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思考メモ 

徒然をメモ、めも。

■足型

電車の中で、サンダル履きの女の子の足が目にはいった。
親指が人差し指より、すごく短い。
前にクライミングシューズの足型特集で、
こんな足しているやつなんているのか?
なんて思ったが、実際にいた。

この足型を「ギリシャ型」という。

ちなみに、人の足型には3つの型があり、
「エジプト型、ギリシャ型、スクエア型」
があるのです。

名前が、中東エリアというのも面白い。


■皮のブルゾン18万円なり。

うー、これはしばしうなされそう。
物欲、我慢です。

渋谷でSHIPSやBEAMSで、クロケットジョーンズや
オールデンとかの靴を見ながら北上。

そのあと、マーガレットハウエルの路面店へ。
どちらかといえば女性ブランドで有名なこの店。
いつもなにか、いいものがある予感がするのだ。

そこで牛革のブルゾンと出会った。

羽織ってみますか?

これを2回繰り返され、着てみた。

今、ボクが冬に着ている革のブルゾンとほぼ同型。
無駄なく、シンプルなデザイン。

羽織ってみると、革の独特の重さをそんなに感じず、
本革だけあって体に合う柔らかさがある

色合いは、若干濃いけれど、
汚れがへんに目立たないから、気兼ねなく着れるし、
ボトムを選ぶこともない自由度が魅力的。
そろそろ、アウターの年相応の格好もかんがえねば・・・

我が家に眠る、現役のブルゾン君は、
欧州をバックパックで旅行していた当時、
予定を変更して北欧をまわることになったので、
ドイツの古着屋さんで見つけたのだ。
ザックを担いだりして荒っぽく使ったから、そうとう痛んでいる。
でも、お気に入りでなので毎シーズン結構着ている。

この後継者として、導入するべきか。

しかし、18万円とは。。。

質のよさはわかるんだけど、
その値段を出すなら、他に買うものがある気がしないでもない。
サイズもばっちりだけど・・・

いや、あるはずだ。うん。

一生モノのアイテム。。。

と、店員さんの一撃。

加えて、

日本ではここしか、この1点しかない

という、会心の一撃がたたみかける。


うわーーーん、

また出会えるよね。

きっと。来年は半額でw

絶対そのときは買うから。。。


■暑すぎるよっ!

この都会の暑さは、食欲を奪う。

渋谷エリアを久しぶりに歩き回ったせいか、
もう人ごみと暑さで死にそう。

暑すぎですよ。東京は。異常なほど。

というわけで、バランタインのソーダ割をもていぃ!

どーーん。
20070728201429


食欲増進のカンフル剤として、飲みます。
強い炭酸にやや酸味のある味わいのモルト、
それから鼻に抜けるドライでスモーキーな香り。

夏だ。

これより暑くなると、ラフロイグに移行します。
バランの酸っぱさがいやになるので、ドライだけの辛口が
ラフロイグのソーダ割りで楽しめる。


それから、この時期の定番、
ミョウガとショウガと大根おろしとかで、

胃の調子を整えておくことにします。
絶対に、筋肉は落とすような痩せ方はしないように、
ちゃんと食わねば。。。
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ナイターで飲む麦酒 

神宮球場が職場から近い。

きれいな夕日を受けて、
球場にむかう人たちとすれ違う。

いい年した大人が、外見はあくまで冷静を装いながら
内に秘めた楽しさがもうばればれなのだ。

シャツをまくって、買いだしてきた缶ビールがはいった袋をもって、
同僚と二人か三人で連れだって、急ぎ足でいく。

突き抜けた空に、ふわっと風に吹かれて
神宮の外野席の応援をつまみに飲むビール。

気持ちよーく、喉ごしさわやかに、
しみわたるしゅわーとした感覚がひろがる。

ペナントレースに興味はないけれど、
これだけで十分、一つの娯楽である。

地下の飲み屋でお金を落とすぐらいなら、
こんなに気持ちのいいアウトドアの飲み会はない。

この時期の夏の風物詩だ。

デザートの代わりに・・・ 

深夜まで読書なぞをしていると、
いつの間にかウィスキーのグラスが近くにあったりする。
読書に影響がない程度の量で、軽めに静かに飲んでいる。

ひさしく一人でバーに行っていない。

おなかも減ってくると、アルコールだけでなく
やや甘いものが欲しくなる。だが、ここで食べるわけにもいかない。

アマレットのバリエーションになるが、

ゴッドファーザー

がそんなときにはよくにあう。

つまみもなく飲んでいるなら、アマレットで優しいフィニッシュに。

ロックグラスに、バランタインとアマレット、
それにロックアイスでできあがり。

召し上がれ。


1つのリキュールでずいぶん楽しんでいる。

ベンリアック1994へビーピート 

久しぶりにモルトが我が家にやってきました。
ダイエットとかやっておりますが、モルトは別腹です。

伊勢丹のフードフロアのリニューアルを受けて見に行ったら、スペシャルなアイテムがありました。

■ベンリアックのヘビーピート
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輸入代理店の「ウィスクイー」のメールによると、

