれます。

PICT0372.jpg


しかも、42。(画像では見えずらいかもしれません)
サコさんがオーダーした危険な番号。
日本人的には、良くない数字。

どうやら、不吉なにおいがします。

その名も、チリメン。

ずいぶん冒険したものだ。チリメン???

チリ+メン????

日本食ですか?

チリソース と メン → スパゲッティー ですか?


いえ、チリコンカンでもありません。

(昔、そんなものが給食であった・・・)


むろん、チリメンジャコなわけないです(しつこいですね)。

正真正銘の当店オリジナルの「チリメン」なわけです。

英語で書くと、「Chilli men」
(発音:チィリィメン(アクセント後ろ))

海外において、果敢な挑戦、冒険しすぎの
オーダーをしたのは味にこだわるサコさん。

いっときますが、あとで、憤死します。

そんな中、目にも留まらなかった、
マニアックで危険な注文。


さぁ、さぁ、現物、みますか?

チリメン・・・カモーーーーン。

どーーーーん。出てきました。。
PICT0370.jpg

Chilli men(チリメン)

見ての通り、うどんぽいのですが、
まずスパゲッティーのような容姿に注目。

焼いてません。焼かれていません。

で、上には、ミートソースもとい、
チリソースベースに見てわかる大雑把な野菜がのっております。

ウっっプスっ。

味は、複雑なのでわかりやすく数式にしてみました。

伸びたうどん+(チリソース÷中華味の調味料)×2=Chilli men

アウチッ・・・

サコさんは、礼儀正しく完食を目指し、辛そうでした。

んなもの、たのむなよ!サコさん!!
まずいってわかるのとちゃいますか?
そんな厳しい突っ込み。

いや、だまされるんです。それが・・・

ま、この概観、内装を見てちょうだい!!
期待させる雰囲気が、そこにあったりします。

PICT0374.jpg PICT0375.jpg


でしょ。いけそうでしょ。おしゃれでしょ?
いけません。

さて次回、ボクがオーダーした、
二品めをかきます。

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