ベンリアック1994へビーピート。
こちらの商品は船に揺られて樽ごと日本に運ばれてきました。
ボトリングマシーンや細かいフィルターをかけずに直接ボトリングするためその味はまるで熟成庫の中で飲むような贅沢でリッチな味わいです。
麦芽のフェノール値がなんと55ppmで、アイラ島の最もスモーキーなモルトのようにしっかりとしたピーティな味わいです。

との事でした。

テイスティングしたら、その通りでした。

アイラ島よりも、塩っけがない、水が優しい・・・
そんな印象で、からっとしたピーティーという感じです。
ポップなラフロイグっていうイメージです。

これは主観ですけれど、作り手がいろいろ工夫してうまいものを作ろうという意図があるみたいで、自然環境に妥協しないで激戦区スペイサイドでがんばっている蒸留所というイメージがベンリアックにはあります。

美味しいなー。

それにくわえてノンフィルらしく澱もみえたり。

伊勢丹限定かぁ。。。


10,000円か。


ということで、買っちゃいました。

たまには、自分へのご褒美?ってことで。

サコさん、パラフィルム頂戴ね。ちゃんと、一番に飲ますからw

プロフェッショナル:輿水氏(サントリー) 

11月9日に放送された「プロフェッショナル」。
http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/061109/index.html
見た人もいるのではと思いながら、
いまさらながら感想らしきものを・・・



登場した輿水氏は、話すのが苦手そうで、
職人的な気質が画面を通して伝わってくる。

スタジオにきても、落ち着かない。

「失敗したときの気持ち・・・」

「目が気になるんですけど、
見えないものを見ようとしているんじゃないですか?」

言葉を探すのに時間がかかる氏の言葉に重みがある。

当時を振り返って、悔しさがこみあげてくるのか
ひとみの奥に涙がうかんでいるようにみえる。

番組全体は、チーフブレンダーの仕事の概略と
氏の卓越した技を紹介するのにじゅうぶんな内容。

予定価格が一本10万円の25年ものの新しいウィスキーの試作を
とおしてブレンダーの苦悩が視聴者に伝わる。

ぜひ、バーで飲んでみたいお酒だ。
バーで、一杯だけで十分だけどw

閑話休題
先月取材にいったときのこと。
テレコで録った対象者のお話の中身をすべて自分で
文字におこしてみてわかったことがある。

人は、聞きたいことしか聞かないということ。

頭に響いた言葉を線でつないで、ストーリーを作って、
まとめて、落ちはこうしようとノートを眺めて
文章を書き始めていた私はびっくりした。

対象者のすべての言葉を摘み取ると漏れていたことばかりで、
独断と偏見で構成されたストーリーと話された事実に差があった。

自分で聞いて考えて作ったものでさえこうなのだから、
正確に事実を伝えることがいかに難しいか。

今回の「プロフェッショナル」では、その点も踏まえて
「傾聴する力」「見ようとする力」をできる限り開放して、
フラットな姿勢で向き合えた・・・
いつもいちゃもんしかつけないから。蛇足です。。。

酒の買出し 

先日、会った友人から。
「なんでブログペットを見えるように配置しないの?」

「えっ、そんなことできるの?」

「動くようにできるに決まってるじゃん。」

「いや、やってみようと思ったんだけど、
ブログにフレームが壊れてうまくできなくってさ。」

「なんじゃそれ!」

そんなことがあったので、
ブログペット君の存在は大きいのですが、
諸事情により、できません。
彼の様子をうかがいたい場合は、ペットのページまで飛んでいってください。。

ご足労をおかけしますが、よろしくお願いします。


■酒の買出し

今日は、買出しの日と位置づけ、いろんなものを買いました。

高島屋さんで、ネクタイを買い、シャツを見て、
ユナイテッド・アローズで、久しぶりにGパンを買いました。
その前にプールで気合で1キロを泳いでいるので、食欲もありまくり。

秋めいてきたので、やっと食欲の季節。
そして、長い夜を過ごすための、お酒もね。

棚がさびしくなっていたので、買わずにはおられません。

ちなみに、アマレットをのみながら、
スタバのコーヒーをすすって、このブログを更新中。
この組み合わせ、くせになります。

さてさて、
目白の田中屋さんが近いので、そこでモルトを入手。

ボウモア8年と、カリラ12年


ボウモアは、若さを重視してみました。
オフィシャルは、今までずっと3本続けていたので、
たまには、変り種を!!8年もののボウモアです。

カリラ12年。
このパフォーマンスで、この価格は、ないと思う。
アイラの要素をすべて含んでいて、
しっとりと落ち着いた味。
アードベックではなく、ラフロイグでもないときに、
威力を発揮するお酒。開栓するのがたのしみ~。

ディアローノとクライヌリッシュ
PICT0207.jpg

知っているお酒だけじゃ、面白くないもんねー。
よって、アマレットのディアローノをチョイス。
本当は、ラムが良かったのですが、ロンサカパがなかったので。。。
今、コーヒーと一緒に飲んでいますが、食後酒にぴったし。
ケーキを食べない僕にとっては、そのかわりに十分になります。

やっと買った。クライヌリッシュ。
この味が忘れられずに、だいたいバーで頼む酒だった。
いつも外でしか飲んでいなかったのが、
我が家に来た。ついに来た。
これで、飲み代が減るでしょう。

番外編 安ワイン2本とオリーブオイル
PICT0208.jpg

白ワインは、ビールでも、焼酎でもない、赤ワインも重いなぁ・・・
そういうときに、食中に飲むのに最適な飲み物。

よくあるのは、料理の本を見ていて、
作りたいレシピに、「白ワイン50cc」と書いてあるケース。
そんなとき「我が家にないから、(その料理を)作れないじゃん」って、思うけど
1000円くらいのワインなら、買いだめをしておいても
別にいいのじゃないかと。こんど、白ワイン多めの
トリのトマトソース煮をつくってイタリアンディナーに
したいとおもいます。

残っても、次の日に、ビールの代わりに飲めばよいのだから。

写真の中で、ワインの銘柄を左から

 シャトーデュラゴン(白)
 ボルドーの赤ワイン
 GALLOのオリープオイル

というわけで、
すべて、高島屋のセール対象品。

オリーブオイルは、安かったので買っておきました。
エクストラヴァージンのものです。
カルパッチョにするときに、かけるとうまいです。

新宿の高島屋さんも改装するとのことです。
今年の2月ぐらいに、新宿のデパートの競争について
書いていたけれど、たいへんなのでしょう。

おかげで、よい買い物ができたのでした。
ビン類だけでも、7本も持って帰ってきたので、大変、重かったのでした。

GINはTanqueray 

20060823010051

夏は、タンカレー。

冷凍庫で、キンキンにしてトローンとしたのを冷たいうちに。

冷たい液体が、喉を通り過ぎてゆくのを感じながら、もう一口。

先ほどの一口が、ジワッとお腹にしみたころ、強いAlcoholのあたたかさが体じゅうに広がる。

GINの香りを、口と喉と鼻と体で味わう。

暑い空気に、そよ風が、さらさらと吹き抜ける。
パキーンとグラスのなかで氷がくだけた音と一緒に、セミの音がとびこんできた。

夏も、終わり。

残暑お見舞いに、GINのそよ風を貴方に・・・

やまぎより。

高くて美味しいワイン。 

リッツカールトン大阪にて、
5大シャトーのうちの1つをいただく。

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シャトー・ラフィット・ロートシルト
(Ch.Lafite Rothschild)の味は、
30分後から劇的に変わる。

飲み口の軽さが、どっしりと落ち着いてくる。

このワインを急いで飲むこともなかろうが、
本来の香りを早く楽しみたければ、
デカントするなど、空気に触れさせることで、
香りが一気にひらくようになるだろう。

トップノートは、果実味あふれる若々しさ、やや樽の香り
じょじょに、甘さ、渋みがまざった深みのある香りへ。

口当たりは、熟成がすすんでいないせいか軽い。

もともと長熟の設計であるこのワインを5,6年で
飲もうというのだから、贅沢といっても
もっと時間をおくべきなのかもしれない。

ウィスキーのテイスィングばかりなので、
つい「干しぶどう」とか、「エタノール臭」とか、
ワインティスティングではありえない言葉
ばかり頭の中に浮かんでしまう。

「不適切なキーワード」

 干しぶどう→ワインだから当たり前。

 エタノール臭→そんな香りしないよ。

 ピーティ→もう、、ばかっ。

そんなかんじですね。

ワインは、ブーケといったり、上品な用語ばかり。

香りを表現する語彙がすくないと、反省でした。

接待する側が満足しまくりの夜が、
こうして過ぎてゆきました。

バーで語ること 

仕事のついでに山崎の蒸留所に行けそうです。

こうなると、仕事と趣味とどちらがメインか
わからない出張になりそうです。

なので、(いや関係ないですが、)
バーでよぎった感覚をしるしてみます。




■バーで語ること

神保町は、本屋さんとスポーツ用品の街。
山に行くための準備もかねて、友達と飲みに行く。
「親友までの距離」で以前にも訪れたバーへ。

バーに行く前に、さかいやスポーツでお買い物、
ブリティッシュパブ風の店に行き、
ラーメン屋でおなかを膨らませておく。

山の計画の話をメインに、
山への装備の話とか、体調とか・・・

バーに行くまでに話し尽くされていて、
ラーメン屋では、お互い無言(笑)

お互い、無口なほうだと思う。

このごろ、やつと一緒の時間が本当に多い。
近場の山に行っても、移動も含めて、ずっと一緒。

いい加減に、もう話すことないよな。

会話の尽きた恋人どうしみたいになっちゃう。

で、最後に、僕のわがままでバーに行く。

静かにジャズが流れて、圧倒的なモルトの数。
照明も抑制されていて、落ち着かせてくれる。

そんな雰囲気のバー。

モルトの味をお互いに確認しながら、
湧いてくるのは、雑踏の中では話すことのない、
近況だったり、仕事のことだったり、恋愛観だったりする。

もう、話すことはないと思っていたのに。

先ほどの、無言の時間がうそのように、
ゆっくりと語ることができるのはなぜだろう。

おお、もうこんな時間か。

どうせ、来週も山で一緒になるんだろうけど、
きっとおなじ話はしない気がする。

いや、できないだろう。

不思議なもので、その場所でしか語れないのだ。

僕らは、バーにそういう時間と空間を
求めているのかもしれないな。



今回は、ボウモアのボトラーズを
2種類ほど、いただきました。

ボウモアのベリーヤング。
2000年製造、ボトリングも3年ほどのもの。
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味は、「旨いかどうはは別として」と言う、
マスターのお言葉どおり。

難しいテイスティング用語を選ぶまでもなく、
ただただ、麦の味でした。

なぜ選んだかというと、
懐かしいアイラ島に近づけそうな感じがしたから。
完成されたオフィシャルボトルにはない、
蒸留所の匂い、発酵しているタンクの匂い、
それらを若いモルトから欲しくなったのです。

もう1つも、10年と若いのですが、思った以上に
甘くて、スムースな飲み口でした。
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今日は、モルト以上に、バーに不思議な力があるなぁと思ったのでした。
また、バーに行こう。

クリスティーンさんの足跡 

痛飲の日にふさわしく、このバーに行く前に
焼酎をかなり飲んでおりました。
3人で焼酎の一升瓶が思わず空きそうになりました。

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うーーむ。

のみすぎです。

ま、よく働いたし、完璧な仕上がりなはずです。
なーーんて、自分を納得させながら地元のバーへ。

 「バー サルバドール」

ウィスキーワールドという雑誌にも載る有名店。
バーカウンターの重厚感がすてきな店。

クライヌリッシュのオフィシャルと
ブローラのカスクをいただきました。
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アイラ島のパンチの効いた味ばかりでなく、
たまには複雑系な香りもよろしくて。

ジョニーウォカーのキーモルトなんですが、
香りが強いわりに豊か、スパイシー。
すごく満足できると思います。

ご機嫌になったあまり、途中で
サコさんを呼んじゃいました。

マスターと話したのですが、
この店に、クリスティーンさんが
来たことがあるとのこと。

僕らが昨年アイラ島に行ったとき、
クリスティーンさんに偶然出会い、ふとしたことから
家にお招きいただいたのでした。

見ず知らずの異邦人を3人も、いきなりボウモア17年で
「スランジーバー!(乾杯)」
と歓迎してくれたから、僕らがびっくり。

すごい人なんですが、このバーにある
彼女のサインの入ったボトルを見せていただきました。
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彼女は、ウィスキーの権威的な雑誌
「ウィスキーマガジン」でも表彰したとの事です。

こんなところで、話が繋がってくると、
旅は生きていると実感するのです。

ちょっと、普通の旅行の企画を立てられないこのごろです。

でも、飲みすぎました。お酒は、強くないっす。
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